環境委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/02/21
会議録
○水平委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が当委員会の委員長に就任いたしましたが、その職責の重大さを痛感いたしております。殊に、都市環境の整備と自然環境の保護は時代の要請であります。 私は、誠心誠意円満なる委員会の運営に努め、当委員会に課せられました責任を果たしてまいりたいと存じます。委員各位の御協力を切にお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手) ————◇—————
○水平委員長 この際、理事の辞任についてお諮りいたします。 理事和田貞夫君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○水平委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの和田貞夫君の理事辞任による欠員のほか、理事でありました福島譲二君及び中井洽君が先般委員を辞任されたことに伴い、現在理事が三名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○水平委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 中馬 弘毅君 金子 みつ君 及び 木下敬之助君を指名いたします。 ————◇—————
○水平委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する事項 公害の防止に関する事項 自然環境の保護及び整備に関する事項 快適環境の創造に関する事項 公害健康被害救済に関する事項 公害紛争の処理に関する事項以上の各事項について、その実唐を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○水平委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○水平委員長 この際、先般環境庁長官に就任されました森美秀君及び環境政務次官に就任されました小杉隆君から発言を求められておりますので、これを許します。森環境庁長官。
○森国務大臣 このたび環境庁長官を拝命いたしました森美秀でございます。 環境行政は、公害を防止し、かけがえのない自然を保護し、さらに進んで、快適で潤いのある環境を創造する重要な行政であります。 私は、この重大な責務を痛感し、その使命を果たすべく全力を尽くす決意であります。環境汚染の未然防止に意を用いながら、長期的な視野のもとに積極的な環境行政を推進してまいりたいと考えております。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 終わります。(拍手)
○水平委員長 小杉環境政務次官。
○小杉政府委員 このたび環境政務次官を仰せつかりました小杉隆でございます。 円満な人柄と気骨をあわせ持つ森長官の補佐役として、誠心誠意これからの環境行政の一層の進展のために全力を傾けたいと思います。 委員長初め各委員の皆さんの御協力を心からお願いをいたしまして、ごあいさつを終わります。 ありがとうこざいました。(拍手)
○水平委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時十六分散会