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自由党経済審議政務次官参議院
総発言数
289
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済審議政務次官
直近の発言日
1952/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会98 件・98%
  • 労働委員会1 件・1%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 9 を表示
自由党1952/02/12

13参議院 農林委員会 第4号

○森田豊壽君 どうぞよろしく。 —————————————

日本自由党1947/09/25

1参議院 農林委員会 第18号

○森田豊壽君 只今各委員の御質問に對して、農林大臣から大分詳細に亙りましてお考について縷々お話がありましたが、本案に對しましては第三條に「農林大臣は、經濟安定本部總裁の定める方策に基き、命令で定める」云々とあり、その後の方の條項から行きますというと、農業生産の調整及び主要食糧の供出制度要綱の(二)に「農林大臣は、經濟安定本部總裁の定めるところに從い、中央農業調整委員會の審議を經て知事と協議の上都道府縣別に生産計畫を定め、これを知事に指示…

日本自由党1947/09/25

1参議院 農林委員会 第18号

○森田豊壽君 大體分りましたが、これが安定本部長官であろうと、總裁であろうと、總濟安定本部なることには間違いないのでありまして、從いまして經濟安定本部の指示と申しましようか、經濟安定本部の總裁の定めるところに從つてやるということになりまするというと、農林大臣は相當これは抑えらるる場合があると見なければならんと私は考えるのであります。荀くもこの法律が出た以上は、法律の定めるところに從いまして、その權限も持つておると私は考えておるのでありま…

日本自由党1947/09/17

1参議院 農林委員会 第15号

○森田豊壽君 大臣に一つ御質問を申し上げたいと思います。第一に、今後の農業協同組合と、農民組合との關係につきまして、如何なるお考えがあるか、又政府におきましては、今後農民組合法を制定する御意思があるかどうか、こういう點につきましては、何故かかる御質問を申し上げるかと言いますというと、この農業協同組合の團體契約の點におきまして、農民組合の活動の範圍と重複するような點なしとは言えないと考えます。そういう意味におきまして、農業協同組合と農民組…

日本自由党1947/09/17

1参議院 農林委員会 第15号

○森田豊壽君 逐條的に四つ五つ御質問申し上げたいと思います。第一番に出資口數の金額であります。第二番目には組合員の一人のいわゆる持口の最高限度がここに定められてないのであります。先程も模範定款につきましていろいろのお話がありましたが、それにおきましても適當にやるような工合になつておるように考えられるわけであります。これは餘りに基準となるべき出資一口の口數の金額を決めてないこと、持口の最高限度を決定してないことはどういうわけであるかという…

日本自由党1947/09/17

1参議院 農林委員会 第15号

○森田豊壽君 ちよつと今の所で附け加えて置きたい。私落しまして申し上げなかつたのでありますが、そこで序でに、御答辯願いたいと思いますのは、出資の持口を自由に減少することができる。他へ讓渡することができるような規定がどこでありましたが、あるのでありまするが、今まで持つておるものをやたらに讓渡することは許されなかつたのでありまするが、そういう點につきまして自分の持つておる口は、一口もなかつたら組合員たる資格はないのでありますが、例えば四つあ…

日本自由党1947/09/17

1参議院 農林委員会 第15号

○森田豊壽君 ちよつと濟みませんが、一つだけですから……。一一落しましたが、賦課の基準、賦課金の基準は一體どういうものを對象いたしまして賦課をいたしてよろしいのですか。賦課することはできると思いますが、この對象物がはつきりいたさないのです。

日本自由党1947/09/17

1参議院 農林委員会 第15号

○森田豊壽君 要するに自由に……限度が決つておらんのですね。……

日本自由党1947/08/05

1参議院 農林委員会 第3号

○森田豊壽君 只今の山崎君の意見は、非常に私は尤もと思つて聽いたのでありますが、生産を考えずして配給はない筈であることはもう御承知の通りであります。この生産というものに對しまして、これを何ら手當を十分せずして、今の御説明のような程度であるとするならば、ここに公團、食料品の配給公團を假に作つたところで、この公團がこれは人員は或いは少くて済むかも知れませんが、これは國民の喜ぶような配給公團とは言えないという結論に達しやしないかと考えられる。…