森田次夫
会議録に記録された「森田次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会19 件・19%
- 憲法調査会2 件・2%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○森田次夫君 午前に引き続きまして、今度は年金制度につきましてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 年金は老後の生活に掛け替えのない役割を果たしておるわけでございますけれども、若い世代を中心に、将来、年金がもらえないんじゃないかと、こういうような不安を抱いておる人も少なくないだろうというふうに思うわけでございます。とりわけ、私が危惧をいたしますのは、公的年金なんて損だと、保険料を払う必要ないんじゃないかというようなことを考え…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○森田次夫君 ただいまお答えをいただきましたが、年金制度というものは大変大切であるなというふうに思うわけでございます。 そこで、国民年金の保険料の未納者が増加をしていることは非常に残念なことだなというふうに思うわけでございます。平成十四年度の国民年金の保険料の納付率が六割程度にとどまっておると、こういうことも聞いておるわけでございますが、このような未納者を放置していたんでは制度の信頼にもかかわるだろうというふうに思うわけでございます。 …
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○森田次夫君 特に若い世代でございますけれども、老後の年金といっても余り身近に感じないというかぴんとこないのかなというふうに思うわけでございます。 そこで、自分が将来どのような年金を受け取ることができるのか、分かりやすく伝える工夫が必要じゃないかというふうに思うわけでございますけれども、これについてどのようにお考えでございましょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○森田次夫君 お年寄りの方が受給しております年金額でございますけれども、この改革によってどのように変わるんでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○森田次夫君 今のいただいておる年金というのは、もうそれよりも下げない、こういうことでございますね。 そこで、今回の年金制度の改革の中で非常に重要な点は、先ほども大臣からちょっとお話がございましたけれども、国庫負担金の二分の一への引上げだろうというふうに思います。将来の厚生年金の給付水準、これを五〇・二%も、平成二十一年度までに国庫負担の割合を完全に二分の一にする、こういうことが前提になって計算されておるわけでございます。 平成十六年度…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○森田次夫君 保険料一八・三%の固定方式といいますか、これで百年間現役世代の収入の五〇%以上の給付が持続できるのかどうなのか、その辺お伺いをさせていただきます。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○森田次夫君 今回の年金の改正といいますか改革でございますけれども、これは抜本的改革というふうに考えておられるかどうか、その辺をお伺いをいたします。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○森田次夫君 一部の新聞等でございますけれども、年金改革は今国会では断念だと、こんなような報道もあるわけでございますけれども、年金は正に老後生活の糧でありまして、国民生活にとりまして極めて重要であるわけでございますので、是非とも国会での成立を強く要望いたしまして、次の質問に移らせていただきたいというふうに思います。 そこで、あと一分でございましてあれなんですけれども、私、厚生労働大臣政務官のときに、北海道であるとか青森だとか高知であると…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○森田次夫君 はい、済みません。 そういうことで非常に狭いあれですし、プライバシーも守れない。また、駐車場も大変狭いわけでございますけれども、そういったことで、町の中にあるからそういうことなんで、郊外に私はハローワークだとか基準監督署というようなものを移すようにしたらどうかな、こんなにも思うわけでございますけれども、今すぐというわけにはまいらないかも分かりませんけれども、その辺ひとつお聞かせください。
第159回 参議院 憲法調査会 第1号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 私は、集団的自衛権につきまして私見を述べさせていただきます。 小泉総理は、二月十日の衆議院の予算委員会で、集団的自衛権の行使容認を含む憲法改正問題に関連して、時代が変わるにつれて解釈が変わってくるのも悪いことではない、改正するのもいい、改正しないのなら解釈を変えるのもいい、大いに議論の余地がある、このような答弁をされておられます。 憲法問題につきまして自由に議論できることは、我が国もよう…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○大臣政務官(森田次夫君) 先生御指摘のとおり、といいますか、民生委員の問題だったですよね。 