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厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官衆議院参議院
総発言数
222
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
直近の発言日
2026/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 20 を表示
厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○森政府参考人 社会保険診療報酬審査支払基金についてでございますが、委員御指摘のとおり、昨年成立いたしました医療法の改正によりまして、本年十月から、医療DXの運営に係る母体として、医療情報基盤・診療報酬審査支払機構へというふうに改組される予定でございます。 同機構がシステムの運用、保守等を行う、これは三つほどございまして、電子処方箋管理サービス、電子カルテ情報共有サービス、それからオンライン資格確認サービス、これらの三つのハブの拠点とし…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○森政府参考人 医療関係の特定重要物資の指定についてでございますけれども、こちらについては、元々、令和四年にサプライチェーン調査を行いまして、ベータラクタム系の抗菌薬四品目を対象にしてきたというところでございます。あわせて、昨年の暮れに、人工呼吸器についても医療機器として追加させていただいてきたというところでございます。 当然、日々刻々とその状況、それからサプライチェーンの状況、それから地政学リスク等も変化していく中で、必要なことをチェ…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○森政府参考人 医療分野の追加についてのお尋ねでございます。 今回、特定機能病院について指定させていただくという形でやらせていただきますけれども、その際には、一定の時間をかけて、それから、必要な相談等をサポートしながら丁寧にやっていくことによって、ある程度、事業者、医療機関側の負担を軽減していきたいというふうに考えているところでございます。 あわせて、現在、サイバーセキュリティー対策、外部との接続ポイント等を減らしていったりするような対…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○森政府参考人 医療分野における特定重要物資の指定についてでございますが、委員御指摘のとおり、これまで、抗菌薬四つ、それから人工呼吸器を対象にしてきたところでございます。 医療関係物資については、国民の生命、生活にとって大変重要なものであるというふうに認識しておりまして、引き続き、関係省庁とも連携してリスク調査を実施して、その結果も踏まえて、特定重要物資への追加的な指定も含めて、必要かつ適切に講じていきたいと……(長妻委員「いつ頃出るん…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○森政府参考人 医療分野の追加についてでございますが、基幹インフラ制度における医療分野の追加については、事業者において制度対応に当たって必要な事務的費用を含む負担が生じることも想定されているところでございますが、今回の規制措置が過度な負担にならないように、きちんと丁寧に、規制対象を真に必要な範囲に限定する、十分な準備期間を確保していく、それから、事業者が円滑に準備を進めることができるよう制度周知、相談窓口を通じた個別相談を行っていくこと…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○森政府参考人 病院におけるサイバーセキュリティー対策についてでございます。 厚生労働省では、医療機関におけるサイバーセキュリティー対策として、医療機関の管理者にサイバーセキュリティー確保のための措置を義務づけているところでございます。これに加えて、ガイドラインをお示しして、具体的な措置をお示ししているところです。また、その措置を促すために、医療機関向けの研修の提供、病院におけるネットワークの安全性の検証等の支援を行っております。 その…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○森政府参考人 失礼いたしました。 先ほどの外部との接続ポイントの適正化等については、七年度の補正予算で十五億円ほど用意しております。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○森政府参考人 医療機関におけるサイバーセキュリティー対策の人材確保、これはなかなか、非常に難しい課題だというふうに認識しております。 サイバーセキュリティー人材に関して、厚労省においては、現在、医療機関の情報システム担当者それから医療従事者向けに情報セキュリティー対策研修というのを実施して、人材の育成に取り組んでいるところでございます。加えて、現在実施しているガイドラインの改定案において、医療情報システムの安全管理やセキュリティー対策…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○森政府参考人 医療DXの推進とサイバーセキュリティー対策の一体的な推進についてでございます。 御指摘のとおり、今回の改正の中で、社会保険診療報酬支払基金を、電子カルテ情報共有サービス等のハブとなっているということを含めて基幹インフラとして対象にしていくということにしたところでございます。 DXの推進とサイバーセキュリティー対策を基本的には一体的に進めていくことが、安定的に医療を提供していくために非常に必要な施策だというふうに考えており…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○森政府参考人 御指摘のように、医療は本当に地域で支えられている面がございますので、どういうふうに基幹インフラ制度との整合性を図っていくかというのは、一つ今回の大きな課題であったというふうに考えております。 基幹インフラ制度の基本方針において、事業者の事業規模や代替可能性を踏まえて定めることというふうにされておりまして、医療分野を追加するに当たっては、医療計画の策定主体である都道府県の代表も参加していただいている社会保障審議会医療部会に…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/05/13

