森誓夫
会議録に記録された「森誓夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○森(誓)政府委員 外国では、A重油という規模のものは明瞭にはありません。しかし大体少しずれてはおりますが、似たような規格のものがあるわけであります。従って実質的に言って、A重油に類似したものの需要が外国では全然ないということは言えまいかと思います。ただ規格は、日本のJISできめておるA重油の規格と同じようなものは、外国ではそのままはありません。若干似たようなものがないとは言えない、こういう状況であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○森(誓)政府委員 あの通牒に書いてありまする千五百四十円程度の値上げが妥当であるという原則は、全国平均の場合のものでございます。個々の会社について言いますと、、輸入分が供給の大部分を占めるという事例もないわけじゃないのです。そういう場合には輸入分が非常に高いのでありますから、一律に原則で縛っておったのでは、これはどうもまずい結果になると思います。しかしながらこれは勝手にそういうことをやってよいという意味じゃありません。通産局がいろいろ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○森(誓)政府委員 BCオイルと言われましたが、B重油につきまして、五月の初めごろに通産局を使って主要な地点の末端価格の調査をいたしたものがございます。それによりますると、これは販売条件いかんによりまして非常に価格が違ってくるわけでございます。バルク売りとドラムカン売りとで若干違いますし、それから支払い期限のいかんによってまた違っておりますが、一応私どものところでわかっておりますところを申し上げますと、北海道の函館でバルク売りが一万五千…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○森(誓)政府委員 この一−三月に中東紛争の影響を非常に受けまして、石油製品一般が急激な値上りをした。そこで急速にこれを調整するための手を打たなければならないということで、私どもの方ではいろいろ原価の調査をしていったわけでございますが、やり方としては、海上用B・C重油につきましては一昨年の二月現在の価格を一応据え置くということで今日に至っているわけであります。それでそれを基礎として、その後の原油あるいは製品のFOB価格あるいはシフ価格の…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○森(誓)政府委員 これは一般の外貨割当の原則に従って処理しなければいけないと思います。別に石油製品だけの問題ではないと思います。通商局でいろいろ外貨割当の方針をきめておりますが、その方針が変らない限り相当困難だと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○森(誓)政府委員 それは係官が変って方針が変るということはよくないことだと考えます。しかし現在の状態から見まして、私の先任者がそれほどの意味のことを言ったといたしましても、現在この仕事を担当しているわれわれとしては、こういう点でそういう考えはとれないということをよく御説明申し上げ、御納得いただくように努力をすべきだというふうに考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○森(誓)政府委員 水産業が非常に外貨を獲得いたしておりますることとか、あるいはそのほか経営上一般製造工業とは違ったいろいろな困難があるということはよく承知して、できるだけ水産業に対しては低廉な油を供給できるように努力をする、私はこういう気持で今後もやっていきたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○森(誓)政府委員 全漁連に対してできるだけ安い油を供給しようということで鉱山局としてそのあっせんをいたすことになっております。大体今後半年間にあっせんいたします国内精製の量は四万キロ、下期といいますかその後の半年のあっせん量は最初の期の全体の取扱い量の実績を見て、実績が非常にふくれればその実績に従ってふくらましていこう、大体半年ごとの実績によって次の半年のあっせん量を増大していこう、こういうことで大体水産庁と了解がついております。ただ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○森(誓)政府委員 一応国内精製と輸入分とが五分々々になるように持っていこうという前提にやっておりますので、国内精製四万キロリットルといいますと一応半期で八万キロリットル扱うということになります。従ってそれをそのまま年間に計算しますと、年間十六万キロリットル扱うということになりまして、先生が今御心配になりましたような過去の実績の程度に縛っておるものではなくして、すでにこの四万キロというものが過去の実績から見ると相当ふえておるというふうに…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○森(誓)政府委員 このB重油の量につきましては、適正な需要量が幾らかということはまだ水産庁とも話し合いができておりませんので、私はここですぐ申し上げることはできません。もう少し両者話し合いをした上で申し上げたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○森(誓)政府委員 実は重油の取引の実態につきましてはまだ十分な調査ができておりません。