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自由党経済審議政務次官参議院
総発言数
289
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済審議政務次官
直近の発言日
1953/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会98 件・98%
  • 労働委員会1 件・1%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 20 を表示
自由党1953/09/02

16参議院 農林委員会 閉会後第1号

○森田豊壽君 私は決して農薬の費用まで国が持てという意味で話したのではありません。防除のことだけは少くとも国や県並びに村が提携いたしまして、それはただやるのは村或いは県でやるのでありますが、改良普及員の、お話にありましたようなそういう技術員こそこれは徹底せしめまして、それが村を廻つて歩かなければ、この病気の発生その他のことはわからんのであります。一番早く見付けるような人でなければならん。測候所のような人でなければならん。測候所というとお…

自由党1953/08/06

16参議院 農林委員会 第31号

○理事(森田豊壽君) 只今から委員会を開きます。 先ず農地問題の件を議題といたします。この件につきましては、かねて松浦委員から農林大臣に質問が要求せられていたところ、本日漸やく出席が得られましたので、これを問題とすることにいたしたいと思います。

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○森田豊壽君 只今日本畜産会の横地さんからいろいろお話のうちに、衆議院の修正案、附帯決議案につきまして第二項ですが、いろいろお話がありました。又皆さんのお話も総合的に言えばそういつた関係にありますが、私は横地さんの御意見を拝聴いたしておりまして、この家畜共済の特例を設けてやつて行こうというこの考え方に対しましては、先ず第一番に農業共済といたしまして、これを取扱う以上は農家の利益になるような問題でなければならんことは申すまでもありませんが…

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○森田豊壽君 私も一つ伺つておきたい。有給でなく無給で奉仕するという考え方ですが、畜産会の事務局長も言われたし、あなたも言われた。これはちよつと私は筋が通らないと思うのです。あなたがたのような、それだけの技術を持ち、又これを真に利用してもらおうというなら、これはやはり溶け込んで一緒になつてやつてもらわないでは、二元化しておつては診療事業の伸展ということは地方では行われない。上のほうでは話が付くかも知れないが、地方に行くとなかなかそれは行…

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○森田豊壽君 それはそうすると、薬価料とか、何とかというのでとるのですか、注射料とか、そういうふうなことによつて、これはやつておるのですか。

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○森田豊壽君 私はこれは余計なことですが、続けて伺いますが、まあ国民に対しても国民健康保健というものが非常に発達しまして、いわゆる国民大衆に対しても、今までの開業医というものはよほど優秀な病院でない限りはだんだん将来衰えて行くというのが趨勢だと思う。個人の衛生知識も発達して来て、お医者を選ぶ、選択する力も発達して来たと思いますが、そういうふうな事態になつて来ておる。これも開業の獣医のかたがたがやはり事態を見て、相当そういう方面へ入り込む…

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○森田豊壽君 一緒になつてやろうということは一向差支えないですね。一緒になつて、あなたがたが嘱託なんと言わないで、診療所の獣医としてやることは差支えないわけですね。

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○森田豊壽君 それはただそういうことで、無理に入れるというわけじやないですから、自由で、入る入らないで摩擦をどこまででもやつて行くという場合は、これはいたし方がない場合もあるわけです。これは仕方がないから全部入れろというわけでないから、総体としては入ることは結構ですね。

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○森田豊壽君 いろいろ有難うございましたが、ちよつと島村さんにお伺いいたしますが、そこに出ただけでも、この水害地の緊急対策に対しまする法律案は四つ、五つあるわけですが、それからどのくらい出るのですか、この法律が……。

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○森田豊壽君 農林水産に関しまするこの問題を、こういうふうに書いて頂くと非常に我々としては好都合なわけですが、是非今後も一つこれをこういうふうに主なところだけ、関係のあるところだけ抜いて一つまあお知らせ願いたい。法文が整わなかつたら、これだけでもいいから頂くようにお願いしたいと思うのですが、それからこれはすべて国庫の補助でやつておるようですが、県が負担をしたり、県が持つてやつたり、国が持つたりして、これで行くというと県の持つのがこのうち…

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○森田豊壽君 私がこういうことを申上げてどうかと思いますが、県がこの査定を甘くしまして行きますれば、例えば八万円のものを十万円のものと見なして十分の九を査定いたしまして県が補助した場合には、国はそれをそのまま鵜呑みにしまして八万円のものを九万円やるわけですから、そこで楽にでき上つてしまうというような恰好になるわけだと思うのですが、まあそういう県知事がないとおつしやるならばそれまでですが、民選の県知事だと言つたつて、とにかくそういうことは…

