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厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官衆議院参議院
総発言数
222
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
直近の発言日
2025/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 20 を表示
厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(森真弘君) 電子カルテ共有サービスの国民へのメリットもきちんと丁寧に伝えていかなければならないと思っております。この電子カルテ情報共有サービス、医療情報を電子的に共有することによって、国民に対して質の高い適切な医療を効率的に提供していくための基盤であるというふうに考えております。 具体的な国民へのメリットについては、紹介状、傷病名、検査値といったその情報が医療機関等の間で電子的に共有されることによりまして、日常診療のみなら…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(森真弘君) 電子カルテ情報共有サービスについては、まずは三文書六情報で情報をやり取りさせていただきたいというふうに考えているところでございます。 これについては、これまでの有識者による検討、それから医療現場におけるニーズ調査に基づきまして、外来とか救急の現場で実際に必要とされるよりそのニーズが高い情報というのをピックアップして決めさせていただいたものだと、ございます。 運用開始後も順次拡大を検討していくこととしておりますが…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(森真弘君) 委員御指摘のとおり、三文書六情報だけとはいえ、これを情報共有していくためには全てのそれぞれの情報について共通の標準化された形で情報が入力されているということが必要になってきます。 そのために、現在、どういった形で標準化できるのか、具体的な標準化の、何というんですかね、仕組みについても併せて検討を進めているところでございまして、それと併せて全体の電子カルテ情報共有サービスの中で情報共有を進めていきたいというふうに…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(森真弘君) 先日の衆議院の厚労委での本法案の修正に基づきまして、電子カルテ普及率の約一〇〇%といった目標が法案に盛り込まれたところでございます。 この目標については、単に電子カルテが普及しているだけではなくて、電子カルテ情報共有サービスにきちんと対応した電子カルテを導入していただいて、全国的に必要な患者の医療情報を連携し、国民に効率的に質が高い医療を提供できる体制というのを目指しているものでございます。 現在、クラウドネイ…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(森真弘君) 委員御指摘のとおり、大きな病院については、それぞれの部門ごとにいろんな部門システムがあって、非常に連携取るのが難しいという指摘はいただいております。 標準仕様を定めるに当たっては、その電子カルテ情報共有サービスと接続できるだけでなく、こういうそれぞれの部門システムとの連携もうまくいくような標準仕様というのを定めていきたいというふうに考えております。 それから、既にその電子カルテを導入していただいている病院につい…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(森真弘君) 支払基金については、これまでも審査、支払業務という非常に重要な業務を担っていただいてきたところでございます。今回の法案で、これらに加えて新たにそのDXの関する業務というのも担っていただくということですので、本当に重要な業務を担っていただくことになっているというふうに考えております。 支払基金、DX業務に従事する人員については、令和三年度以降、毎年度増員しておりまして、今年度は前年度より二十六名増の百六十三名体制…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(森真弘君) 電子カルテ情報共有サービスについては、基本的に支払基金のシステムになりますけれども、政府機関等のサイバーセキュリティー対策の統一基準にのっとり、暗号化、認証、認可、脆弱性診断等、現在考えられ得る複数の手段でサイバー上のセキュリティー対策を行っておりまして、患者の情報が流出しないように万全を期しているところでございます。 さらに、本法案により、医療DXの運用の母体となる機構には情報漏えいの防止などの安全対策を講じ…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(森真弘君) 医薬品の流通に関する課題に関してのお尋ねでございます。 委員御指摘のとおり、現在メーカーから卸に販売されるいわゆる仕切り価についても上昇傾向にあるというふうに捉えております。 一方で、卸が今度納入する価格についてもなかなか厳しい状況にあるという中で、メーカーと医療機関、薬局等の間に立っている卸の方がなかなか苦しい状態にあると。さらに、流通コストも上がってきている中で、なかなか厳しい状況にある中で、今般のその経済…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(森真弘君) 委員おっしゃるとおり、流通の関係、まだまだ課題があるというふうに強く認識しております。 どんどんどんどん価格を下げていけば競争できるというような状況ではなくて、やはり一生懸命やっていただいているその卸が評価されるような形で何とかできないかということを更にちょっと検討を深めていきたいというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森政府参考人 相当の公益性がある場合についてのお尋ねでございます。 委員御指摘の、例えば、新薬、医療機器を開発する民間企業が医療分野の研究開発に資する分析等を行う場合については、公益性を有する業務として認めるものとして今考えているところでございます。 