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通商産業事務官(軽工業局長)衆議院参議院
総発言数
608 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(軽工業局長)
直近の発言日
1957/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山局長1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(森誓夫君) 私が深く立ち入ると申したのは、そういう工場と工場の結びつきを、役所が頭の中で考えてそれを押しつけるということはいたしたくないというのでございまして、一応両者でよく話し合いをしてもらって、その上で話がどうももつれるようでございましたら、われわれももちろん乗り出して、これを適当に裁定をいたしたいというふうに考えております。

通商産業省鉱山局長1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(森誓夫君) 全漁連としては、全国の水産業者に有利に油が渡るようなことを中心に考えていろいろな計画をされると思います。そういう意味で石油連盟と全漁連との話がうまくつけば、これはりっぱなあれができたと思います。話がつかなければどうせわれわれのところへ問題が持ち込まれますから、われわれが適当な指導をしていきたいというふうに思います。従って承認を受けるとか何とかいう、そうわれわれもかた苦しい形をとる必要はあるまい、どうせ問題が起ればわ…

通商産業省鉱山局長1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(森誓夫君) これは重油でも油の種類によって違うわけでありますが、A重油につきましては、ただいま申しましたように大ざっぱに言って五分五分です。こまかく言いますと、輸入分が五三%になっておりますからちょっと半分より多いというところです。それからB重油につきましては、輸入分が一割ないし一割五分くらいを占めております。

通商産業省鉱山局長1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(森誓夫君) はあそうでございます。大体そういう姿でございます。

通商産業省鉱山局長1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(森誓夫君) 油というものは、同じ原油からいろいろな種類のものが出てくるわけでございまして、従って油の種類別の需給計画を立てるということは非常に困難なわけでございますが、全般的に今後も重油の需要はガソリンに比べましてだんだん伸びていくわけでございます。そういう意味でわれわれとしても、今後重油の国内精製による供給量をふやすように努力をすべきであると考えております。このためにはどうしてもガソリンの生産過剰になった分を海外へ持っていく…

通商産業省鉱山局長1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(森誓夫君) 私自身の構想をお聞き下さいましたが、まことに申しわけございませんが、そういうふうに来年は幾ら、再来年は幾らということはお答えすることはできません。まあ今後御趣旨に沿うよう大いに努力をしていきたいと思っております。

通商産業省鉱山局長1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(森誓夫君) おっしゃる通りでございまして、重油の需要が最近非常に全国的にふえて参っておりまして、その需給率というものはあまり改善いたしておりません。これはどうしても原油の処理量をふやしていくしかこの需給率をあげる手はないと思いますが、それがまた海外の国際資本と競争して海外市場の争奪をやるというところまでいかなければ、この問題は十分な解決は得られないと思うのであります。それだけに問題がむずかしいのでございますが、しかし今後はそう…

通商産業省鉱山局長1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(森誓夫君) ただいまガソリンの輸入があるというお話でございましたが、たとえば今年度の計画でいいますと、ガソリンの内需は三百九十万キロリッターでございます。そのうち輸入するものが十万キロリッター以下です。六、七万キロリッターだろうと思います。これは全部航空揮発油でございまして、これはわが国では技術的に生産できませんが、実は本年度はその所要量の半分くらいは生産することになっております。今後航空揮発油の生産設備が完成いたしまするなら…

通商産業省鉱山局長1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(森誓夫君) ただいまのお話ですが、国内精製の分と輸入の分と五分五分にしているという姿が、あまり将来に希望を持たせないという点につきましては、これはまあさしあたりの国内のA重油の供給量の内訳は平均的にそういう姿になっておる。五分々々になっておるわけですが、もし将来重油の国内精製分が非常にふえまして、その比率が改善されましたならば、当然この制度につきましても、同じような角度で改善をされるべきものだと考えます。それから次の出発の時期…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/05/18

第26回 衆議院 運輸委員会 第32号

○森(誓)政府委員 燃料の需給の安定と価格の需給の円滑化、価格の安定をはかるためには、現在の経済体制下におきましては、供給量を豊富にしていくということを心がけるのが第一のことであろうと思います。すなわち需要量に見合った供給量を確保するための必要な外貨を獲得いたしまして、それで十分な円滑な供給ができるような量的な確保をすることが一番大切なことであると考えまして、われわれとしましては三十二年度の外貨予算の要求の際にも、十分その要求を達成する…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/05/18

