森田豊壽
会議録に記録された「森田豊壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済審議政務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会98 件・98%
- 労働委員会1 件・1%
- 経済安定委員会1 件・1%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○森田豊壽君 実は中金の貸出利子の問題につきまして、ひとりこの問題のみならず、あらゆる方面で農業団体等幾多の農民の代表機関が口を揃えて、これに対して、日本農業を救わんとするならば、資金の低利なることを先ず第一番に考えて生産力の増強を称えるべきだということを言つておるのであります。とかくいろいろの法律を眺めておりまするというと、開拓融資保証法案を出しましたが、こういう法律がたくさん出ることによりまして、中金はますます大をなす、中金を保障す…
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○森田豊壽君 賛成ですが、この法案というのは保証法ですが、保証ばかりはつきりして、この農民を助けるのか、金融業者を助けるのかわからないというのが私の感じです。そういう考え方を根本的に直して頂きたいというのが私の願いであるわけですこれを読んでおりますと、金融業者の育成強化法案であるというわけであります。こういう法律が幾つも出て来ますと、下のほうではそんな法律があつたかなんて言うんで、よほど教えなければ知らないような……、農民にはもつと簡単…
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○森田豊壽君 ちよつと今はつきりしておかなければいかんと思いますが、会員というのは、出資を千円で一口或いは二口というような適宜力を持つているのでしようが、農手をもらつた場合に、状況によつては貸せない場合があるわけですね。
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○森田豊壽君 私のお伺いしたいのは、そのために保証をしているわけだから、初めからそう会員は選ばないはずであると思いますが、その開拓者として、会員になり得る資格を有するものに対して、それが不幸な状態になつて、非常に生活が不如意であつても、又それに対しては貸せるということを建前とした保証法案でなくちやならんと思うのですが、その点は貸すほうでも監督上黙つている、こういうわけですか。
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○森田豊壽君 そうすると、絶対に借りられるということになるのですね。
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○森田豊壽君 今お話を聞いておりますると大分深刻なお話でありましたが、私の聞いている範囲におきましては、蚕糸局は全養連を主体としてやることは、これも尤もだと私は思いますが、但し今のような特別の場合もあるのでありますから、金版連の関係にしましても、十分連絡をとつてこれからやつて頂かないというと、この問題ばかりでなく、いろいろな問題につきまして、そういう空気のありますることは私どもも聞いているのであります。どうかそういうところにとかく誤解も…
第16回 参議院 農林委員会 第8号
○森田豊壽君 それは違うのじやないですか、私は中金か国庫資金を出す場合は、長期の場合は別といたしまして、普通は或る程度までの期間のものに対しましては二銭四厘で貸出を信連にいたしまして、信連か農協に出す場合におきましては、その二厘の格差までとることかできる。即ち最高二銭六厘以上に貸してはならないという状況にあると思うのですが、これはどうなんですか。中金の資金を出すという御説明のように私聞きましたが、こうなるというと、信連か二銭六厘まで貸せ…
第16回 参議院 農林委員会 第8号
○森田豊壽君 そうすると、今の委員長の言われるように、この問題、こういう場合におけるところの貸出は一切中間のものはとらないという恰好になるわけですか、この法律がもともと無手数料で取扱うということになるわけですね。それはどこかあるのですか、無手数料でやるとかいうことは……。
第16回 参議院 農林委員会 第8号
○森田豊壽君 出資を預け入れいたしまして、預金の利子で以て経費に充てるというお話は、私は了解できない問題があるのです。実際問題はよく研究してありませんから、それも併せてお伺いしておきたいと思いますが、出資がどのくらい普通の場合ありまして、そうしてその利息をどういうところに預けるか、そうしてやつて行く。例えば一々の銀行の名前は言わなくても、仮に中金なら中金、連合会なら連合会というところへ行つて、どのくらいでやつておるということを実際はお調…
第16回 参議院 農林委員会 第8号
○森田豊壽君 幾人くらいで、どのくらいの経費で……。
第16回 参議院 農林委員会 第8号
○森田豊壽君 あとで、参考に……。