221衆議院 内閣委員会 第10号

○森政府参考人 それぞれの地域における指定でございますが、先ほども少し説明させていただきましたが、社会保障審議会医療部会、それから経済安全保障法制に関する有識者会議等で御議論いただきまして、病床数などの事業規模のほか、代替可能性の観点から、高度な医療提供能力に加えて、救急医療、災害医療の拠点である、それから、それらのバックアップとしての役割を担っているという観点を勘案しまして、僻地、離島も含めて地域における最後のとりでとしての医療機能を…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/05/11

221参議院 決算委員会 第1号

○政府参考人(森真弘君) 委員御指摘の周知の方法についてでございますが、医療関係については、引き続き、医療物資等の供給状況を注視しつつ、必要な場合には御指摘の通知等を含め適切な周知方法を検討してまいりたいと考えております。

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/24

221衆議院 厚生労働委員会 第7号

○森政府参考人 医薬品の卸の関係の御質問でございますが、GS1コードにつきましては、元梱包装の表示を令和六年九月末時点で調べたところ、おおむね一〇〇%であったというところでございます。 卸の拠点の自動化に向けて、医薬品の包装等の在り方について御指摘いただいたところでございますが、医薬品の梱包については、輸送中の衝撃などによる医薬品の破損、変形を防ぐことが主たる目的というふうに考えておりまして、委員常に御指摘の、拠点をどんどん自動化してい…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○森政府参考人 中東情勢等に関するお尋ねでございます。 まず、価格上昇等の影響でございますけれども、令和七年度補正予算で医療・介護支援パッケージ等を行うとともに、八年度の診療報酬改定においてまずは必要な措置を行っているところでございまして、現時点においては必要な支援策を具体的に検討できる段階にはないというふうに考えておりまして、予断を持って判断することは困難でございますが、七年度補正予算の支援をしっかりと医療現場に届けて、足下の状況を注…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/17

221衆議院 厚生労働委員会 第4号

○森政府参考人 委員御指摘の調査事業でございますが、令和八年度に、セルフメディケーションそのものの国民の理解度、浸透度を調査するということを目的にしている事業でございます。 具体的には、食事、運動の生活習慣についてどういう意識を持っているか、それから二つ目、先生御指摘のように、例えば軽い体調不良の場合に医療機関にかかるかどうかという、そういった判断というのをどういうふうに実施しているかどうか、それから、セルフメディケーションの活用の一つ…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/17

221衆議院 厚生労働委員会 第4号

○森政府参考人 中東情勢を踏まえた状況でございますが、厚労省においては、医薬品の安定供給について、製造販売業者、卸、医療機関等に対して情報提供窓口を設置するとともに、個別のヒアリング等を通じて積極的な情報収集を行っております。 原薬の輸入、製造、それからPTPシート等について、直ちに供給が滞る状況ではないというふうに承知しているところでございます。 特に、医薬品の原薬の輸送については、一般に中東以外の製造国からの航空輸送が多いという形に…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森政府参考人 電子カルテの普及等に関するお尋ねでございますが、令和五年の医療施設調査によると、電子カルテの普及率、一般診療所で五五%、それから一般病院で六五・六%という形になっております。 政府が二〇二三年に策定いたしました医療DXの推進に関する工程表におきましては、遅くとも二〇三〇年にはおおむね全ての医療機関において必要な患者の医療情報を共有するための電子カルテの導入を目指すというふうな目標を掲げているところでございまして、この目標…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森政府参考人 コンサータの件、前回の委員会で、ADHDの患者の急増を受けて、出荷量自体は今維持されているんですけれども、限定出荷の状態が続いている。メーカーの方に対しても増産要請しているということを申し上げたところでございますが、あわせて、卸売の販売業者に対してヒアリングを実施しております。 それによりますと、通常に比べて過大と思われる発注があった場合については受注を受けない仕組みが構築されており、当面の必要量に見合う量のみ販売するよ…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/15

221衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森政府参考人 医療や介護の分野における必要な物資の確保についてのお尋ねでございます。 これらの医療物資等の安定供給については、高市総理からも、経産大臣と密接に連携して必ず必要な対策を講じるようにという指示を受けているところでございます。 これまでも、製造販売業者や卸、医療機関に対する情報提供窓口の設置や個別のヒアリング等を通じて積極的な情報収集をまず行い、その中でも、歯科診療所等から医療用手袋、御指摘のもの等の供給不安の声が上がってい…

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森政府参考人 いわゆるADHDの患者数についてでございますが、世界各国におけるADHDの患者数については、把握していないところでございます。 日本においては、いわゆる患者調査を使いまして、ADHDを含む活動性及び注意の障害の総患者数、令和二年調査では十四万六千人、令和五年調査では十七万三千人というふうになっておりまして、一八・五%の増加というふうになっているところでございます。 また、ADHD治療薬の他国における供給状況については、例…