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自由党経済審議政務次官参議院
総発言数
289
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済審議政務次官
直近の発言日
1953/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会98 件・98%
  • 労働委員会1 件・1%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 20 を表示
自由党1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○森田豊壽君 なお一つ承わつてみたいと思います。只今の地方債に対する説明或いは地方の公共団体に対する貸付金等、この問題につきましては私未だ曾つてどこへどういうふうに出してあるかという報告を実は見たことがないのであります。今の御説明で見ますると、農村から金の引揚超過になつておるにもかかわらず、これを還元してもらいたいという私の質問に対しましては、それは何らか半分くらいはやはり還元しているというようなお話であつたように見受けますが、それは私…

自由党1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○森田豊壽君 最後にくれぐれも一つお願い申上げますが、むしろ大臣よりも理財局長のほうが相当の何を持つておるわけでございまして、これは私が言うまでもなく本席からお願い申上げておきますが、以上いろいろ御質問や、私の意見やお願いを申上げたのでありますが、これにつきましては、できるだけ一つ局長におきまして、引続く災害に対しまする農村の窮状をよくお呑み込み下さいまして、これに対してはできるだけ一つ御便宜を図つて頂きたいことをお願い申上げまして私の…

自由党1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○森田豊壽君 冷害対策といたしましての関係とこの関係が準ずる場合があると思うのでありますが、要するに食う米がない農家に対しましては、これを一般消費者の配給よりも一合加配するという問題があるのであります。併しその内容を見ますというと、完全保有農家かこういうふうになつた場合におきましては、今のような一般消費者の配給に一合を加配する、これは普通の場合は二分の一になるわけで、十五日でありますから、一カ月にしましては半分ということであります。二合…

自由党1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○森田豊壽君 先ほどの利子補給の問題と利子の問題ですが、利子が六分五厘で、開拓地にあつては五分五厘とここに書いてありますが、先ほどの御説明だと、三分五厘の適用ということのお話があつたのです。この点はもう一度明確にして頂きたい。どういうときに三分五厘になるか。

自由党1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○森田豊壽君 冷害のほうは別といたしまして、この災害総体に対して官房長に申上げたいと思います。この災害対策につきましては、何と申しましても営農資金を大いに出して頂くということ以外には私はないと思います。今日転落農家が各地に多く出ております状況から行きまして、今後そういつたものはますます多くなるという状況下におきましては、言うまでもなく資金の加減が必要である。私を以て言わしめれば、農村の金が引揚超過になつておりまして、それが商工業の方面に…

自由党1953/10/19

16参議院 農林委員会 閉会後第6号

○森田豊壽君 御配付願いました書類の中の「昭和二十八年産主要食糧農産物生産見込高」、かねて私からいろいろ各種農産物の食糧に関連のある農産物に対しての生産見込額を一時も早く知らして欲しいという私の希望したこの書類を出して頂いたことを感謝いたしまするが、この表で見ますると、今年の水稲、陸稲から大小麦を初めといたしまして、いわゆる雑穀に属する「なたね」に至るまで二十一ばかり羅列してあるわけでありまして、この表を見ますると殆んどが大麦と燕麦、「…

自由党1953/09/29

16参議院 農林委員会 閉会後第5号

○森田豊壽君 先ほどの問題と関連しておりますが、台風十三号の被害状況の極く概略のお話がありましたが、これはもう相当経つておりますし、一応は報告はあつたと思いますが、その概況をもう少し、今までの状態だけで結構でございますが、お知らせを願いたい。もう一つ、この前食管長官のおいでの際に、この前の委員会におきまして甘藷の作柄状況、最近におきまする米の不作の状態からいたしまして、甘藷並びにその他の雑穀の粒の状況はどうだということは、今日のような食…

自由党1953/09/29

16参議院 農林委員会 閉会後第5号

○森田豊壽君 この案に対しましては、私も趣旨は賛成ですが、もう少し具体的に、これじやただ抽象的な案であつて、もう少しこういうことをやつてもらいたいとかいうことをはつきり申入れたらどうかと思います。これだと何だか総論というか、前文句というか、そういうふうな意味の頗る抽象的なものであつて、農林委員会としてこれを出すならば、こういう問題に対してはこうしてもらいたい、通る、通らないは別として、意見として出すべきだ、私はこういうふうに考えるわけで…