一方で、特定の商品やサービスに関する広告、宣伝といったものに用いる場合については、公益性を有する業務としては認めないということを想定しているものでございます。 相当の公益性は、社会の情勢…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森政府参考人 具体的な審査の観点でございますけれども、仮名化情報の提供の可否においては、あらかじめ審議会の意見を聞いた上で、適切に判断することとしております。 その際、研究開発の観点から、一定の審査の予見性をきちんと確保できるようにしていきたいというふうに考えております。委員御指摘のように、やはり、事前にある程度分かっていないと、きちんとした申請もできない、それから審査に時間がかかってしまうということになってしまいます。 そういった観…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森政府参考人 利用者の審査に関してでございます。 現在の匿名化情報に関する審査においても、提供申出者だけでなく、実際にデータを扱う者全員に関する氏名、所属機関、利用場所、取り扱うデータの種類、担当する業務等を確認することになっているところでございます。 匿名化情報の提供に当たりましては、データの取扱区域は、一部を除き、日本国内に限定するということとさせていただいております。 今後、仮名化情報を提供していく際にも、仮に不適切な利用が行わ…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森政府参考人 外国法人等が利用する場合の相互アクセスについてでございますが、委員御指摘のとおり、このデータベースに格納されるデータというのは、当然、日本人のものでございます。日本国民に十分に裨益があるものでなければならないというふうに考えているところでございまして、そういった点で、今後、仮名化情報に係る運用というのは詳細を検討していくことになりますが、確かに、外国企業が一方的に利益を得るような利用とか、日本の産業競争力の低下などの懸念…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森政府参考人 データの解析に関して、ソフトウェアはどういうふうに使えるのかということでございます。 仮名化情報を提供する場合に、その利用目的、利用方法等に必要な制限というのを付すこととしております。 その一環として、解析に当たっては、クラウド上にある情報連携基盤上でのみ解析を行えるようにしていきたいというふうに考えております。データ自体、そのものを第三者には提供しないことを基本とする予定で考えております。 その上で、データ利用者が情報…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森政府参考人 電子カルテについては、委員御指摘のとおり、導入費用が最初はもう非常に高いという御指摘をいただいておりまして、そういう中で、新たにまた診療所であれば数百万の投資をしていくのかといった御指摘を本当にいただいているところです。そうした点から、投資意欲にどうしても消極的になってしまうというところがあるというふうに認識しております。 今提案者からも御答弁いただきましたとおり、政府としては、廉価なクラウドネイティブ型の電子カルテを開…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森政府参考人 特定機能病院ではない、一般の医療機関が攻撃を受けた場合の御質問でございます。 基本的に、特定社会基盤事業者として指定されるか否かにかかわらず、全ての医療機関については、医療情報システムに関する安全管理ガイドラインに沿った取組というのが求められております。管理者が遵守すべき事項として、サイバーセキュリティー確保のために必要な措置というのを盛り込んでおりまして、必要な対応というのを求めているところでございます。 実際に、仮に…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森政府参考人 後発品の安定供給の状況に関する御質問でございますが、令和七年十月末時点で、後発品の医薬品全六千九百四十五品目のうち、八五%が通常出荷となっております。残りの一五%が限定出荷又は供給停止、限定出荷の品目が約一二%、供給停止の品目が約三%となっています。 この七年十月時点の一五%の数字を一年前の数字と比べますと、六年十月時点で約一七%というふうになっておりまして、若干改善してきている傾向はあるという状況でございます。 これら…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森政府参考人 企業指標に関する御指摘でございます。 当該企業指標については、令和六年度の薬価改定において試行的に導入されたものでございまして、七年度から全面的にその評価を行っているというところでございます。これらの指標については、御承知のとおり、まだまだ新しいものでございますので、いろいろな御意見があるのは承知しております。 そういった観点から、より安定的に供給できる環境をつくっていくためには原薬も含めてどういうルートが本来的に望まし…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森政府参考人 企業指標について、最終的にABCという形でやっていくことを今提案しているところでございまして、令和八年度から各企業の評価結果を公表することにしているところでございますが、委員御指摘のとおり、ABCが安定供給以外の企業活動も含めた企業全体の評価であるというような、意図しない誤解を生じかねないという御指摘、本当に受け止めておりまして、ちょっとどういう方法がいいのかという、名称、公表の方法を含めて工夫してまいりたいと考えており…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森政府参考人 電子カルテの普及についてでございます。 二〇三〇年に向けて、全ての医療機関において、必要な患者の医療情報を共有するための電子カルテの導入を目指すこととしております。当該電子カルテについては、医療機関にもメリットがあり、医療機関が一義的には御負担いただくことが基本ではあるんですけれども、厚労省としては、廉価で導入しやすいクラウドネイティブ型の電カルへの移行というのを図っていくことで、医療機関への負担にも配慮したいというふう…