森美秀
会議録に記録された「森美秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 環境特別委員会34 件・34%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森国務大臣 何か大蔵委員会に出ているような気がいたしますが、先生のおっしゃることはごもっともで、今ともかく二百五十円から百七十円近くまで行ってしまったのですから、大不況がこれから来ると思います。そういう意味で、私ども公害防止事業団の関連の省庁といたしますと、他の債権者の皆さんとも話し合ってもらって、やはり国民が成り立つような方法をやっていただくように事業団に私は申し入れをしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森国務大臣 公害防止事業団単独で物を考えるわけにはいきませんもので、公害防止事業団とほかのいろいろな事業団、債権者がありますね、そういったところとの話し合いをしてもらって、藤田先生おっしゃるような解決をしなければ厳しい世の中になるなというのが私の感じでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森国務大臣 細部のことは私にはわかりません。そういう気持ちでおるということでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森国務大臣 おっしゃることよくわかります。誠心誠意対処したいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森国務大臣 私ども千葉県人は実は成田空港でさんざん苦労しまして、いまだに解決してない。それは何かというと、一番最初のときに地主と農民との話が余り固まらないままどんどん始まってしまったというところに原因があると私は考えております。いろいろ原因があると思いますが、固まらない前にあるいは心と心の話ができる前に工事が始まったということが一番大きな原因だと考えております。今回東京湾横断道で再びああいう成田空港みたいな事件を起こさないように、アセ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森国務大臣 私も昔鉄砲をやっておりまして、もし東北三県を先に許可をするということになると、我々千葉あたりから向こうまで押しかけていくというような事態があるかとも思われます。しかしながら、明治三十四年以来この問題については真剣に検討はされてなかったと思います。研究課題として勉強さしてもらいたいと思います。
第104回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(森美秀君) このたび環境庁長官を拝命いたしました森美秀でございます。 委員長を初め、委員各位の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 所信を表明させていただきます。 第百四回国会における参議院環境特別委員会の御審議に先立ち、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 昭和四十六年環境庁が発足して以来、今年で十五年を迎えます。当時我が国は、高度経済成長の過程の中で、かつて経験し…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○森国務大臣 ただいま御決議のありましたスパイクタイヤによる粉じんの低減につきましては、従来から対策を講じてきたところでありますが、今後とも関係省庁、地方公共団体等と十分連携をとって、御決議の趣旨に沿うよう一層の努力をいたす所存でございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○森国務大臣 廃棄物の処理処分につきましては、昭和四十六年に廃棄物の処理及び清掃に関する法律というのが施行されまして、そして五十二年に、特に有害性の高い廃棄物について、この法律の中の第十五条ですか、埋め立てなどの最終処分に当たってはコンクリート槽への封じ込めを義務づけるなどやっておりますので、環境保全のためには厳しい要件を定められております。
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○森国務大臣 お答えします。 私ども環境庁といたしますと、この沿線の騒音だとかあるいは振動等々、先生おっしゃるような環境問題が生じないように、例えば防音壁とかバラストマットを敷くとか、あるいはロングレールにするとか等の対策が講ぜられるべきものと考えております。 本法案の提出に当たりましては、沿線の環境保全ということに万全の重点を置きまして、そういったことについて運輸省に強く申し入れをするわけでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第1号
○森国務大臣 このたび環境庁長官を拝命いたしました森美秀でございます。 環境行政は、公害を防止し、かけがえのない自然を保護し、さらに進んで、快適で潤いのある環境を創造する重要な行政であります。 私は、この重大な責務を痛感し、その使命を果たすべく全力を尽くす決意であります。環境汚染の未然防止に意を用いながら、長期的な視野のもとに積極的な環境行政を推進してまいりたいと考えております。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上…
第104回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(森美秀君) 赤桐先生に環境庁の立場でお答え申し上げたいと思います。 東京湾は、先生御承知のように、海上交通あるいは漁業、大変に高度に利用されております。特に、首都圏の住民にとりまして、水面や水辺のレクリエーションを提供している自然環境としても、かけがえのない土地でございます。このために、東京湾の適切な保全を図ることが重要な課題であると思います。 殊に、先生や私のように房総半島に生まれ育った者にとりましては、いささかも環境を現…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(森美秀君) 神谷委員の御質問にお答えします。 おっしゃるとおり、この問題は昭和五十二年にちょうど蜷川知事さんのころにエネルギー研究所として発足したかと思います。それで六十年の九月ですか、京都府知事の認可があったと、こういう経過だと考えております。実は天の橋立というのは、先生がおっしゃるように京都府の生まれだからというんじゃなくて、私どもは子供のころから日本三景で大変珍重しておりまして、また私個人にとりましては、実は先ほど天の…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(森美秀君) お話のようなことは、将来にわたって、今高度成長からようやく落ちついた世の中になってきましたから、いろいろ考えねばならないことたくさんあると思います。しかし、現在の行政におきましては、京都府という大変しっかりした、あなたのお生まれになった京都府でございますから、万遺漏なきを期してやっているということを私は確信しております。しかし、やはり人間というものはどこに何があるかわかりませんから、十分に環境庁としても努力をして…
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(森美秀君) 今のお話、大変私どもにとって激励を受けているような気がいたします。一生懸命努力をしたいと思います。
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(森美秀君) もう先生御承知と思いますが、ちょうど鈴木内閣の時代に大來さんを座長にして地球的規模の環境問題に関する懇談会というのを私的機関としてつくりまして、答申もいただいておりますが、お申し越しの件も一生懸命努力いたします。
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(森美秀君) 検討させていただきます。
第100回 衆議院 本会議 第11号
○森美秀君 ただいま議題となりました昭和五十八年分の所得税の臨時特例等に関する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 この法律案は、最近における社会経済情勢に顧み、昭和五十八年分の所得税についてその負担の軽減を図るとともに、その財源について所要の措置を講じようとするものであります。 その主な内容は、 第一に、昭和五十八年分の所得税については、同年分の所得税に係る基礎控除、配偶者控除及び扶養控除につ…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○森委員長 これより会議を開きます。 現在、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ所属委員が御出席になっておりません。出席を要請いたしますので、しばらくお待ちください。——日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ所属委員に出席を要請いたしましたが、御出席がありませんので、やむを得ず議事を進めます。 階和五十八年分の所得税の臨時特例等に関する法律案を議題といたします。 …
第100回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○森委員長 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————