森田次夫
会議録に記録された「森田次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会19 件・19%
- 憲法調査会2 件・2%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(森田次夫君) 今回の法案の対象となっておりますところの厚生労働省関係の特殊法人のうち、債券を発行できる特殊法人は労働福祉事業団、それと雇用・能力開発機構、社会福祉・医療事業団のこの三つでございます。 それから、現在の発行の残高でございますけれども、労働福祉事業団につきましては現在ゼロでございます。それから、雇用・能力開発機構につきましては約五千八百億円でございます。それから、社会福祉・医療事業団でございますけれども、約七百…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(森田次夫君) 独立行政法人労働者健康福祉機構と、それから独立行政法人雇用・能力開発機構、独立行政法人福祉医療機構の三法人でございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(森田次夫君) 三つの法人でございますけれども、そのうちの雇用・能力開発機構につきましては勤労者……
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(森田次夫君) 労災の方でございますか、失礼しました。 労働福祉事業団でございますが、これが労災病院等を運営しておるわけでございますけれども、現在まで債券発行を行っていないところでございますけれども、独立行政法人化後に、労災病院につきましては、民間の病院と同様に、施設の改築だとか医療機器の整備等に必要な資金につきまして、将来的には長期借入れのほかに債券の発行によっても必要な資金を確保できるよう、そういったことで債券を発行でき…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(森田次夫君) 法人が債券発行の許可申請を行うに当たりましては、政令上、債券の発行に必要とする理由だとか募集の方法等を明記した申請書を厚生労働大臣に提出しなければならないことになっておるわけでございます。厚生労働大臣は、この申請書を受けまして、政策的な必要性、償還確実性あるいは金融市場の動向等を総合的に勘案した上で法人の債券発行の許可を行っているところでございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(森田次夫君) 大変厳しい雇用情勢を反映いたしまして、未就職のまま学校を卒業する者の増加や若年者の職業意識が不十分なこと等を背景といたしまして、近年、いわゆるフリーターと呼ばれる者が増加をしております。平成十二年のデータでございますけれども、百九十三万人でございまして、大体そのくらいが推計をされると、こういうことでございます。 また、若年者の失業率でございますけれども、これもまた御承知のとおり大変高水準で推移をいたしておりま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(森田次夫君) 就職件数が少ない理由でございますけれども、求人情報の閲覧あるいは講習のみのために来所する者が多いこと等が考えられるわけでございます。相談を受ける件数は確かに七万一千の来られるうちに一万七千、一万八千ぐらいでございますけれども、そういったことで、今後とも職業カウンセリング等を実施するなどいたしましてきめ細かな支援を行い、そして就職に結び付けるよう努力をしてまいりたい、このように考えております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(森田次夫君) おっしゃるとおり、本年九月までに二万人でございます。 そこで、本事業についてでございますけれども、制度は徐々に浸透しておりまして利用数も増加をいたしておるわけでございますが、より一層の周知が必要だろう、このように考えております。このため、企業による積極的な受入れ等を勧めるためにリーフレットの作成だとか配付を行うとともに、先般、本事業の適切な活用、積極的周知に関し改めて労働局に指示したところでございます。今後も…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(森田次夫君) 現下の厳しい雇用失業情勢の中で、ハローワークでは職員はもとより全国に約千五百名配置しております求人開拓推進員も活用しまして積極的に求人開拓を行っておるところでございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(森田次夫君) 十三年度においてでございますけれども、新規の求人数約六百九十八万に対しまして、求人開拓により確保された求人数は約二百十四万となっておりまして、全体の約三割でございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(森田次夫君) フリーターにつきましては、仕事への意識が希薄であるとか、それから自己の適性に関する理解が不足していると、こういうことから自主的にハローワークに来所して求人活動を行うまでには至らない者も多いと考えておるわけでございます。このため、このような若者が仕事への意識を高め、そして自己の適性につきまして理解するための動機付けやきっかけ作りを効果的に行うことが重要であると、このように考えております。 