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自由党経済審議政務次官参議院
総発言数
289
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済審議政務次官
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会98 件・98%
  • 労働委員会1 件・1%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 20 を表示
自由党1953/07/15

16参議院 農林委員会 第15号

○森田豊壽君 只今自動車局長から、トラツク業者のほうから大分やかましく陳情されておるというお話でありますが、これは農協の持つておりまするこの自動車も、先ほど来お話のありまするように、この限定というものに対する考え方が違うと思う。農協法で規定してありまするその範囲内において農民のものとしてこれを利用するのでありまして、農協が持つておるという考え方ではいかんのです。組合員たる農民の持つているものでありまして、これはそのまま、或いは公共のため…

自由党1953/07/15

16参議院 農林委員会 第15号

○森田豊壽君 要するに特異性は認めると、こういうわけですね。

自由党1953/07/15

16参議院 農林委員会 第15号

○森田豊壽君 只今使命を果しておらないことは御承知の通りでありまするから、その使命を達成するということは、もうこれで認めているという考え方ですね。

自由党1953/07/15

16参議院 農林委員会 第15号

○森田豊壽君 最後に一つ局長にもう一度駄目を押しておきたい。私の質問に対しまして、農協の本来の使命に鑑みまして、運輸省は農林省と協議して速かに善処するというお話が先ほどありました。これはそういうふうに速かにやつて頂けますか。農協の本来の使命に鑑みまして、それをよく使命を御納得下さいまして、運輸省は農林省と速かに協議して決定するということをやつて下さいますね。

自由党1953/07/15

16参議院 農林委員会 第15号

○森田豊壽君 十分研究してですね。

自由党1953/07/15

16参議院 農林委員会 第15号

○森田豊壽君 この問題は先ほど言つたように、運輸省が使命を一つ研究してもらつて、農林省とも話合えばよくわかるでしようから、わかつて頂いて、その結果どうなつたということによりまして、農林委員会がこれに対してどうするかということをきめて……、今懇談したところで、その使命もわからないで懇談してもしようがない。わかつてからのほうがよくはないか。

自由党1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○森田豊壽君 只今金子さんの御説明を聞いておりまするというと、非常に監督規定を取除いたことについての裏の裏のお話があつたわけであります。この問題は、いやしくもこの法律を提案するに当りましての理由といたしまして、監督をすることに重きを置いておつたということは間違いないのであります。従いまして、この点はそれが悪いかいいかという問題につきましては、私はこの監督権を強化することは、現在の共済に対しまする農民の考え方といたしまして、これを監督する…

自由党1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○森田豊壽君 今のお話で大体わかつたようでありまするが、私にはまだわからないところがある。この法案に対しまして、衆議院は米の問題が差当り一番急の問題であるから、そのために、というお話であり、又小委員会を設けていろいろ研究されると、抜本的な問題を解決するために委員会を開いておるということでありまするが、これは考えようによりましては、小委員会を作つておいてこの問題をはずしたとも考えられると思うのであります。小委員会がどこまでやるかということ…

自由党1953/07/14

16参議院 農林委員会 第14号

○森田豊壽君 只今関根委員から、原案を早く審議して可決したいという御意見がありました。私もこの修正はいいほうへ修正されたのでありまして、農民のいわゆる災害等の場合に利益になるようにできておるのでありまするから、私はこの案に賛成をいたすものであります。

自由党1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○森田豊壽君 一言伺つておきたいと思いますが、この農業共済団体の監督の問題であります。この法律を提案した理由の主なるものとして、監督を行い得る必要があるから本法案を提出したと結論が結んであるわけでおります。この監督の問題でありますが、農業共済のみならず、農業協同組合も同じようなものでありますが、この監督の必要だということを最近ばかに農林省が強くお考えになつている。殊にこの共済問題につきましては、いろいろの問題については河野委員から我々の…

自由党1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○森田豊壽君 私は共済組合に対しまする国の検査ということを聞いたことがありませんが、今までやつたことがおありでありましようか、又やるとすれば協同組合のほうのあの農協の鑑査、監察ですか監察されるのがあれがやるのでありましようか、一体どうしてこれを検査するのですか。又やつたというならばいつどこをやつたということがありましたらば、一つお示し願いたい。