妊娠だとか出産に悩む方々に的確な情報を提供して専門的な相談に応じられる体制を整備することがまず重要かなというふうに認識をしております。 こうしたことで、厚生労働省といたしましては、これまでも保健所等におきまして妊娠、出産についての悩みに応ずる女性健康相談事業を行ってきたところでございますが、平成十五年度から、特に思春期クリニックの場を利用して、…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○大臣政務官(森田次夫君) 条文についてでございますけれども、これについては政府としてはコメントする立場にはないわけでございますけれども、黒岩先生のたっての御質問でございますのでお答えさせていただきますけれども、これは先ほど来から提案者の方からも御説明がございましたとおりで、障害の有無にかかわらず、すべての子供が心身ともに健やかに育つことが必要であり、こうしたことを踏まえまして立案された規定であると、このように理解をしているわけでござい…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○大臣政務官(森田次夫君) 先生御指摘のとおり、現在は有期雇用者に対しましては、育児休業ですとか介護休業ですとか、介護保険ですとか、これは適用をされていないわけでございますけれども、そういったことで、最近はおっしゃるように一年が三年になったり、また再雇用になったり再々雇用というような形であるわけでございますので、やはりそういったこともこれから検討していく必要があるだろうと。 そういうことで、育児休業制度の見直しにつきまして、本年の四月に…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○大臣政務官(森田次夫君) 金塊のことまでちょっと私は承知しておりませんけれども、出産の奨励策でございますね、これでちょっと事例を幾つか申し上げますと、割合と手厚く出しておるところをちょっと申し上げますと、出産祝い金、助成金ということで、第三子以降については一時金として十万円、そして第五子以降については三十万円出すと、そういった市町村もございますし、また第三子の出産児童につきましては一人について五十万円出すとか、第三子以降の児童が満三歳…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○大臣政務官(森田次夫君) 経緯でございますので提案者から御説明いただいた方がいいのかなと思うのでございますけれども、御指名でございますので御答弁をさせていただきたいと思います。 まず、先生御指摘のとおり、政府の少子化対策推進基本方針でございますね、これが十一年の十二月の十七日に決定されておるわけでございますけれども、実はその前に、平成十一年の十二月十日にこの少子化社会対策基本法案がこれ議員立法で提出をされておられまして、ただ、十二年の…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○大臣政務官(森田次夫君) 御指摘のとおり、少子化対策推進基本方針におきましては、「結婚や出産は、当事者の自由な選択に委ねられるべきものであること。」と記述されておりまして、少子化への対応を図る際におきましてはこうした考え方を踏まえることが前提であると、このように認識をいたしております。 本法案の内容についてでございますけれども、政府としてコメントする立場にないわけでございますが、こうした点につきましては衆議院における審議過程におきまし…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○大臣政務官(森田次夫君) 十条から十三条は厚労省関係でございますけれども、これらにつきましては今までも実施をしてきております。今後一層の充実を図っていく必要があると、こういうことでもって条文化をしたと、こういうことでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○大臣政務官(森田次夫君) 何というんですかね、ばらばらに、やはり省庁ごとにばらばらで今まではやってきた嫌いもあったんではないかなというふうに思います。そうした中で、やはり一本化して総合的にやっぱり推進していく必要があると。そういう点で、この私は基本法はいいんではないかな、このように理解をいたしております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○大臣政務官(森田次夫君) お答えいたします。 平成十四年度の過労死等の認定件数の増加についてのお尋ねでございますけれども、平成十三年の十二月に脳・心臓疾患の認定基準を改正をいたしまして、新たに長期の過重業務を業務上外の認定に当たって評価することとした、こういう改正があることは御案内のとおりでございます。 この認定基準の改正によりまして、過重負担となる労働時間などが明確化されたことによりまして請求件数が増加したこと等が反映されたものであ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○大臣政務官(森田次夫君) 総合規制改革会議等におきまして委員御指摘のような意見があったことは承知はいたしておりませんけれども、勤務状況の把握につきましては、企画業務型裁量労働制の対象労働者についても、健康上の確保を図るため使用者は適切に労働時間の状況を把握する必要があるわけですが、これはあくまでも労働時間の状況を把握するものでございまして、使用者が労働時間管理を行おうとするものではなく、したがいまして制度の趣旨に反するものではない、こ…