P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生労働大臣政務官参議院衆議院
総発言数
345
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会19 件・19%
  • 憲法調査会2 件・2%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

345 20 を表示
自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/05/15

156参議院 経済産業委員会 第15号

○大臣政務官(森田次夫君) 現在、参議院で審議いただいておりますけれども、健康増進法の一部改正についてでございますね、これで虚偽又は誇大な広告その他の表示等を禁止する規制を設けることといたしておるところでございます。 この健康増進法による虚偽、誇大広告の禁止措置と景表法による表示、不当表示の禁止が重ねて適用されることはあり得ると思いますが、景表法は公正な競争の確保を目的とするものでありまして、一方、健康増進法は国民の健康の保持増進を目的…

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/05/15

156参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(森田次夫君) ただいまの黒岩委員からの御指摘でございますけれども、BSE問題調査検討委員会の報告書についてでございますが、いわゆるそこで族議員の政策決定への関与等の弊害が指摘されたわけでございますけれども、これにつきましては農林水産省の政策決定に係る問題であるんではなかろうかなと思いますけれども、厚生労働省に対しましても縦割り行政の弊害やら農水省との連携不足などの厳しい指摘をいただいておる、これもあるわけでございます。 こ…

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/05/15

156参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(森田次夫君) 先ほどメモについては省略をさせていただきましたけれども、その懇談会の、閣僚懇談会の申合せのメモでございますけれども、政と官の在り方ということ、国会議員又はその秘書から政府の方針と著しく異なる等の働き掛け等があり、そして公正中立性を確保されないおそれがあり、対応が極めて困難だと、こういった場合には直ちに大臣に報告をすることになっております。そして、その報告を受けまして大臣としては、要請あるいは働き掛けを行った国…

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/05/15

156参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(森田次夫君) 厚生労働省の立場でとらえれば、SARSは人の移動等の時代における感染症対策の在り方等を問う健康に対する危機であると、こういう認識を持っております。 そこで、食品に対する危機ではないかと、こういうようなお尋ねでございますけれども、SARSにつきましては、WHOが本年三月二十四日に発表いたしましたQアンドAでございますが、現在判明している範囲では、感染した人との濃厚な接触で人から人へ病原体が伝播すると考えられてお…

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/05/15

156参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(森田次夫君) はい。 このような理由から、WHOはSARS伝播確認地域からのどのような食品、製品も、また動物の接触も今のところ公衆衛生上の危害はないと考えているということでございまして、SARSの食品への脅威はないものと、このように認識をいたしております。現在もそのあれは変わっておりません。

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/05/15

156参議院 内閣委員会 第8号

○大臣政務官(森田次夫君) できるだけ端的に参ります。 修正の趣旨を踏まえまして、我が国が求める衛生水準の確保のため、これらの規定を的確に運用するとともに、輸出国との二国間協議や現地調査を行いまして、輸出国における生産、製造段階等も含めました対策を輸入業者や輸出国政府に求める取組を一層詰めてまいると、こういうことであろうかと思います。

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(森田次夫君) イラク攻撃によります日本経済への影響についてでございますけれども、おっしゃるように、短期決戦か長期戦か、こういうことで見方も違ってくるだろうというふうに思います。 仮に、短期で終了する、こういうことになれば一時的には原油等も上昇するかもしれませんけれども、米国を始めとする世界経済への影響等はそれほど大きくないんじゃないか、こういう見通しが一般的でございまして、日本経済、雇用への影響も限られたものになる、このよ…

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(森田次夫君) イラクの情勢が今後我が国経済にどのような影響を与えるか、こういうことでございます。その中でも、特に旅行業ということでございますけれども、今後の展開であるとかそれから産油国の対応など、様々な要因が作用するものと考えることから、関係省庁と密接な連携を図りながら事態の推移を注視して各方面への影響を見極めていくことが必要であると認識しております。 そこで、海外旅行でございますけれども、新聞等を見ますとキャンセル等が出…