第26回 衆議院 運輸委員会 第32号

○森(誓)政府委員 現在法的な根拠はわれわれ何も持っていないので、行政指導でやるしかないのでありますが、特に事態が非常に急迫しております場合、たとえば先般の中東紛争によって油の需給が非常に混乱された時期、昨年の十二月から今年の三月ごろにかけての間、こういう期間につきましては、通産省としては相当強力な行政指導をいたしたわけであります。業界の者に対して今後一切値上げをさせないという申し合せをさせましたし、あるいは今後精製業者が特約店に石油を…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○森(誓)政府委員 実はそのときは私が鉱山局へ参ります前の時代でありましたので、先生の御質問を受けましたあとすぐ役所の受付の帳簿書類を調べましたが、書類としてそういうものが出ている事実を発見することはできませんでした。また当時仕事を扱っていた鉱山局内の者について聞きましたり、また石油連盟の方も調べてみたのでありますが、そういう申請を文書をもってしたという証拠ははっきりとつかむことができなかったような次第であります。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○森(誓)政府委員 これは毎年あるいは毎期の石油製品の油種別需給関係によって若干の変動があるわけであります。しかし、それらは大体鉱山局で資料としてそろえてあるのであります。最近の数字について申し上げますと、これは年間平均のものでありますが、たとえば昭和三十一年度について申しますと、揮発油は二五・五%、灯油が六・五一%、軽油が七・四五%、重油が五〇・二六%、その他合せて九〇・八六%ということになっております。揮発油について一応年次別に見て…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○森(誓)政府委員 A、B、Cの三つの区分については、私ただいま資料は持っておりませんが、A重油だけについて申しますと、全体のうちの大体六%くらいが普通で、昨年度の下期は、石炭が非常に足りなくてB、C重油の量が非常にふえたので、若干これは低下しておるというふうに考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○森(誓)政府委員 原油の原価あるいは精製品等を油種別に配分する場合には、過去の最近の機械の生産量とその販売価格というものを基礎にして油種別に割り振りをしていくというのが通例のやり方であります。従ってこういう計算をする場合には、その期あるいはその年度の価格なり生産予想量というものは不確定なものでありますからこれは使わないで、なるべく最近の年の安定した姿のものをとって、その生産量と販売価格をかけ合したものでもって、全体の原油の購入価格から…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○森(誓)政府委員 これは一つの会社の数字ではございません。われわれがすべての会社から資料をとりまして、それを総合して調整いたしたものでございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○森(誓)政府委員 ただいまの私の御説明の印象が、この資料の基礎になるものは、各社からきたそのままのものであるというふうにおとりいただいたのかもしれませんが、そういう意味ではございません。これは大体FOB価格なりあるいはCIF価格というものは、われわれ客観的につかむことができるわけであります。それから問題は精製費ですが、これは各社の言い分をとっておりますと、あるいは非常に大きいものになるかもしれませんが、これはわれわれが相当な査定をいた…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○森(誓)政府委員 その後というのは、先生の御質問を受けましてからその後でございますが、法制局にいろいろ問い合せをいたしました。人によってはいろいろ意見の違いもあるのでございますが、われわれとしては法律解釈の担当の方の意見を尊重するしかないので、その方にいろいろ聞きました。その結果は文書ではもらっておりませんが、一応口頭のものといたしましては、重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律の六条に、重要な用途に重油の供給を確保す…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○森(誓)政府委員 ボイラー等規制法の六条で、いろいろな供給上の、それも重要な用途に対して指示をするときには、それに必要な基礎を持っていなければならない、こういうことであります。その場合考え方としては、先生の言われるような考え方もあり得ます。われわれとしては、行政指導で事柄がおさまる範囲ならそれでいいのだが、それ以上に政府の指導ではだめで、やはり法律に基く指示を出さなければいけないという段階になりましたら、その場合遺憾のないような基礎的…

通商産業事務官(鉱山局長)1957/05/18

第26回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○森(誓)政府委員 先生のおっしゃる通りだと思うのであります。われわれも、できるだけあらゆる油種にわたって、低廉なものをもって充足することを理想としてやっていかなければならないと考えます。しかしながら現状では、一体原油を輸入する場合に石油の需要量を基礎にしてその数量をきめるか、ガソリンの需要量を基礎にしてその輸入量をきめるかというところに大きな問題があるわけでありますが、従来原油の輸入計画をきめる場合には、必ずガソリンの量を基礎にしてき…