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厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官衆議院参議院
総発言数
222
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
直近の発言日
2026/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 20 を表示
厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森政府参考人 委員御指摘のように、今回の件でいろいろな患者さんからのお声を頂戴しているところでございます。 供給不足による患者の生活等への影響については、患者団体が調査を行われて、その上で、同団体に寄せられた患者さんからの声について、厚労省に報告いただいているというところでございます。 例えば、コンサータは眠気を伴うADHDに効くと言われておりまして、症状の一つに過眠があり、コンサータしか効きません、主治医より、薬がなくなったら休職か…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森政府参考人 PPIについてでございますが、委員御指摘のとおり、創薬のプロセスにおいて患者、市民が何らかの形で参画していくことは非常に意義のあることだというふうに考えておりますが、世界的に進んでいる一方で、我が国においてはまだ、疾患あるいは患者団体による偏りが起こっている可能性がある、それから、研究者側のPPIへの理解も不十分であるといった点が指摘されているところでございます。一部の研究分野ではその理解や具体的な取組が進んでいるものの…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森政府参考人 サプライチェーンの調査についてでございますけれども、透析関連装置を含めて、命、健康を守る医療機器等の安定供給を確保するために、現在、製造販売業者から卸、医療機関に至るまで、サプライチェーン全体にわたる情報収集、リスク把握を行っているところでございます。 医療機器等については、医療機関や企業からの情報提供窓口を設置しているほか、製造販売業者等への積極的なヒアリングに加え、広域災害救急医療情報システム、いわゆるEMISと呼ん…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森政府参考人 透析回路を含めて、いざというときの備えをきちんとやっておくようにという御指摘だと思っております。 当然、本当に足りない場合については、おっしゃるように、災害のときのことも参考にしながら考えなければならないというふうに考えておりますが、今の時点で供給に滞りはないというふうに考えておりまして、しかも、ここから先も、直ちに滞る状況ではございませんが、引き続き、一斉点検を通じて的確に状況を把握するとともに、もし必要があれば、他の…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森政府参考人 後発品の関係でございますけれども、医薬品や医療機器の供給状況については、現在、メーカー、卸、それから医療機関、それぞれに状況を聞いているところでございます。物によっては空輸等によって高騰しているケースもあるかもしれませんが、中東情勢に伴う輸送費の上昇による影響については、今の時点で、今後の状況も不明であって、必要な支援策を具体的に検討する段階にはないことから、予断を持って判断することは困難であるというふうに考えているとこ…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/03

221参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(森真弘君) 御指摘の報道については、先週三月二十七日に報道があったところでございます。 厚労省としては、必要な医療機器の安定供給を確保する観点から、既に業界団体を通じて安定供給に当たっての懸念や課題の調査を進めているところでございます。例えば、透析回路といった海外から輸入しているケースについては、長期的にその供給に懸念が生じているとの声もあるところでございます。しかし、直ちに供給が滞るという報告はないところでございます。 …

