森義視
会議録に記録された「森義視」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森分科員 その資料ありますか。あれば、あとでけっこうですから出してください。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森分科員 一番必要な若年労働力が、今日山村に残らない、こういう問題ではずいぶんと農林水産委員会でも、長官と私たちが議論をしたところであります。そのつど、何とか青年労働者が山村に希望を持って住みつけるような方向へいろいろな施策を考えていきたというのが長官の答弁であったわけです。ところが具体的には、林業労働者、とりわけ若年労働者が希望を持って山村に住みつけるような施策というものは、何ら具体的に今日実施されておらないわけです。先ほどちょっと…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森分科員 いまの答弁のそのときの国内材の自給率は何%ですか。昭和六十年で七五%ですね、現在の労働力の七五%でやっていける、そういう御答弁です。それでは、そのときの国内材の自給率は何%ですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森分科員 長官、私は国内の自給率を聞いておるのですよ。需要に対して国内材の自給率が何ぼか。四〇%。落ちるのですか。そうすると六〇%は外材ですか。私が言っておるのは――長官、答弁間違っておると思うのです。昭和六十年には現在の労働力の七五%で、あなたはその需要に対する労働力が提供できる、確保できる、こうおっしゃっているのです。ところが、それではそのときの自給率はどのくらいになっておるのか。それは外材がたくさん入ってさましたら、現在の労働力…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森分科員 わかりませんが、長官のいまの答弁では、私いま聞きそこなったかもしれませんが、非常にわかりにくいわけです。私の聞こうとしておるのは――昭和六十年にいまの労働力の七五%でまかなえるのだ。需要木材はそのときはうんと伸びていますね。現在の需要よりも拡大する需要に対して、機械化、省力化、そういうことによって現在の労働力の七五%でやっていけるのだ、あなたはこうおっしゃっておるのです。そのときの自給率というものは何%だということがわからな…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森分科員 こんな質問をしておりますと、私の聞こうとすることが聞けなくなってしまいますので、これはまた委員会であれしたいと思いますが、もっと簡単に、昭和六十年は九千万立米を国内で産するのだ、そういう想定の上に立って労働力を計算した場合、いまの七五%でやっていけるのだ、こう言われたらすぐ答弁できるのですよ。あなた遠回りして肝心なことを言わないから、時間を食うだけだ。 私の聞こうとしておるのは、今度の四十四年度の予算編成の場合における林業の…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森分科員 そこで、結論はいつごろ出ますか。それとも、さらに今国会でこの法改正案が出てくるかどうか、この点についての見通しを最後にお聞きしたい。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森分科員 そこで大臣に最後に要望したいのですが、いま大臣がこの席をはずしておられる間、失業保険の問題についてお聞きをしておったのです。林業労働者を引き続いて林業に従事するように確保するためには、いろいろな条件が必要であるけれども、その中で一つ重要な要件として、社会保険の適用というのがあるわけです。ところが、現在適用されておる者すら、今度の失業保険の改正によって奪われようとしておる。いままで農林省が林業労働者の社会保険確保のために格段の…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森分科員 なるべくとか十分とかということでは、もう手おくれなんです。大臣、ひとつからだを張ってこれはがんばってもらわないと、農林業労働者というのは日本の社会保障制度の谷間に墜落してしまう危険性がございます。格段の御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○森(義)委員 質問の最初に、委員長から、約三十分の約束でありますのでよろしくという時間制限がございます。私は、できるだけ委員長の御趣旨に沿って議事進行に協力したいと思います。つきましては、答弁に立たれる方々も簡明に要領よく答弁をしていただかないと、質問者だけが協力しましても、時間がオーバーする場合があると思います。よろしくお願いしたいと思います。 そこで、本法案の具体的な内容につきましては担当委員会の同僚の皆さんからいろいろと御質問が…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○森(義)委員 いま長官から説明のあったようなことがこの二二ページに書かれてあるわけです。いわゆる奥地化、細分化されてきた、したがって、国でこれを管理するのは非常にむずかしくなってきた、そういういま述べられたような理由が書いてあるわけです。国有林の膨大な林野庁の機構をもってしてもなおかつやれないところを、零細な五百名の森林開発公団でやるというふうなことは、全くそれは主客転倒していると思うわけです。