森誓夫
会議録に記録された「森誓夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(軽工業局長)
- 直近の発言日
- 1957/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○森説明員 会社は予算がきまらないので事業計画が作れない、政府の方は会社の事業計画がどうもはっきりしないから予算もできないというような状態になっておるというお話でございましたが、しかし現実の運用ではそういうふうな一種の望ましくない事態の起ることは非常に少いわけでございます。外国の海洋掘さく機械は一台が八億から十億円もするものでございまして、開発会社の一年間に投入する機械はむしろそれ以下の状況であります。そういう非常に大きいかさばるもので…
第26回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○森説明員 地下資源の産業は、工場生産の豊富であるインダストリーとは本質的に違っておりまして、急激な増産ができない、あるいは原料が、新しく探掘しなければ年とともに減少する。こういうものはインダストリーと根本的に違っているところでございます。従って最近のように工業生産が急速に増加いたしますと、鉱石の自給度は目に見えて低下するということになってくるわけであります。今われわれのところで推算いたしましたところによりますと、昭和三十一年度には銅鉱…
第26回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○森説明員 まことにどうも申しわけないことをいたしましたが、この未開発地域の開発に必要な経費は一年間に初年度が六千万円でございます。これは五カ年間と申し上げましたが、その点一つお許しを願いたいと思います。そうして五年間で四億六千万円ということでございます。御訂正をお願いいたしたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○森説明員 マグネシウムは現在のところ、チタンの製造上非常に重要な役割を演じておる材料でございます。これは従来ほとんど輸入に待っておったわけでありますが、最近に至りまして、お話のように各会社が非常に積極的にこの生産に乗り出し、またそれが軌道に乗っておるわけであります。われわれとしては二、三年のうちに年産五千トンくらいのところへ持っていきたいと考えておりますが、そのためには今後まだ相当国家的ないろいろな支援をしなければならないわけでありま…
第26回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○森説明員 今ちょっと正確に承知いたしておりませんので、後ほど調べてお答えいたします。
第26回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○森説明員 私の申し上げました構想は、この際未開発地下資源を徹底的に開発していこうと網を少し大きく広げ過ぎたわけでありますけれども、これで試錐までは考えておりません。一応地表調査あるいは物理探鉱程度でございますが、それによって鉱石の賦存状態がわかればあとは国がめんどうを見なくても企業体がその開発に乗り出すのではないかというふうに期待をいたしておるわけであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) この制度は、輸入ものの重油が国内精製のものに比べて非常に高価であるというところから出発しておるものであります。従ってそういう事情が続く限りは、われわれとしては続けていきたいというふうに考えております。別に今年限りという考えは持っておりません。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) そのように御承知願ってけっこうだと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) ただいま奥原次長から御説明願いましたのですが、この制度の根本的な考え方は、全漁連の販売する数量の半分は国内精製で充てる、半分は輸入で充てるということが根本的な考え方になっております。従って前の半期で輸入ものを、たくさん販売量がふえたために輸入量を増加せざるを得なくなったという場合には、次の半年間で国内精製のものをそれだけ補充して、一年間を通じて見ますと、輸入分と国内精製分とは五分五分になるように押しつけていこうとい…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) 精製能力につきましては、十分にあるわけでありますが、現在の日本の原油の輸入計画は、大体ガソリンの所要量を基礎にしまして、これを全部自給するという建前で、原油の輸入量をはじき出しておるわけであります。そういたしますと、その原油から出まする重油は、国内の需要を全部まかなうというわけにはいかない。これは石油の成分、あるいは半面からいいますと、得率といいます言葉がありますが、成分の方からいいましても、どうしてもそういうこと…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) 上期で四万キロをきちんと割り当てなくても、次の期に割り当てたってもこれは別に仕事の上で差しつかえはあるまいと考えております。割り当てがずっと続いていきますし、また上期と下期の間でそう数量上の大きい変化もございませんので、ずっと続いていくと考えていいと思うのであります。ただ私の方で四月からさかのぼってやりますと、もう現在すでに精製業者は四月、五月分の油はこれは売ってしまっておるわけでありまして、それをさらにこの制度に…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) その点はただいま私が申し上げましたように、上期下期といいましても、割当量はそう変るものではないのでありまして、それで従って上期できちんと四万キロなんかやるようなことをした方が業界の方も都合がいいということは別にございませんです。次の期に一部が移ってもこれはけっこうであると考えております。それでさかのぼってやりますと、現在全漁連に売っておりますのは、四、五社であります。ところが今度の制度では、全業者からこれを供出させ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) これは上期と下期とのつながりの場合には、上期の終りの月がすぐ下期の最初に月につながる関係で、上期の実績というのが十分わからないうちに下期が始まるから、下期の計画が非常にやりにくいのじゃないかという御質問だと思うのですが、違いますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) これはまだ水産庁と今話し合いをしておるわけでありまして、結論的なところを申し上げられませんが、私の方の構想としましては、それは制度がきまってからの半年をもって第一の区切りとするというのでありますから、いわゆる下期的なものは、ことしはもし六月から始まるとすれば十二月から始まるということになるわけであります。やり始めて半年たってから次の段階だということになります。別にこれまでの上期、下期という線に今年はとらわれない考え…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) そうでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) 実質的に言えば、私がこれまで申しましたように、たとえば外貨予算が上期、下期というふうに切られておりましても、この制度がきまってからのち半年を実質的な上期として扱っていっても差しつかえないというふうに考えますが、しかし、なるべく形式と実質とを合わすように持っていく方がいいと思います。そういう意味でいつかは、たとえば切りかえのときにはそういうふうに一致させるようにしていきたいと思っております。また上期の場合につきまして…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) 私は流通過程になるべく自然に合うようなやり方でいきたい、そういう考えでやっておるわけであります。そういうわけで過去の取引をくつがえすことのないように、なるべく自然の流通の形に一致するようなやり方にしたいと思っております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) これは石油業界でまあ団体がございますが、そこで話をさせて、各社の分担量をきめさせよう、こういうふうに思っております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) 取引の実際の窓口はそう多くあってはこれは複雑で困るのであります。従って窓口をどこにするかということにつきましては、これは全漁連と石油連盟とでよく話し合いをしてきめるようにいたした方がいいと考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森誓夫君) おっしゃる通りでありまして、そのこまかい話につきましては、われわれ官庁側があまり深く立ち入ることはできませんが、これからその両者で五分と五分で話し合いをさせて、お互いに都合のいいようにきめるようにもっていきたい、われわれはそういうふうに今後も指導していきたいと考えているのであります。