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/03

221参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(森真弘君) 今御指摘の透析回路、廃液容器といったものについてでございますが、先ほど申し上げたとおり、個別の品目について現在ヒアリングを行っているところでございます。海外から輸入しているケースについては、長期的に供給にその懸念が生じているという声がございますが、直ちに供給が滞ることはないという状況でございます。 このそれぞれの品目についてどの時点でどうなるかというのは、もう少し丁寧に精査していくことが必要だというふうに考えて…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(森真弘君) 委員御指摘のように、個別具体的に品目精査した上で、じゃ、それについて何を優先していくのか、それからどういった対策をしていくのかというのをこれから全体像をつくっていくことが必要だというふうに考えております。 当該本部については、大臣を筆頭に立てさせていただいておりまして、厚労省と経産省で一体的にその必要なもの、必要な対策というのを決定していくことになるというふうに考えているところでございます。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(森真弘君) 国際共同治験の関係ですけれども、我が国における国際共同治験の初回治験届出件数、これ現在、令和三年度は百二件、年間百二件であったところですが、その後、新型コロナウイルスの影響が強く生じた令和五年度ではほぼ横ばいでしたが、令和六年度は年間百二十三件と増加しているところでございます。 国際共同治験の件数を伸ばしていくためには、海外のスタートアップ企業等が日本に進出する際の事務負担の軽減、それから国際共同治験に対応でき…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) 電子カルテの情報共有サービスについてのお尋ねでございますが、この情報共有サービスの目的が、その診療情報を地域の医療機関で共有してその医療に使っていただくことを目的にしているというものでございます。 したがいまして、御指摘のようなケース、例えば手書きで書いたものを電子的に共有した場合については、一応、この電子カルテの情報共有サービスの目的に沿った使い方になるというふうに考えておりまして、今後、電子カルテの情報共有…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) 電子カルテの導入のそのプロセスに当たっては、いろんな方いらっしゃるというふうに考えております。これまで電子カルテ活用されてこなくて、なかなか使いづらいといった高齢者のケースもありますので、そういった場合においても一定のその情報を共有していただくということをまずは優先していくことが必要ではないかというふうに考えておりまして、そうしたケースについても考えていかなければならないんではないかというふうに思っております。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) 製造能力に関するお尋ねでございますが、医療上の重要性が高く、かつ原材料の原薬の製造を特定国に依存するベータラクタム系抗菌薬につきましては、海外からの供給途絶リスクに対応するため、経済安保法に基づく特定重要物資として指定させていただいております。基金を設置の上、製薬企業が国内で原材料や原薬を製造する体制の整備への支援を行っているというところでございます。 原材料や原薬だけでなくて、製剤の安定供給体制の確保も重要で…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) いわゆるその別の工場で作る際にどの程度掛かるかというのは、これはケース・バイ・ケースでございまして、一定の時間は要するものというふうに考えておりますが、ただ一方で、現在、この製剤を作る過程については、日本でも幾つかのメーカーが作っているところでございますので、本当に緊急事態になった場合についてはそういったところも活用しながら対応していくことが必要だというふうに考えているところでございます。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) 今の立て付けで一定のその承認等の手続を踏むということは必要になるというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) メロペネム等に関する、バンコマイシン等に関してお尋ねでございますが、現在、特定重要物資として指定されているのが四種類のベータラクタム系抗菌薬というふうになっているところでございまして、この特定重要物資の指定に当たっては、その重要な医薬品に対して、医療上の必要性がどの程度あるのか、それからサプライチェーンの潜在的リスクがどの程度あるのかというのを評価させていただいて、定期的に点検を行った上で検討するということにな…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) おっしゃるとおり、抗菌薬の製造、本当に経験、ノウハウがないと全くできないというふうに聞いております。 今回も、ベータラクタム系の話ですけど、数十年前にその技術者がやっていたことが、たまたままだ働いていらっしゃったということでできたケースもあるというふうに聞いておりまして、そうしたノウハウも大切にしながらやっていきたいというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) 個別具体的なケースについては、本当に状態を、状況を把握しながら対応していくことになると思いますけれども、必要な薬がきちんとその患者さんの元に届くというような対応というのは、必ずやっていかなければならないものだというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) 先ほどから申していますとおり、平時より、医薬品の供給状況等について業界等と連携を密にしてやっているところでございまして、今回は、平時よりも緊密に連携取って情報把握に努めているところでございます。 その際は、医薬品の包装材とか資機材を含めて、特段の対象物資というのを限定することなく情報収集を行っておりまして、今の段階で緊急に課題が生じているという認識は、というふうには把握してございませんが、課題が生じた場合には必…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) 委員御指摘のとおり、現在、約六割が原薬を海外に依存しているというところでございます。昨今の国際情勢の変化、それから地政学リスクの変化等を踏まえれば、御指摘のとおり、スピード感を持ってこの安定供給、必要なサプライチェーンの強靱化に取り組んでいかなければならない問題だというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/03/24

221参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) 電子カルテ情報共有サービスについてでございます。 御指摘のとおり、それぞれの項目について保存期間が定められておりますが、これについては、例えば、健康・医療・介護情報利活用検討会の中のワーキンググループ等、開かれた公開の検討の場において設定したものでございます。そうした中で、例えばその健診情報等であれば、検査値等であれば、やはり最新のものでなければその意味がないという観点から、直近一年間、失礼いたしました、一年間…