森誓夫
会議録に記録された「森誓夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 市価の調査は、末端の価格の調査として、第三者の機関で調べたものが実はございません。ただ卸売物価につきましては、日銀とかあるいは経済企画庁の内局である経済調査会等がありまして、調べております。従って、卸売価格あるいは大口取引、これについては信頼すべき数字があるのであって、それについて申し上げます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 末端価格の調査については、われわれとしては石油連盟——これは精製元売の団体ですが、それから全石連——全国石油業協同組合連合会、そういうところをして調査をさしております。しかし、これは自分たちに利害関係がある調査でございまするので、これはやはり百パーセント信頼はできないと思って、多少それは割引をしていろいろ考えて、それによってわれわれは市価が大体適正であるかどうかという判断をしておるわけであります。それ以外には、遺…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 私の方では大体、日銀の卸売物価とか、経済調査会の大口取引の数字、価格をずっと見ておりますが、それによって判定いたしますところによりますと、そう不当に高いものではないというふうに考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) いろいろ議論をすれば、いろんな議論は起ることと思いますけれども、しかし、これがそんなに非難されるほど高いものではないというふうに考えておるわけであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) その百円、二百円ぐらいになりますると、これはなかなか正確なことは言えないのであります。われわれとしては、今後価格の低位安定をはかるために、さらに努力をしなければいけないということを感じております。その意味において、ただいまのようなことを申し上げたのでありますが、それは現在の価格が不当に高い——これはおしなべて申し上げての話でありますが、不当に高いということは言えないというふうに考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 外資の入っておりまする石油会社の生産量は、全生産量の大体七割くらいだと思っております。その半分がつまり外資、その会社の大体半分くらいが外資によって充足されておるわけですから、三割五分、つまり売り上げの利益の三割五分といいますか、配当されるものの総額の三割五分が外国へ行くということは承知いたしておりますが、しかし、これは配当率の問題でありまして、その配当率が異常なものでない限り、その利益が外国へ行くということも、特…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 販売関係に外国商社が入っておるということは、一部のものについてございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) そういう販売関係のものは、外貨の送金ということで、大体大蔵省の規制を受けながら操作されておるということになっております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 今年の一月—三月の間に、特に中東紛争の影響を受けまして石油の価格が上ったわけでありますが、その場合に、価格についていろいろな需要者の不平が起る。これを通産局においてその苦情を処理する、整理する制度をやっておるわけであります。今後通産局等を使いまして、末端価格の把握に努力をいたしたい。またそのほかのやり方によっても、そういう末端価格を客観的に把握するという方法を研究をいたしておるわけでありますが、将来そういう方向を…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) それは非常にむずかしい問題だと思うのでありますが、その取り上げた事例が適正な事例であるかどうかということに、非常に問題があるわけでございます。取引条件はすべて各個の場合に違うのでありまして、従って非常にむずかしいのでありますが、そういうことを御了解の上で、集め得る限りの調査をやってみたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) それはいろいろな油種をやると大へんだと思うのですが、重油の範囲だろうと思いますが、そうして二、三のものについてピックアップ式の調査をするということでしたら、できると思います。ただ、すでに全石油連盟とかいったような、特約店団体ですが、そういうもので調査した資料でしたら、これはすぐにでもお出しできるのです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 末端の需要者の価格というものは、先ほども申し上げたように、条件が非常に違っておりまして、これは非常にむずかしいのです。われわれは別に怠慢であるわけではございませんが、そこでわれわれとしては、価格の適正を期するやり方といたしましては、精製業者とか元売業者の仕切り価格というものをよく注視いたしております。これは現在報告さしておるわけでありますが、そうしてそれから下の特約店の販売価格につきましては、その元売業者に責任を…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) スエズ紛争の影響で石油製品の価格が上り始めたのは、一月—三月の間でありますが、この間に、われわれといたしましては、精製元売業者に対して、まず仕切り価格の報告を求めました。これは特約店へ卸す価格でございますが、自今これを改訂する場合には政府の承認を受けろということにして、指導して参っております。これが無視されておるということは、私は考えておりません。その通り守られておると考えております。従って、ただいま仰せられたよ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 私のところには、毎月の船の契約と、その契約船賃というものがわかっております。一—三月について見ますと、原油の場合は、長期のものは多うございますが、A重油と、重油の製品輸入をするものについては、いわゆるスポットのものの契約が相当ございます。そうして全体の輸入量の中で、大ざっぱにいいまして、一割五分くらいのものがスポットのものでございます。従って、そのものはスエズ紛争の影響を受けた高い運賃の船をつかむということになる…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 四月のフレートにつきましては、まだたくさんの資料は集まっておりません。ときどき仄聞する程度のものでございますが、それによりますと、プラス二〇〇のものが、六〇とか七〇とかというものが、ぼつぼつ出ておるという話であります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 四月のものにつきましては、まだまとまった数字を持っていないのでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政時委員(森誓夫君) 原油から、どういう種類の製品をどういう割合で作るか、これは得率の問題でございますが、これは一つの油種の得率をふやせば、他の油種の生産が減るということになりまして、品種的な石油製品の需給バランスが、うかつなことをやりますと、くずれて参ります。そういう意味で、従来われわれとしては得率をどうこうしろというような指導はして参っておりません。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 大勢から申しますると、最近高オクタン価のガソリンを使う設備は、接触分解装置、接触改質装置、こういうものがだんだん完備して参りまして、これは石油事業全体からいえば、近代化の歩を進めたことになるのでありますが、そういうものが完備して参りますると、A重油等の生産は減らしまして、ガソリン等の方に向っていくという傾向が起きざるを得ないのであります。そのほか、B重油あるいはC重油の方は、石炭と非常に関連をしておりまして、そち…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 石油外貨の総ワクをきめる場合のやり方について申し上げますると、一応毎年の油種別の需要量を各需要部門からとりまして見るわけであります。そうしてガソリンの需要が幾ら、あるいは重油の需要が幾らであるということを、それぞれの需要部門からとって、一応その数字が適正であるかを査定してきめるわけでありますが、それから後は、まずガソリンの製造に必要な原油の数量は幾らであるということを計算しまして、そうして原油の要輸入量を算出する…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 重要産業の必要とする石油製品を十分に供給するという考え方で、われわれは石油の外貨予算を組んでおるわけでございますが、それが実際どういう得率として各精製業者がその原油を処理して製品を作るかということは、一応のわれわれの最近のいろんな性向等から作り上げた見通しで考えておるわけであります。そして、どうしてもそれで現実がそれと違って動いた場合に、不足を生ずれば、それに対してあとからまた追加輸入をやるというようなことで、重…