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(森田次夫君) 直ちに調査すべきかどうかということは、これ私として直ちに御答弁は申し上げられませんので、ひとつ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(森田次夫君) 雇用重視型社会の実現のためには、おっしゃられるように、中長期的な取組が必要であると、このように考えております。 そこで、お尋ねの平成十五年度の予算や今国会に提出している法律案についてでございますけれども、一つは、学校等と連携をいたしまして、中高校生の職業体験機会の促進等、若年者の総合的な雇用・職業能力の開発対策の推進でございます。いわゆるインターンシップと言っております。 それから、二番目としまして、長期連続…

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(森田次夫君) いわゆるサービス残業でございますけれども、これは労働基準法に違反すると、釈迦に説法でございますが、あってはならないものでございます。 これを解消することは重要な課題であるわけでございますが、そのためには、使用者に適正な労働時間管理を図らせるために、平成十三年四月に労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準、こういうものを策定をいたしまして、その周知徹底を図っておるところでございます。 また、…

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(森田次夫君) 平成十四年度の労働基準監督署における監督官の定員でございますけれども、二千七百六十三人でございます。これはまず、正に第一線の監督署ということでございます。それから、十三年度の監督の実施事業数でございますけれども、十七万三千六百九十一件、このようになっております。

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(森田次夫君) 労働基準監督署において事業場で行う監督指導というものはそれだけ、サービス残業だけではございません。解雇の問題であるとかまた賃金の不払等にかかわる申告・相談が増加をしておるわけでございまして、これらにも的確に対応していかなければならぬわけでございます。 また、監督に行きまして、問題のある事業場に対しましては具体的な改善指導を行い、その改善状況について時間を掛けて改善の確認を行っておるところでございます。さらに、…

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(森田次夫君) ハローワークにおきましては、障害者の方の職業相談を専門に行う窓口を設置をいたしまして、知的障害者専門の職業相談を、相談員を置きまして、きめ細かな相談を行っておるところでございます。また、事業主の方に対しまして、障害者の方の就職後の職場定着指導も行っておると、こういう状況でございます。さらに、障害者の方の個々の状況に応じまして、トライアル雇用や職場適応援助者を活用しながら自閉症や知的障害者の方々の就職の促進を図…

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(森田次夫君) 御指摘のとおりでございまして、障害者の職業紹介に当たりましては、障害種別、程度ごとにきめ細かい対応が必要であると、このように認識をいたしております。 このため、ハローワークの担当職員に対しましては、障害者の職業紹介のための、ただいまお話ございましたハンドブックを配布するほか、毎年、厚生労働省の研修所におきまして障害者雇用専門研修を実施をいたし、それから障害者の職業問題、障害者の雇用管理等について研修を行ってい…

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○森田大臣政務官 十五年度の労働基準監督官の増員の問題でございますけれども、増員につきましては四十九名でございます。第一線の労働基準監督署にいて監督指導業務を担当する労働基準監督官につきましては、そういうことで増員、こういうことになります。

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○森田大臣政務官 委員おっしゃるとおりでございまして、労働基準監督官の数でございますけれども、十四年度と十五年度は三千六百二十三人で同数でございます。しかしながら、この中には、各都道府県の労働局、これの監督官も含まれております。そうしたことで、労働局の監督官というのは各基準監督署を指導する立場にあるわけでございますので、第一線の監督署につきましては四十九名増、こういうことになるわけで、各事業所に対しましての影響等はないもの、このように考…

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○森田大臣政務官 定員の削減につきましては、労働基準監督署におきます労働基準監督官以外の定員において削減を予定しておるところでございます。例えば、労働基準監督署における庶務であるとか労災補償業務等を担当している職員を対象としております。

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○森田大臣政務官 労働基準監督官数でございますけれども、例えば、平成十年には三千四百七十九名でございました。その後、十一年に二十九名、十二年に四十七名、十三年に二十名、十四年に四十八名、こういうことで毎年増員をいたしております。

自由民主党・保守新党厚生労働大臣政務官2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○森田大臣政務官 ただいま渡辺政務官から御答弁がございましたとおりでございまして、事務方の先頭に立って、事務方を適切に指揮して対応に当たらせてまいりたい、このようなことで、一緒でございます。