そのためには、先生ただ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(森田次夫君) ヤング・ジョブ・スポットの設置の場所でございますけれども、おっしゃられるとおり、フリーター等の若者が多い主要都市を想定しているところでございますけれども、今後各地の実情だとかニーズ等を踏まえまして具体的な設置場所を検討してまいりたい、このように考えておりますけれども、当然横浜等も候補の一つではないかと、このように考えておるわけでございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(森田次夫君) ハローワークの職業相談あるいは職業の紹介の利用者数でございますけれども、これにつきましては、全国の安定所に求人の申込みをいただいておりますものですから、そういった点でいわゆる求職者数につきましては把握をいたしております。これは、登録されているというか、そういった状態でございますから、当然といえば当然であるわけでございます。 ただ、御指摘のとおり、ハローワークに配置されております求人の自己検索のパソコンでござい…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(森田次夫君) 厚生労働省の地方出先機関、いわゆる地方労働局の管轄下にハローワーク等が置かれているわけでございまして、これはハローワークの場合には五百八十七か所でございます。それから、同じ管轄下に労働基準監督署も置かれているわけでございますが、それが三百四十一署、五百八十七所と三百四十一署でございます。 そして、そのうちに、先生がお尋ねのハローワークと監督署を同じ敷地内に置いております例でございますけれども、六十七か所ござい…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(森田次夫君) 本日がデビュー戦でございますので、よろしくどうぞお願いを申し上げます。 最近の失業情勢につきまして、どのように理解あるいは認識しているか、こういうような御質問だろうと思います。 御指摘のとおり、九月の完全失業率につきましては五・四%と、五か月連続で同水準となっておりまして、依然として高い水準が続いておるわけでございます。その内容を見てみますと、非自発的理由による離職者が中高年層を中心に増加しており、男性は五・…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○森田大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官を拝命いたしました森田次夫でございます。そうそうたる先生方を前に緊張をいたしております。 木村、鴨下両副大臣の御指導をいただきながら、渡辺政務官とともに坂口大臣を補佐すべく全力を尽くしてまいりたいと思いますので、どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第155回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(森田次夫君) このたび厚生労働大臣政務官を拝命をいたしました森田次夫でございます。 私は、特に労働分野の方を担当せよと、こういう御命令をいただいております。 木村、鴨下両副大臣の御指導をいただきながら、坂口大臣を補佐すべく、渡辺政務官とともに、懸命の努力をしてまいりたい、このように考えておりますので、委員長始め、委員の先生方、どうかよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。 ─────────────
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○森田次夫君 おはようございます。自由民主党の森田次夫でございます。発議者の皆さん、大変御苦労さまでございます。 本法律案は、女性の尊厳にかかわる問題でございますので、私としてもできるならこういう法案について質疑なり議論なりしたくない、これが実は私の本心でございます。しかしながら、これも役目でございますので、今日は野党的立場からひとつ質問をさせていただきたいと、このように思いますので、よろしくどうぞお願いを申し上げたいと思います。 そこ…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○森田次夫君 はい、分かりました。 ちょっと、三十分しかございませんので、ひとつ簡単明瞭にお願いいたします。 二つ目の確認事項でございますけれども、これは、いわゆる旧軍の強姦と申しますか、そういったものも含まれるのか含まれないのか、この法案に、これもイエス、ノーで結構でございますので、お答えください。
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○森田次夫君 一回限りというようなことを今ちょっとおっしゃいましたけれども、それが反復というか、あれを見てみますと、目的のところに、旧陸軍関与の下に、女性に対して組織的かつ継続的な性行為の強制が行われたとあるわけですけれども、軍の関与の下で組織、継続的に強姦が行われたというようなことはちょっと、到底考えられないわけでございますけれども、ちょっと法律としては品性を欠くんじゃないか、そういうふうに思うわけでございます。 そこで、文言の修正等…