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○森田豊壽君 大臣もその通りだという今までの質問に対しての回答であります。超過供出と匿名供出とは、あたかも定期預金が匿名預金になつたと同じように、もともと余つているものを出した、預けた、或いは貸したということになる。これは二十六年度産米の割当以外のものに対しては匿名というその日附が二月の二日なら二日ということになつておりましても、これは二十六年度産の米の超過分には間違いないのでありまして、超過分、即ちこれを匿名として扱おうというふうに御…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○森田豊壽君 肥料の問題につきまして御質問したいと思いますが、政府は現在の肥料の価格の余りに高過ぎることはよく御承知であるわけでありますが、これはやはりメーカーに対しましてのいろいろの生産費の関係もありましようし、いろいろ現われました通産省あたりの計算その他は私どもといたしましては、あれは余りに生産費が多過ぎると考えておるわけであります。一体現在の供出を非常に早期要請し、而も匿名供出までいたしまして農家に自分の飯米まで出させようと、又出…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○森田豊壽君 大臣は肥料の見通しについてまでお話があつたわけでありまして、この前私もこの委員会におきまして同様な意見を申したのでありまするが、メーカーに対しましてとかくこつちは受身になりまして、現在の肥料政策というものがメーカーの育成になつておるという状態にあることは、これは公平に見て間違いはないと思うのであります。メーカーにすべてをどのくらいで引合うかということを出さしておいて、それによつて価格を承認し、而も輸出をやつておる、肥料の輸…
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○森田豊壽君 只今山崎委員からお話がありました通り、食糧庁長官からお話がありまして、まだ調べてないというか、わからないというような状態にありますれば、農林省がその処置をされれば、今山崎さんの言われる通り大蔵省とそんなにせり合わなくても話はつくはずだ。わからないということは非常にいいと思つたのです。わからないところに扱いいい、都合がいい、わかつたということだと大蔵省に対しても誠に工合が惡いということになるわけです。わからないということはな…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○森田豊壽君 要望は可か不可かということだけ聞いておかなければならない。
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○森田豊壽君 只今池田委員からいろいろ申上げまして大体盡きておるようでありまするが、この肥料の需給の関係はどうやらバランスがとれて来たような話に、私は各省の局長さんから承わつたのでありますが、一体昨年度の秋に輸出いたしました肥料価格、この価格と内地の価格とを考えてみますると、輸出したことによつて内地の価格が上つて来たということはこれは事実であると思う。輸出しなかつたならば内地の価格は下るべきであるということを私は考えておるのです。或いは…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○森田豊壽君 私は今の事情から行きますれば、現在の肥料事情から行きますれば、今後は二十七年度におきましては輸出はせぬという方針でありますか、その点をはつきり一つのお答えを願つて置きたい。それからもう一つ、今の事情から行きますれば、なお一割ぐらいは増産をしてもらわなければ需給は円滑に行かないのか、行くのか、私は行かないと思いますが、今の状態では肥料はむしろ将来に対しましては部分的には非常に上ることがあると思う。或る一部分においては需給円滑…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○森田豊壽君 非常に窒素肥料の場合にはというお話でありましたが、過燐酸肥料にもそういう場合があるのであります。幾分内地に少し余つたくらいのことで、輸出することによつて相場に影響を及ぼすことがあつては非常に面白くないのであります。従いまして燐酸でも窒素でも、いずれにしをしてもよほどの余裕がある場合のほかはやらんと、こういうわけでありますが、余裕さえあればみんな売つちまうということでありますか。
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○森田豊壽君 今の肥料の需給の価格の問題について一つ申上げておきたいと思います。今肥料のメーカーは非常に有利な立場にあるということをみなよく研究しておるようでございます。これは肥料は余れば輸出して現金にして、ストツクは殆んど何にもない、すべての工業のうちでストツクなくしてうまく行く工業はない、株式を見てもあの通り重要な株式は相当に上つて来るというような状態にあるというようなことから考えまして、農民のほうは非常に犠牲的に扱われる。どうも農…