林林庁の組織というのは、全国すみずみにま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○森(義)委員 長官にお尋ねしますが、水源林造林、水源林涵養という重大な国土保全上の役割りをになうこの問題について、林業政策上どういう位置づけを考えておられるのですか。林業が持っている経済的側面、それから公共的側面——公共的側面の今日中核になるのは水源林涵養だと思います。特に工業の発展に伴う水資源の確保というのは、当面のきわめて重大な課題になっているわけです。林業が持つ公共的役割りの中核になるのは、この水源林涵養だと思うわけです。そうい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○森(義)委員 御承知のように、現在保安林は十七種類ございます。その中で水源林涵養、土砂流出保安林、土砂崩壊保安林、この三つが私は、一番重要な、また、面積からいっても広いシェアを占めておると思う。その第一位にランクされておるのが水資源涵養であります。これは国のほうは国でやる、民有は公団でやる、こういうふうな形でやられるべき性格のものでなくて、統一をして、国土保全という重大な、林業がになっておる役割りを果たすという点からいっても、統一して…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○森(義)委員 私は、水源林造林の政策的な位置づけを聞いておるのですよ。いま当面、公団造林でやっておるから地元とスムーズにいっておるんだというふうな、場当たり的な考え方ではないのです。いま長官もちょっと触れられましたように、あとでお伺いしたいと思いますが、造林全体の問題の中で、特に公共的な使命の重要な役割りをになっている水源林造林が、国の政策上どういう場所に位置づけられるべきであるか、その考え方を基本的に聞いているわけなんです。このいた…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○森(義)委員 冒頭に、答弁を的をはずさないようにと私がお断わりしたのはそこなんですが、盛んに的をはずした答弁をしておられます。私は政策論上の位置づけを言っておるわけですが、政策というのは少なくとも基本的なものの考え方です。そういう問題をはずして、現実の問題で逃げようとしておるわけですが、これはそれなりの理由があると思うわけです。 今日の森林開発公団が生まれた経緯から、あるいはこれから行管から整理されようとするのを何とか守ろうとする林野…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○森(義)委員 林野庁長官、造林というものが日本の林業の生産基盤の整備の上で果たす役割り、これは長官も造林と林道はまず中核だということは御存じのとおりなんです。そういう造林の問題について、しかもその造林の中で国土保全という公共的なにない手である水源林造林なり、先ほど申しましたような土砂流出防止保安林等の造林については、最も中核に置かれなくてはならない問題である。そういう問題が私は公団の関係でうまくいっておるからということだけで、政策とい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○森(義)委員 だいぶ私の質問と合ってきました。先ほどからはそっち向いて答弁しておったように思うのですが、だいぶ合ってきたわけです。 そこで私は、零細、細分化されておるのを国が直接やるということについては非常に手間がかかって困るんだ、それで公団にやらすんだ——公団は五百人くらいでしょう。いま四万人の定員なり陣容を持ち、しかも明治二年からこちら、ずうっと林業行政を担当しておる、緻密な組織網と経験を持っておる林野庁がやれないことが、五百名の…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○森(義)委員 官行造林のやり方と、それから森林開発公団の造林のやり方の違うのは、私は知っております。そういう点については、私どもは官行造林を復活すべきであるというのが、これは衆参両院における農林水産委員会の決議であります。だから、そこまで世話を見てやるべきであるという考え方で、官行造林の問題についての附帯決議をつけているわけなんです。そういう点については、長官の先ほどからの答弁を聞いておりますと、どうも官行造林の問題については、まだま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○森(義)委員 それでは時間もありませんので、いま一点だけお聞きしておきたいわけです。 今度この法改正で、いままで特別積立金引当資金の中から、林業振興のためという形で一般会計に繰り入れられて、用途を明示して一般会計の中から森林開発公団にきておったのが、今度はストレートで出す。ストレートで出すことと、従来のいわゆる一般会計に繰り入れて国の予算的措置の中で出してくる方法と、どういうふうに違うのですか。どこにメリットがあるのですか。いままでの…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○森(義)委員 この際、参考人を呼んでおりますのでお尋ねいたします。 森林開発公団の理事長、いまお聞きになったような長官の説明であります。そこで、ここ二、三年の間とおっしゃいましたが、国有林の特別積立金引当資金がふえるという見込みはない、こういうことなんですが、そういうことでストレートでくる。ところが、ストレートでこなくなった場合に大蔵省がその分を負担する、こういう形に約束はできておるのかどうか。いままでだったら、大蔵省の一般会計の中か…