森田次夫
会議録に記録された「森田次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会19 件・19%
- 憲法調査会2 件・2%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田次夫君 次に、運転者の対策についてお伺いをさせていただきます。 道路交通におきまして人に起因する事故防止が極めて重要だろうというふうに思うわけでございます。その意味で、交通事故の防止対策を目的とした今回の改正でも事故実態に応じた的確な運転者の対策、これが必要になってくるんじゃないかなというふうに考えるわけでございますけれども、運転者対策にかかわる改正案の背景となっております事故の実態ですね、これはどのようなことか、ちょっとその辺を…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田次夫君 そこで、トラックの輸送でございますけれども、これは日本経済に大きな役割を果たしておると思うわけでございます。それだけに貨物自動車に対する安全対策、今非常に貨物自動車多いということでございますけれども、そうした対策が適切に図られるべきであろうというふうに思います。 そして、免許制度も、貨物車の大型化等に十分対応できる制度にする必要があるだろう。貨物自動車の事故実態を踏まえまして、どのような趣旨で内容の改正を運転者対策として考…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田次夫君 そこで、交通事故防止のための免許制度を事故実態等に対応したものとすることは、これは重要でございます。免許のような基本的な制度を大幅に変更するということになりますと、事業者への影響、これが避けられないんじゃないのかな、こういうふうにも思うわけでございます。その点に対する配慮というものも警察としてやはり十分考えていただく必要があるだろうというふうに思います。 そこで、お伺いいたしますけれども、免許の種類を増やして、そして受験資…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田次夫君 一応、業界等に対する配慮はしていると、こういうような御答弁でございますので、是非そういうことで進めていただきたいなというふうに思います。 そこで、事業者への配慮はただいましておると、こういうことでございますけれども、免許というのは個人の資格に関する制度でもあるわけでございます。そうしたことで、その資格を生活の手段としている国民一人一人に与える影響はどうかという、こういった視点も欠かせないことだろうというふうに考えるわけでご…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田次夫君 今、五トン未満の貨物自動車が多いということでございますけれども、大体全体のどのくらい占めておるか、そういうことは把握してございますか。
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田次夫君 はい、分かりました。 次に、暴走族対策、これについてお伺いをいたします。 暴走族問題は、依然として極めて深刻な問題であろうかというふうに思います。最近、地方の自治体では暴走族追放条例を、これ積極的に制定する動きがあると、こういうことも聞いておるわけでございます。これは国民の暴走族に対する関心が極めて高いことを反映しておるんではないか、こういうふうに思うわけでございますけれども、同時に、現行法では十分でないと、条例を設けなけ…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田次夫君 あと、済みません、時間が大分、八分ぐらいしかない中で、あと四問できれば質問させていただきたいと思いますので、よろしくどうぞお願いします。 住民の期待にこたえられるよう、そういうことをしっかりと取締りをしていただきたいというふうに思います。 次に、自動二輪車の二人乗り規制の見直しについてお伺いをいたします。 高速道路でも自動二輪車の二人乗りを認めようと、こういったことでございますけれども、これは高速道路のネットワークを背景と…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田次夫君 規制の見直しに当たりましては、安全教育、それから違反者や暴走族の取締りを強化する、それらは十分行っていただきたいと思います。 しかし、現在自動二輪車が禁止されている高速道路や自動車専用道路の中には、構造上、車線ですとか路肩が狭かったりカーブが多くあって、そうしたことで適していないところもあるんじゃないかなというふうに思うわけでございます。特に首都高なんかそうだろうと思います。 そこで、高速道路であればすべて一律に認めるのか…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田次夫君 高速道路の二人乗りの禁止規制を見直すということでございますけれども、まず、そういったことで、これをお聞きしまして頭に浮かんだのは、今申し上げましたけれども、首都高で認めて大丈夫かということが私、一番最初に頭に浮かびました。そういった首都高の危険性は法案の作成段階でも国家公安委員会でも議論があったと、このようにお聞きしておるわけでございます。 そこで、首都高での二人乗り通行を認めるのは私は極めて危険と、こういうことで先ほどか…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田次夫君 是非、そういったことで御指導をお願いをいたしたいというふうに思います。 