自由党1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○森田豊壽君 今日は食糧長官がおいでにならないので甚だ遺憾に思つておりますが、「いも」の、殊に甘藷の収穫予想はどんな見込であるか、それによりまして考え方が違つて来ると思うのですが。

自由党1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○森田豊壽君 あなたおわかりでしたら一つ……。

自由党1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○森田豊壽君 これは所管外、所管内かかわらず、米の収穫予想は、何しろ米は勿論重要な主要食糧でありまするから、甘藷のもうまさに掘り上げようとしておる早場所もあるわけで、こだ対する予想がつかないことはないと思いますから、これらはこういう時期開いた委員会ですから、これだけは一つ発表して頂かなければならんと思うのです。若し来なかつたら至急にそういう予想表を出して頂きたい。それによりまして地方の販売体制も考え方が違つて参りましようししますから、こ…

自由党1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○森田豊壽君 時間もありませんから、簡単に二、三御質問申上げたいと思います。早場米の早期供出奨励金の問題を今質問されまして、それは時期は延ばす意思はないような御回答でありましたが、これは予算関係においてそういうことを、今赤字も出ておるわけだから大蔵省と折衝がうまく行かんからという関係でおつしやつておると思いますが、これは農民のほうから見ますれば、今年の作柄の状況から行き、産米の状況を見ますれば、当然十日間くらいは昨年度より延ばしてもいい…

自由党1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○森田豊壽君 特集の問題です。

自由党1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○森田豊壽君 もう一つ集荷手数料。

自由党1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○森田豊壽君 私の質問に対しまする御答弁は非常にうまくやつたように私には聞えたのであります。第一の早場米の供出奨励金の問題でありますが、これは重ね重ね申上げますが、作遅れの状態を十分一つ勘案して、まあ表面では今から言つておくわけには行きませんが、これは延ばすほうへ進むのが最も妥当だと思います。私はこれは延ばして頂くようにできるだけお願い申上げておきたいと思います。次は八百円の供出完遂奨励金の問題でありますが、これはいろいろの考え方として…

自由党1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○森田豊壽君 それでは時間を藉すことにして、この程度にして打切ります。

自由党1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○森田豊壽君 ちよつと長官に……。さつきは甘藷と申上げましたが、馬鈴薯、甘藷の見込を簡単に、あの収穫見込ですね、およそ農林省として考えておるところを御発表を願いたい。

自由党1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○森田豊壽君 良、不良ぐらいのところで、収穫の予想というのは成るべく早くに地方の状況を、概況を、あなたのほうは調べる機関があるわけですから、それによりまして、数量は幾らとか、几帳面なところは……。まあ「いも」は来月になれば恐らく確定して来る、およその確定は……。だからその前に、見込というものを、正確のものでなくても結構ですから、どこの県はどのくらいだ、いいとか悪いとか、概略のところを発表してもらうのは非常に参考になるので、そういうのをと…

自由党1953/09/04

16参議院 農林委員会 閉会後第3号

○森田豊壽君 一つ落しましたので、一番重要な問題を、四つ質問して五つ目を忘れましたが、その一つは、今度作柄がこういう状態でありまして、非常に不作で米質も悪いということを予想しなければならない、これに対して今までの等級の基準が三等を基準として基本価格が決定されている、これに対して恐らく今年の産米の基本は四等ぐらいではなかろうかと思うのです。併しながら四等ということで大蔵省との折衝におきまして、予算がとれない関係、やかましくなると思うのであ…

自由党1953/09/02

16参議院 農林委員会 閉会後第1号

○森田豊壽君 私は一番最初に、一体この新農薬を使うことにおきまして、防除或いは予防というふうなことで、やかましく食糧増産を言つておりますが、一体この農薬を使うことによりまして、農民の死亡した人がどのくらいありますか。或る程度まで年度別に一つ御発表を願いたいと思う。この農薬を、まあこれは大臣にもあとで聞きたいと思いますが、農薬というものが進歩いたしましたときに、又一面において毒薬であるということから行きまして、これは非常に危険性のあるもの…