どういうところから買っておるのか、また現にどのぐらいの割合で買っているのかということは実はわからないのであります。それを調査した上で、しかし趣旨からいいましたならばやはり高い輸入分を平均よりもよけいつかまないように持っていきたいというふうに考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○森(誓)政府委員 ただいままだ水産庁と話していないので明確なことは申し上げられませんが、考え方としては一体一般の製造工業の平均利潤を取ればいいんじゃないかというように考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○森(誓)政府委員 大体これから実施いたします数量をいろいろきめるというようなことについての基本的な点は話し合いがついておりますので、これを急に変えるということはちょっと困難かと思いますけれども、そういうA重油の輸入が非常に困難になってくるというような場合には、おっしゃるごとく今ような形だけでは無理だと思います。国内精製のものを多分に供給するということも考えていかなければならないということは同感でございます。 —————————————
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○森(誓)政府委員 相談した上の返事をお求めいただきましたが、その相談はここでまとまるものでもないでしょうから、私の立場から御答弁さしていただきたいと思います。おっしゃる通り、天然ガスの開発は石油よりももっと即効的で、早く日本経済のプラスになる段階にいきやすいとわれわれも思っております。そういう意味で、特に東北、北海道を中心にした開発を促進するという意味からも、非常に重要な意味を持っておると思います。従来から探鉱の補助金は二千万円程度出…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号
○森(誓)政府委員 この法律で「製錬」の定義として「化学的方法により処理する」という方法的な特色をつかんで示してありますが、それ以外の方法といいますならば、物理的な方法ということしなります。大体従来のわれわれの承知いたしておりますところでは、物理的な方法はいわゆる製錬の一歩前の選鉱という段階でございまして、比重選鉱、あるいは浮遊選鉱、あるいは磁力選鉱というようなやり方が従来実施されておりますが、今後また新しい方法も見つかるかもしれません…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号
○森(誓)政府委員 ただいまのお話は、保安の点が重点であるようでございます。私が先ほどお答え申しましたのは、むしろ鉱業全般の運営の問題として申し上げたのでございます。話が保安に重点が置かれますと、鉱山保安法の御説明ということになるわけであります。鉱山保安法によりますと、事業場で保安を実施するための保安規程というものを各事業場に設けさぜることになっております。これは政府の認可を受けさせることになっております。その際に、上分障害防止の規定を…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号
○森(誓)政府委員 ただいまの御質問は、第三条の一項の一号と四号によって答えられておると思うのでありますが、鉱山における労務者に対する障害の防止は、第一号に規定されておりますし、またその鉱物によって、一般社会が被害を受けることを防止することは、第四号にあります「鉱害の防止」ということでございます。大体この二つで御要請にこたえ得ると考えております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号
○森(誓)政府委員 ここでは、鉱山における労務者あるいは一般社会の者が、鉱業の通常によって危害を受けることを防止することを規定してありますが、その被害がどういう原因によって走るかということについては、別に限定いたしておりません。新しくそういう放射能によって人あるいは社会が被害を受けるということになれば、この条文に基いて障害防止のための必要な保安規程を事業者に制定させ、または順守させることができると考えております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号
○森(誓)政府委員 お説の通りでございます。われわれとしても、鉱山の保安規程にできるだけそういう放射能による被害の防止に必要な規定を盛り込ませるように、指導いたしたいと思っております。しかしながらそれについてはいろいろ研究の結果、その具体的な基準もまだはっきりいたしていない現状でございますが、これは科半技術庁その他放射能についてのいろいろな研究機関とも連絡をとりまして、早く障害防止の基準というものをつかんで、これを保安規程に織り込ませて…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(森誓夫君) 原油のCIF価格につきましては、お手元に配付した資料に数字が出ております。それを申し上げますと、昭和三十二年一—三月分というのがございますが、一—三月が最近では一番運賃の高い時期でございまして、これについて申し上げますると、原油の一キロリットル当りの輸入CIFにいろいろな諸掛りを加えましたものが八千六百円、それに精製費が大体二千三百円、それで一万九百円程度のものになるわけでございます。で、これが揮発油あるいは重油…