自由党1953/07/10

16参議院 農林委員会 第12号

○森田豊壽君 只今河野委員から二銭二厘というお話がありました。二銭二厘できめればいいんじやないか。適格担保として、手形は日銀の適格担保として認むべきだというお話しでありました。なお日銀のほうへ適格担保としてこれを認めさせるということも重要でありまするが、政府が中金に対しまして預入れをしておりまする金利は幾らであるか、又開拓者の会計を、開拓協会、組合の会計は預金を以てやる。その預金は中央金庫に預入れてある。すべて金利は私が申上げるまでもな…

自由党1953/07/10

16参議院 農林委員会 第12号

○森田豊壽君 政府の預ける金を余計にして頂きまして、開拓者の預金を下げるということは、開拓者の収入の上において預金の利息は収入でありますから、政府がこの問題を提出するに当りましては、それだけの金を中金に預けて頂きまして、安く預けることを計画することによりまして、この金利がいわゆる相対的に下ることになります。日銀という適格担保のほうに重きを置いておりまするというと、話が手間をとつてなかなか容易でないと私は考えます。政府の金を中金に預入れる…

自由党1953/07/10

16参議院 農林委員会 第12号

○森田豊壽君 今の問題が一番重要なところでありますから、先ず農林省はそういう方法でやるという御意思を持つておるかどうか、そういう意思があるようなこともちよつと言われたのでありますが、やる気ならばこの問題は造作ないと思います。利息を以て当ると言いますと、たくさん預ければ利息は安くなつて来て利息は十分あるわけです。従いまして金を余計にすれば六分のものが五分になつたつてその経費はあるはずです。だから預金があるかどうか。それを余計にして頂くこと…

自由党1953/07/10

16参議院 農林委員会 第12号

○森田豊壽君 ついでに……。予算を組まなければそれは下げることができないというお考えですか。それは予算はその組み方は追加予算なり、何りなでやつて行くことにいたしまして、取りあえずの経費はあるわけです、五分にいたしましても……。だからこれでやつて行く、金利を下げるという計画はここで確定することはできませんですか。

自由党1953/07/10

16参議院 農林委員会 第12号

○森田豊壽君 協会の経費は、表を頂きましたが、私が拝見したところでは贅沢だと私は思うのです。恐らく余るではなかろうかと思うのであります。余さないで使つて終えばそれでお終いですが。これは一分くらいの利息が入らなくとも何とか辻褄が合う程度までは合うのじやないか。今までよりは苦しいかも知れませんが、協会の経費が足りるとか、足りないとかいう問題よりも、思い切つて開拓農民のためにこれは或る程度まで給付をし、若し足りなかつた場合には、又これに対して…

自由党1953/07/10

16参議院 農林委員会 第12号

○森田豊壽君 今重政委員のおつしやられた政府の預けてある金を安くしてもらいたいというのでありまして、開拓者の預金、開拓協会のほうの預金を安くしろという意味でなかつたのであります。御回答の関係でそういうふうになつて行きましたが、私は先ず開拓者といえども、預金の一分くらい下げられるということよりも、借入金のほうを下げてもらうほうが開拓者に有利であるという私の主張はちつとも変つておりません。但し政府の預けてある金は、政府に今よりも余計に預けて…

自由党1953/07/10

16参議院 農林委員会 第12号

○森田豊壽君 只今の河野委員の意見には賛或でありまするが、括弧をしたことは、括弧を抜いて頂きたいと思います。括弧の必要はないと私は思うのであります。二銭二厘というところへ括弧したことですが、括弧をなくして頂きたいと思います。河野委員如何でしようか。

自由党1953/07/10

16参議院 農林委員会 第12号

○森田豊壽君 思い切つたというのがある場合は括弧したほうがいいと思いますが、これが一番主だから括弧してしまつちや何にもなりませんから、これを現わして頂きたい。

自由党1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○森田豊壽君 再三この問題は資金の問題で問題になつておることでありますが、この融資の問題はひとりこの法律案の範囲の農民のためのみならず、一般農業者に対しましても、法律は作つたけれどもいよいよこれ実行する場合におきまして、資金の面で高いものを使わなければならんということになりますと、こんな法律があつても、ほかの方法が手取り早いというようなことになるわけでもありまするしいたしますから、仏作つて魂なきものであつてはいけない。従つて融資を、而も…