森義視
会議録に記録された「森義視」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○森委員 終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○森委員 この際、この活用法の審議に必要な資料を要求したいと思います。 まず第一に、現行国有林活用の種類別とその手続並びに今日までの実績。これは、内容を申し上げますと、自作農創設特別措置法及び農地法、これが一つ、それから国有林野整備臨時措置法、それから新市町村建設促進法、それから農業基本法、林業基本法に基づくもの、それからもう一種類あったと思うのですが、その種類別の現状、手続、これをひとつ資料として。 それから、資料はたくさんございます…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○森委員 実はいま申し上げましたようなことは、林野庁は大体整備しておられなければならない問題ばかりであります。一、二新しいものもありますけれども、できている資料がほとんどだと思うのです。できてなければ、林野庁は何をやっているかということになろうと思います。 さらに、もう一つつけ加えて申し上げたいのですが、国有林で処分されたもののうち、現在ゴルフ場に転用されているものについて、これは個所別、所有者別処分年度、ゴルフ場の名称及び面積、当初の…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 ただいま同僚の吉田委員から質問のありました第二次紀ノ川開発計画をさらに掘り下げてお尋ねをしたいわけです。 いまの質問の中で、朝日新聞に載った記事は、小委員会に研究員が試案として出したものであって、まだこれはこれから検討する段階である、しかし、そのことが不用意にして漏れてしまった、こういう長官の答弁がございました。まさにそのとおりだと思います。ところが、吉田君からも主張されましたように、現地に及ぼす影響というものはきわめて大きい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 研究されることは自由でありますし、大いにやってもらいたいと思います。それから、そういう研究を、いま違った構想が進行しておるからストップせよ、こういうことを言っておるのではありません。大いに研究していただいてけっこうだと思います。ただ、そのことが不安、動揺しておる地元民に与える影響というものは、これは長官が想像しておられるよりももっと深刻なものがあるわけです。これが新聞に漏れたということは、やはりその小委員会のミスだと私は思う。…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 この問題は、千八百戸の水没。それは奈良県でたくさんのダムをつくりましたけれども、こんな大きな水没というものは実は初めてである。知事も談話の中で発表しているように、千八百戸の水没に対しては、泉南地域でいわゆる不用ため池をつぶして代替地を提供する。実にこまかいことを書いている。長官、この新聞記事をお読みになりましたか。新聞記事を読まれますと、ずっと十数年前からダム問題で非常な恐慌におちいっているそういう地域にとって、これはたいした…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 長官が現地へ行って地元民の説得に当たると、むしろ逆に研究を促進したいという立場にある長官からの発言では混乱を大きくするんじゃないか、そういうことから、この事態の経過というものを知事等を通じて、地元民に動揺しないように説得してもらう、こういう方法がいいんじゃないか、その方法について、長官のほうから、実はこの問題で地元に大きな動揺を来たしているそうだが、こういうことなんだということを文書で知事に出されますか。知事が説明に行くにしま…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 それでは、時間もありませんので、この点について要望しておきたいと思うのです。 知事が地元民の動揺を押えられるような説明に足る経過というものを、科学技術庁のほうから何らかの方法で連絡を願いたい。これは要望として申し上げます。 それから、この案がいま小委員会にぽっとかかった段階ですが、大体従来からの経過からいって、いわゆる地域開発の資源調査会で最終的な結論が出るのは、見通しはどうでしょうか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 来年度末というと、来年十二月までですか、それとも再来年四月までですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 それから、ちょっとお聞きしておきたいのですが、この案をつくられた研究員のお名前を聞きたいのですが、発表できますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 あとで、その名前を、間違ってはいけませんので、華山謙さんという専門員とアイデアを出された新沢嘉芽統さんの名前を書いて資料としてください。 それで、関連して建設省にお伺いしたいのですが、いま問題になっております間ノ原ダムの科学技術庁の計画の地域は、現在大滝ダムの補償交渉にまさに入ろうとしておるところであります。この計画が、いまお聞きのように、大体来年度末に調査が完了する、そうすると、その段階は、まさに補償交渉の山場になると思いま…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 そういうことになりますと、この間ノ原ダムの構想が、かりに実現可能なものにまとまる見通しがついても、ずいぶん先の話だから、大滝ダムは強行する、こういうことですね。そういうふうに理解していいですね。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 来年の末に結論が大体出るんですよ。大滝ダムの完成予定はいつですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 だから、私が言っておりますように、この間ノ原ダムの構想が大体見通しがつく段階は、大滝ダムでは補償交渉のまっ最中です。その補償交渉のまっ最中に間ノ原ダムの構想が出てきて、大体結論らしい、この事業を遂行しようという計画まできたときに、どうなんです。当然、いやそんな構想があろうと、しかもその構想が実現可能であり、長期見通しに立った今度の地域開発に大滝ダムの構想よりもずっといいんだということになった場合においては、大滝ダムを遂行するこ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 だから、私が言っておりますように、最良の方法を考えた結果、大滝ダムを中止することもあり得るということは、そのことばの裏から判断できるわけですが、いかがですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 いまの答弁で私はやはり、総合的な判断に立って間ノ原ダムなり実施すべきであるということになれば、これは総合的な判断で大滝ダムを中止することもあり得るというふうに理解をいたします。この問題について論議をしておっても、これ以上あなたから答弁を引き出せるあれがありませんので……。 そこで林野庁、実はこの地帯は、いわゆる奈良県の吉野郡の川上、東吉野という日本屈指の林業地帯であります。大滝ダムあるいは大迫ダムでどんどんと水没をしていくわけ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 御承知のように、ことし民有林の生産は五千三百万立米を保っておったのがついに四千八百万立米に落ちたわけです。木材の生産がさらに拡大を要請されておるときに、民有林の生産が大きく減退したことは大問題なんです。そのやさきに、いわゆる日本じゅうで一番林業の宝庫といわれる地域に、これまた水没の計画が進められておる。そういう問題について、全体の見地からいってやむを得ないということだけで、林野庁は日本の林業を守る番人としてその役割りを果たせま…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 もうあなたからそれ以上の答弁を必要としませんので、林野庁長官にまたあらためて聞きますけれども、あなたらのようなことを言うておったら、日本の林業は海から木材をとって、山から木材をとらないようになりますよ、外材に依存して。海から木材をとる、山が国土の三分の二を占めながら、日本の必要な木材は海からとらなければならないようになる。そういうことについては林野庁長官に聞きますが、私はここでダムの補償の問題等で林野庁にぜひ研究してもらいたい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 あなた、事実そういう変化があるということを私から聞いて初めて知られたのですか、それとも、いままでもそういうものがあると思っておられたのですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○森委員 時間の制限がありまして、約束を守りたいと思うのですが、いまのような答弁では、これは私の質問の答弁になりません。あらためて農林水産委員会で私は質問いたしますが、林地と立木に対する、いわめる山林地主に対する補償は、これは手厚過ぎるほどあるのです。ただ、そこで働いておる労働者に対しては、補償交渉が終わる段階では借金でその補償交渉の金を早くもらって出ていかなければならぬ状態まで追い詰められておる。あなたは簡単に、ほかの仕事があればと言…