森義視
会議録に記録された「森義視」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○森(義)委員 時間がありませんので、林業流通の問題については、また機会をあらためて質問することにして終わります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 私は、森林火災の問題でお尋ねしたいと思うのですが、昨日の朝日新聞の夕刊では、大阪と奈良の県境にある生駒山を中心にして、昨日一日だけで五カ所森林火災を起こしておるわけです。特に生駒山の森林火災は、まだ消えておりませんでした。五十ヘクタールがすでに焼失しております。最近の異常乾燥注意報が出されている中で、特にあたたかくなると、レジャーブームでハイカーが盛んに山に入る。そうなりますと、こういう火災がどんどんとふえていくと思うわ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 それでは、最近の森林火災による損失はどういう傾向をたどっていますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 災害対策基本法では、各地域の防災計画をつくることをきめられておりますが、この各地域の市町村の防災計画を見てみますと、普通火災と水防の対策はございますが、森林火災の対策はないわけでございます。林野庁長官はいま早期発見、いわゆる予防的な立場でいろいろと努力をしておる、それから、一たん火災が起きた場合においては、森林国営保険でそれの救済措置を考えておる、こういうふうな答弁でございますが、第一、一般火災あるいは水防――これは建設…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 それでは消防庁にお伺いしますが、市町村の消防団員の定数をきめる場合に、その地域が持っているところの森林面積というのは、その定員の考慮に入っていますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 林野庁長官、いまお聞きになったような状態で、これは自動車の付置数で団員をきめるというような形では、森林火災の災害の場合における実際の効果は出てこないと思うのです。水もない、自動車も入らない、そういうところにおけるものが森林火災なんですね。そういう場合において、いまの消防庁のような考え方で、いわゆる一般の普通火災というものを基準にして考えておられる団員の編成では、私はとうてい森林火災を防ぐことはできない、こういうふうに思う…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 そうでしょう。消防そのものについては消防庁が担当するんでしょう。だから、先ほどの答弁では、何か林野庁が担当しておるような立場で冒頭に答弁されましたのでちょっと消防庁にお伺いしたのです。 そこで、消防庁にお伺いしたいわけですが、森林火災の消火には、どういう訓練とどういう装備を考えておられますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 いまおっしゃいました装備並びに訓練について、消防庁のほうから市町村の消防団にそういう通達が出されておりましても、実際問題としてそれはほとんどやっていません。どういうふうに確認しておられますか。そういう森林火災に対する訓練なり装備について、おたくのほうが出された通達というものが、末端においてどう消化され、実現されておるかということについて、どういうふうに把握しておられますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 それでは、おたくのほうの通達の所期の目的に沿うような装備なり訓練が行なわれておりますか、その報告では。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 いまおっしゃるように、森林火災についてのそういう訓練なり装備なりが、消防庁の意図のように行なわれるとするならば、私は、当然地域森林防災計画の中に、森林火災に対する防災対策というものが樹立されておらないといかぬと思う。それすらできていないのに、訓練や装備ができておるのだ、そんな一方通行のことはないと思うのです。あなたがおっしゃるような形が完全にとられておるならば、当然森林火災に対する対策というものが、地域森林防災計画の中に…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 林野庁長官は、消防庁とは連携を密にしておると言うが、連絡しておるだけではどうにもならぬわけです。林野庁のほうから積極的に、森林火災を防ぐためにこういう計画を持っておるということを、やはり打ち出していかなければいかぬと思うのです。今度の森林法の一部改正で個別の森林施業計画が出されておりますが、その中に森林火災の問題について何を考えていますか。あの施業計画の中には、一つも森林火災の問題についての配慮は行なわれておりません。地…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 実際に、それではいまの状態で、異常乾燥がどんどん続いていく、それから山にどんどん人が入っていく、こういう状態で、予想される森林火災に対して、林野庁としてはこれで完全だというふうにお考えなんですか。そうすると、森林火災の問題について、いまの方法から一つも前進しようという姿勢が見られないわけですね。いまのやり方で、これで完全だ、こういうふうに考えておられるのですか。市町村の消防団は、山火事といったら、燃えておる、燃えておると…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 そうすると、現状肯定ですね。現状で完全だ、これ以上新しい方法を考えておらないということですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 先ほど消防庁のほうでは、将来の考え方として、たとえばヘリコプター等によるところの薬剤散布というような、奥地森林の火災に対する装備についての検討を考えておる、こういうことでございますが、林野庁のほうではそういうふうな、たとえばアメリカで行なわれておるような森林火災に対する防災道路、そういうものを考えておられませんか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 森林法の二百二条と二百三条に、この森林火災に対する罰則があるわけです。放火した者に対しては二年以上の有期懲役、それから失火の場合五万円以下の罰金、こういう罰則があるのですが、いままでの森林火災でこの罰則を適用されたなにがありますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 森林火災の場合においては、その原因がほとんど不明だと思うのですね。先ほど、たばこだとかたき火だとか、そういうふうないわゆる一般に山に入った人が不用意にやった、飯ごう炊さんをやったハイカーがあと始末をやっていないというような問題なり、あるいは休憩して、たばこの火をほうったというような問題が非常に多いわけなんですね。したがって、森林法でいうそういう罰則を設けたところで、実際山火事になってしまえば、ふだん人が通っておらないとこ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○森(義)委員 質問を終わります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森(義)委員 法案の内部の審議に入るに先立ちまして、大臣がせっかく御出席でございますので、一言大臣の所信を承っておきたいと思うのです。 大臣も御承知のように、林業という産業は、投資から収益まで大体三十年から五十年もかかるという、実に息の長い産業であるわけです。したがって、このような息の長い特殊な産業に対する政策というものは、必然的に長期計画というものが必要になってくると思います。したがいまして、これを担当する林野庁を中心とする行政官は…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森(義)委員 短期のうちに林野庁長官がかわるということは好ましくない、行政の性格からいって、そのことはそのとおりでございますが、そういたしましても選挙に出るとなりますと、これはお互いに私たち衆議院選挙を戦ってきておるわけですが、長官をやめてすぐに、突然心境の変化で衆議院や参議院選挙に出るというものではないわけなんです。やはり自分の在任中からその方面の準備をやるのは、当然政治家の常道であります。したがって、どうしても自分の持っておる権限…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森(義)委員 大臣は、林業基本法に政策の目標が明らかになっておるから、だれが長官になられてもその精神を逸脱するものではない、したがって、そういう点についてはかってに長官が自分の恣意的な票田つくりをするというようなことはいたさない、こうおっしゃっているわけです。それでは聞きますけれども、林業基本法の政策目標というのは、大きく分けて三つあるわけなんです。一つは、総生産の増大であります。その次は、生産性の向上によって格差を是正するということ…