森田豊壽
会議録に記録された「森田豊壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済審議政務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会98 件・98%
- 労働委員会1 件・1%
- 経済安定委員会1 件・1%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第21号
○森田豊壽君 ここに掲げました価格安定法の品目に対しまして、まあこのものは今まで通り、乃至は今まで以上に生産を維持してもらいたいということが国家的に見れば一番主な問題であります。値段を安くすれば、自然に価格によりまして作物は増産もすれば、減産もするのであります。価格がものを作るのでありまして、ただ口で言つたところで作物はできるものではありません。価格によつて作物も増産される場合もあれば、減産されることもあることは今更申すまでもないのであ…
第16回 参議院 農林委員会 第21号
○森田豊壽君 今のお話が私には、甚だ失礼ながら提案者の説明も、食糧庁長官の説明でも私にははつきり呑み込めません。いやしくも重要農産物の一つとして数えられるものである以上は、又国内の自給自足体制、即ち自立体制を整える以上は、少くともここに列挙してある農産物が最も必要なものであることは申上げるまでもありません。従いまして、これに対しましては正常なる価格水準というものは、これはやはり米価や麦価と同じように、米麦価と同じように、あらかじめこれを…
第16回 参議院 農林委員会 第21号
○森田豊壽君 私が言うまでもなく、澱粉を買上げることは、生「いも」買上げることである。生「いも」で買上げられないから澱粉にして貯蔵ができるようにして買うということであります。これは値段を或る程度まで支持価格でありますか、によりまして醸造原料として生「いも」がはける上におきまして、醸造原料が安く買われないということになるわけでありますから、その点を考えてやることが一番重点だと私は思うのです。そういう意味におきまして、まあ支持価格とおつしや…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○森田豊壽君 農業機械化促進法案というものは誰しも異議のない問題であります。要はこの狙いはここに書いてあります通り、初めの検査とか、或いは資金の融資だとかいうような問題は、それに伴つて起るところの問題であつて、ここに書いてあります通り、農業の生産力を増進することであつて、農業経営に寄与するということが結論でなくてはなりません。それには一体局長はどこの土地にはどういう機械が一番いいか、例えば耕耘機で言うならば、庄内地区ではどういう耕耘機が…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○森田豊壽君 私の質問が何だかぼけてしまつたようですが、私は現在におきましては、この地方のこういう土質に対してはこれがいい、又こういう地方にはこれがいいという機械がありましたならば、こういう機械があると言つてただ宣伝や何かするのではなくて、宣伝ということは、現地においていわゆる指導、宣伝をしてもらうということをやつて頂かなければならんと思う、先ず百聞は一見に如かずでありますから、見せてやるということが私の考え方であります。而してこの機械…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○森田豊壽君 余り強く機械の名前から会社の名前まで言わせることはどうかと思いますので、そのくらいでこれは追及しませんが、そういう機械があるという自信だけはおありのような御挨拶でございますので、そういう機械がありましたならば、例えば粘湿土のところであればこういう機械というふうに、耕耘機を一つとらえますれば、そういうふうにしてそれを実際やつて見せて、こういうふうだがどうだというふうに先々でやつて見せまして、そうして農民にそれを見せて買う意欲…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○森田豊壽君 今のお話で気持はよくわかりました。そうすると、例えば静岡なら静岡でそういう機械を買つて頂きたいという農民のほうからの希望があつた場合、今塩見さんのお話のあちたような農民からやりたいということの申込みがあつたとき、最も適応したものを農林省はそこでやつて見せてくれる、或いは試験場なり、何かありまして、そこと連絡してやつてくれるということになるわけですね。それをやつてくれないじや、幾らこの法案を作つても促進じやないですよ。そうい…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○森田豊壽君 只今鈴木委員からもお話がありましたが、この農業用の機械ほど私は進歩していないものはないと思う。ほかの機械は終戦後におきまして相当日本の機械は発達いたしたように考えられますが、併しながらこの農業用機械に対しましては売れないからでありますか、それともどういう関係でありますか、ばかにこれが進歩しないということが現状であります。農家自体から行けば何か早くいい機械ができれば、それに飛びつきたいということで待ちに待つているところだと思…
第16回 参議院 農林委員会 第19号
○森田豊壽君 先ほど来各委員のお話を聞いておりまするというと、金融機関の何か援助のようにお考えになつておる点も相当あるようでありますが、又今のままでこの法案の通りと考えますると、そういう点なしとは言えないと私も考えるのであります。併しながら今委員長の言われたように、この問題は利子補給をすることによりまして、金融機関を通してその欠損金その他事業の不如意でありまする最も重要なる経済面の更生をさせようという狙いであることは勿論でありまするけれ…