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○森田豊壽君 まあ私は少いよりも多いほうが結構でありまするから、そういう気持で十分の九であれば、大抵は県知事が査定する場合に十分の九というものは全額以上、全額以上と言つてはおかしいかも知れないが、十分だという意味でやるものと私は思いますが、無論委員会でもそういうふうなお考えで、これは十分の九と表面ではしてあるけれども、まあ全額補助だ、こういうふうな気持でやつておられるのですか。もう一度一つ……。

自由党1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○森田豊壽君 本法案の改正につきましては、最も重要なるところは専門家がもう質問し尽したと思いますが、私が見たところでは、この事業をやるときに、土地改良をやるときに、先ず第一番に事業の経費の認証という問題がありますが、初めから事業計画をする際におきまして、将来行き詰らないようにその土地改良事業の組合を認定する場合におきまして最善の注意を払つて、これを認定すべきものであるということが要点だと私は思うのであります。而うして認定しまして認可すれ…

自由党1953/07/30

16参議院 農林委員会 第26号

○森田豊壽君 本案につきましては全面的に賛成するものであります。併しながらこの整備促進法を完成せしむるためには、先ほど戸叶君の言われたような点は非常に主な点だと私も考えるのであります。而してこれを勇敢に立ち直らさせるためには、この委員会におきまして、いろいろと金融問題或いは事業の問題を、ただ金融だけをして、それで立ち直るものではない、又利子を補給することによつて立ち直るものではない。これには事業的な分量が相当の量を占めて立直るのでなけれ…

自由党1953/07/30

16参議院 農林委員会 第26号

○森田豊壽君 清澤先生、この附帯決議案に対しましての説明が、大分家畜取引市場の問題もこれに含まれているような御説明でありましたが、この文書で言うと、私の質問、今までいたしましたことは、畜産品に対しましては煉乳会社、まあ森永、明治とかいう会社がたくさん家畜を導入することによりまして、牛乳がたくさんできるということによつてこれを安くする。まあ安く買ういい動機ができたということで、そういう資本家の擁護になつてしまう。それがために農家は持て余し…

自由党1953/07/29

16参議院 農林委員会 第25号

○森田豊壽君 これを受けることによつてほかの法案はこれを制限しないでやつたらどうなりますか。その進捗の関係も考えねばなりません。あの法案の両方から申込があつたからといつて、両方無制限にやるようなことでやつておりますと、他の法案の審議上……、或る程度まで無制限ということでなくきまりを付けてやらないと困る、そうしておいて合同委員会を開くなら開くとしないと……。

自由党1953/07/29

16参議院 農林委員会 第25号

○森田豊壽君 併し無制限にやるということは……。

自由党1953/07/29

16参議院 農林委員会 第25号

○森田豊壽君 本法案に対しまする融資の問題につきまして、河野委員から中金の当局に対しまして皆が聞かんとするところの要点を伺つたわけでありますが、只今二銭以内というお話がありましたが、二銭以内という問題につきましては、できるだけ以内で中金はおやりになるという考えであるのか。二銭でやつてしまうという考えでなく、できるだけ二銭以内ということは、ここに十分なる含みがあると思うのです。この点はできるだけ一つやつて頂くという御意思でありましようか、…

自由党1953/07/29

16参議院 農林委員会 第25号

○森田豊壽君 ちよつと伺いますが、大分今日は……、途中で私いなかつたが、報告ですね、御報告は書面を以て成るたけ御報告を願いまして、そしてそれによつて所要の説明をして頂くぐらいにして頂いたらと思うのですが、どうでしよう。そうでないと、これにばかり時間をとつて、ほかの審議ができなくなつてしまうようになつてはいけませんから、これはそういうようにやつてもらわなければ困る。

自由党1953/07/29

16参議院 農林委員会 第25号

○森田豊壽君 こればかり割のいいことにしないように、総体的に災害対策としてはやつて頂くようにお考え願わんと、これはいかんと思う。そういう御意見だど、何もかも同じようにやつて頂かないと、だんだんあとがよくなつて行くということは、どうも前の烏が工合が悪くなつてしまつて、あとの烏が先に立つ、これは一つ成るたけ、勿論政治的には平等に行わなければいかんですが、これは一つそういうふうにやつて頂きたい。ほかのほうもお願いします。