そこで、携帯電話のこともお聞きしようと思ったんですけれども、これちょっと時間がございませんので、最後に大臣にまとめとしてお伺いするわけでございますけれども、交通事故の防止対策を強力に進めていく上で警察の更なる取組が必要不可欠だろうというふうに思います。今回の道交法の改正に当たりまして、大臣の決意のほどをお伺いいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○森田次夫君 終わります。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○森田次夫君 自由民主党の森田次夫でございます。 警察法の一部改正入る前に、一問だけ尖閣諸島の問題ですね、このことにつきまして大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 尖閣諸島でございますけれども、これは正に我が国の固有の領土でございます。それは疑いのないことであろうというふうに思います。ところが近年、海底に石油だとか天然ガスだとか、そういうものが豊富に埋蔵されておる、こういうような可能性が大だということでもって中国あるいは台湾が領…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○森田次夫君 尖閣諸島でございますけれども、ただいま申し上げましたとおり、天然資源が海底にあるだろうというようなことでもって、一九七〇年ごろからだと思いますけれども、中国だとか台湾が領有権を主張し出しておるわけでございます。それまでは全く問題にならなかったわけでございます。 魚釣島を守るという中国の活動家の組織のメンバーを見ましても、ほとんどが何か二十代から三十代ぐらいの若い方が多いようでございますけれども、正にこういう人たちは物心付い…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○森田次夫君 それと、外事情報部の下に国際テロ特別機動展開部隊、こういうものが設けられるというふうになっておるわけでございますけれども、この組織の設置するその趣旨、それからどのような活動を行う部隊なのか、その辺ちょっと教えていただきたいと思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○森田次夫君 常設でないということでございまして、事件ごとに編成して、専門家で編成されるというようなお話でございますけれども、この国際テロリズム対策課の中にできるわけですね。そうすると、大体何人ぐらいで、構成で隊を組もうというふうに考えておられるんですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○森田次夫君 ありがとうございました。 それでは次に、組織犯罪対策につきましてお伺いをさしていただきます。 最近、犯罪が大変多発をしておりまして、十年前と比較いたしますと刑法犯の認知件数が百万件増加しているわけですね。十年前でしたら百七十九万だったのが今二百七十九万ということで、百万増加しているわけでございます。こうしたことは大変国民に不安を与えますし、中でも暴力団だとか、それから外国人の犯罪、組織犯罪ですね、こういったものが大変深刻な…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○森田次夫君 ただいま部長の方から御答弁の中にもございましたけれども、外国人の犯罪組織と日本の暴力団が結託していろいろと犯罪を犯しておるというようなことも聞くわけでございます。そうした中で、日本人は道案内役だとか盗難通帳の引き落とし役だとか、こんなことも行っておるということも聞いておるわけでございます。組織犯罪を壊滅するためには、犯罪組織同士の遮断といいますか、こういったことが大変重要になってくるんじゃないのかな、こういうふうに思うわけ…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○森田次夫君 ありがとうございました。 改正案では組織犯罪対策部、こういったことを設置するとのことでございますけれども、それによってどのような効果が見込まれるのか、そしてまた改正の趣旨だとか新たな組織の運用の基本方針等も含めまして、お伺いをいたします。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○森田次夫君 一体的に推進するということで、大変結構だろうというふうに思います。 次に、犯罪抑止対策につきましてお伺いをいたします。 今回の改正でございますけれども、組織犯罪の壊滅に向けた取組が一層推進されるとのことでございますが、他方で、国民に身近なひったくりであるとか空き巣などの対策もおろそかにしてはならないだろうというふうに思います。警察官を増員すると、前々から増員もしているようでございますけれども、増員すると聞いておりますけれど…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○森田次夫君 三百人から四百人、諸外国、先進国はですね、そして、それに対して五百二十七人ということで、かなり日本は少ないと、こういうことだろうと思います。そうしたことでの強化を要望しておきます。 それと次に、これは自由民主党でございますけれども、さきの選挙で警察官を抜本的に増員するんだ、そして三年間で空き交番ゼロを目指すんだ、このような自由民主党は公約を掲げて選挙を戦ったわけでございますけれども、これは党としての心意気を示したものだろう…