第16回 参議院 農林委員会 第19号
○森田豊壽君 ちよつと関連して伺つておきたいんですが、審議会の委員というものはどういうふうな人で、どういう者が出るかということをよく伺つておかないと、今のお話を判断するに困ると思います。審議会の委員と言うのですか、何と言うのですか。審議会の委員は九名というようなことを言つておりますが、その委員九人というのはどういう人を以て組織しようというのですか。例えばどういう方面からというようなことをちよつとお知らせ願いたい。
第16回 参議院 農林委員会 第19号
○森田豊壽君 実際整理を促進しなきやならん例えば経済連方面の人は入れないのですか。今のお話だとそれがちよつと抜けているように思いましたが、そういうのは入れないのですか。
第16回 参議院 農林委員会 第18号
○森田豊壽君 只今の部長の説明では利用事業に対しまする考え方が、又員外事業の限度もありまするが、その限度内においてできるかできないかということがきまつておらないという話でありまするが、農協から見ますれば、当然自己の所有しておるものを定款の範囲においてやることが許されないということがあるならば農協法を改正しなければならんと私は考えるのであります。これはいやしくも法文で出ている以上は、これをこの通りに行われるような交渉はでき得るものと私は考…
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○森田豊壽君 賃金ベースの今の問題は、調整をしようという考え方で、而もそれは予算以内において調整しよう、例えば予備費のうちからでも何でも持つて来て、それを上げる場合にもそのうちから持つて来てやろうという御意見なんですね。
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○森田豊壽君 予備費や何かから持つて来ても、例えば一億調整に費用がかかつたとすると、予備費が仮に何億あるかわかりませんが、その一億を持つて来てその調整に充てるという考え方ですね。
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○森田豊壽君 この持越米の考え方、まあ食糧庁長官のお話で大体安心するわけでありますが、先ほど来お話がありますように、闇米が高くなることは別といたしまして、実際の消費者方面では都市と農村とが非常に食糧に対する生活費が違つて来る。例えば東京都で米の取締りを厳にしますれば東京の闇米はますます高くなりますし、産地は買いに来ないから産地の闇相場は安くなる。非常にこれは国民としまして不平均な、いわゆる需給関係が非常にまずいということになる。統制から…
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○森田豊君 この人造米の製造に対しまして、粗悪品のないように、食糧庁はこれは食糧の重要物資でありますから、主食の問題でありますから、これは一つ監督をいたしまして、こういうもののないように、自由に製造されることは結構なことですけれども、その指導をして頂くように一つの規格を作る。それから又安心して一般が買えるように農林省の規定する規格によつて作つたものだ、これらこそ検査をいたしまして、普通の米の検査や麦の検査をいたすにもかかわらず、人造米の…
第16回 参議院 農林委員会 第15号
○森田豊壽君 農業災害補償法の一部を改正する法律案の修正に関する動議を提出いたします。私は提案者を代表いたしまして、本法案の修正に関する動議を提案いたします。修正案は印刷にしてお手許に配付しておきましたが、一応朗読いたします。 農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する修正案 農業災害補償法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第三十二条の改正規定の次に次のように加える。 第三十二条の次に次の一条を加える。第三十二条の二…
第16回 参議院 農林委員会 第15号
○森田豊壽君 この一番主な点は、固定した債務の問題、欠損金の問題で、その全部の整備、全部の補填という問題でありますが、この問題は、固定したる債務とは一体その範囲はどういうものでありましようか。例えば欠損金は勿論これは固定債務、無論マイナスは債務になつていると思います。又固定いたしましたる資産或いは固定財源、不良財源、不良在庫のごときもこれに関連あると思いますが、そういう点につきまして、文書で見ると固定債務というのはいろいろのものが入つて…
第16回 参議院 農林委員会 第15号
○森田豊壽君 これは突つくというとまずいと思いますから、この辺にしておきますが、大体呑み込めましたので、御苦心のところもあると思いますが、これ以上は申しませんが、対象とする範囲というのは、一番最初に御説明がありました九十六の連合会が皆対象になるのではないのでしようが、郡連や単協というものが除外されているのはどういうわけか、郡連というものが御承知の通りあるわけです。大農協の再建整備中の中にありまして、勿論再建の字は謳つてありませんが、整備…
第16回 参議院 農林委員会 第15号
○森田豊壽君 促進法の狙いは今まで大体質疑は出たのでありますが、第一番に利子補給をするということは、促進法の大蔵省からの金の取り方としては一つの方法かも知れませんが、促進法としては余り有難くない、而も五分以下だ、五分以上の補給をやらなければ再建整備ができない組合もあるし、或いは五分あるか、ないところは幾らか我慢してもらう、協同組合の総体の精神から行きましても、そういうことはやむを得ないのではないかというふうに考えられるのでありますが、先…