森田朗
会議録に記録された「森田朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学大学院法学政治学研究科教授
- 直近の発言日
- 2026/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会25 件・25%
- 憲法調査会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 行政監視委員会11 件・11%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 おはようございます。森田でございます。 本日は、このような機会をいただきまして、大変感謝しております。 本日は、データ利活用制度・システム検討会の座長を務めまして、同研究会において本法案の基となりましたデータ利活用制度の在り方についての審議に参加してきた立場から、お手元に資料があると思いますけれども、一ページに示しましたように、第一に、我が国におけるデータ利活用の現状と課題、第二に、本法案の意義と本法案に対する期待、そして…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 お答えいたします。 結論からいえば可能だと思います。一〇〇%かどうか分かりませんけれども、かなり可能ではないかなというふうに思います。
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 一つの考え方ですけれども、これまでのところは、データを出す段階でリスクがある場合には例えば同意を取るとか、そうでない場合にはデータを取らないというやり方をしておりましたけれども、現在といいましょうか、私どもの方の、説明いたしましたデジタル行政推進法の考え方になれば、データはむしろ使う、そのメリットというのを生かすべきであると。リスクとどうバランスを取るかということだと思います。 そして、EUの方の、私自身が今関心を持ってお…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 お答えいたします。 医療分野において、創薬であるとか医学研究ですね、それにこのデータが大変貢献するということは申し上げるまでもないと思います。 我が国の場合、これまで非常に高い医療の水準を維持してまいりました。皆保険制度もございますし、医療技術、また個々の医療従事者の方の能力も非常に高いということで、これだけの平均寿命をつくり出してきたわけでございます。 ただ、データに関して申し上げますと、確かに皆保険制度でいわゆる医療保…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 お答えいたします。 私自身は、これまで、いろいろなデータがあって、利活用すればそれが便利になると。特に、いわば政府関係の情報、行政関係の情報というのはしっかりしたものがございますけれども、それがきちっと整理されていなかったという中で、今回、この法律によって、それを非常に、民間の方もそうですけれども、利用することによって利便性を高めていくと。特に、情報を使うときのいろいろな手続が非常に煩雑であったわけですけれども、そうしたこ…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 お答えいたします。 ただいま、御存じのとおり人口減少が進んで、地方では行政職員もだんだん少なくなってきましたし、その意味でいいますと、これから、行政能力、きちっとした住民サービスを維持していくことが懸念されるような状態になっているかなと思っております。 そのときに、特に事務的な作業、これまで情報を処理する形で人間がやっていた事務というものを、これをいわばAIなりなんなりのデジタル化を使って置き換えていくということは、非常に…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 お答えいたします。 まず、国民の信頼を得るためには何が必要かといいますと、やはりこのシステムといいますか、デジタル化し、データを使うことによってどういうメリットがあるのか、それを、できるだけ具体的なユースケースを紹介しながら国民に納得していただくというのが必要ではないかなと思っております。 どうしても、リスクの方は非常に強調され、具体的なところがございますけれども、メリットについては見えにくいと。にもかかわらず、多くの国民…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 お答えいたします。 ベースレジストリーといいますのは、国、行政で所有しております我々の基本的なデータ、個人情報もそうですけれども、戸籍も入りますし、医療関係も入るかもしれませんが、いろいろなそういう情報ですし、それ以外の、例えば交通であるとか土地の利用状況であるとか、そういうものも入るかと思います。そうしたものを公的にきちっと保障するような形でデータを使えるようにしておく、そのことが持つ意義というのは大変重要かと思っており…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 お答えいたします。 安全保障上、データ利用ができるようになった場合、どういうリスクなりメリットがあるかというお話だったというふうに理解いたしました。 大変これは難しい問題でありまして、データを集めて利活用することによって得られるメリットが大きいわけですけれども、逆に国益を損なうようなリスクも発生するということだと思います。ただ、リスクが発生するからデータを集めないようにするというのは、これはまた本末転倒な話かなと思っており…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 お答えいたします。 非常にこれは難しいところで、私自身に関しても専門としておりませんけれども、いわゆる大人と違って、自身で判断をしたり、自分で権利を主張するということができない子供たちをどう保護するかということだと思いますし、それに対して、実際に個人情報を使う、あるいは最近の技術によってどういう権利侵害が起こるか、それに対してどのような対策を講じることかと思っております。 いろいろなケースが考えられますけれども、最初にお話…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 これは非常に難しいところだと思います。 私自身は、今のAIが持っている力というのは大変大きいところでありまして、我が国において労働力が不足するときに、それを補うという意味でのAIの活用というのもございますし、さらに、医療分野で見ますと、これからはAI、特に生成AIによって、医師の負担が減ると同時に医療の安全性が非常に高まるというので、今、いろいろな形で開発が行われているところです。 ただ、裏返して、規制もあるということです…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 お答えします。 と申しましたけれども、ちょっと、具体的にどれぐらいの事務負担が発生するかということについては、まだ現段階で私は何ともお答えしかねるところでございます。 いずれにいたしましても、行政が全部それをやるといいましょうか、きちっとした形で委託、委任をする、そういう仕組みになっていたかと思いますが、その限りで、きちっとそれを監督するという形でデータを利用させるということになるのではないかなと思います。 よろしいでしょ…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 お答えいたします。 入口規制から出口規制といいますのは、医療関係の情報で私が主張しているところでございますけれども、一般的な問題といたしまして、今回のデータの利用について、デジタル行政推進法の方になりますけれども、少なくとも、AIにせよ、そのほかの目的にせよ、なるべくサンプルが、十分なサンプルで、バイアスのないような形でたくさんのサンプルが使えるようにする、それがデータの持っている価値を引き出す最大の要因ではないかと思って…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 済みません、二番目の質問をちょっと失念してしまいまして。
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○森田参考人 失礼いたしました。 御質問の趣旨は分かりましたが、実は、私自身はデジタル行政推進法の方で関わっておりまして、それについて今日も意見を申し上げたので、個人情報保護法について、細かい点につきましてはちょっと私自身答えかねるところがございます。GDPRの原則とどう違うのかということについて、ちょっと責任ある形でお答えをしかねますので、申し訳ございません。 ただ、日本の個人情報保護法と別な意味で共通のところはもちろんかなりございま…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○参考人(森田朗君) 国立社会保障・人口問題研究所の森田でございます。 本日は、この国の統治機構に関する調査会で意見を述べる機会を与えていただきまして、大変感謝申し上げます。 私の専門は行政学、広い意味での政治学でございまして、これまで行政組織であるとか、あるいは公共政策について研究を行ってまいりました。近年では厚生労働省の中央社会保険医療協議会、いわゆる中医協でございますが、そこの会長を務めておりますし、また国立社会保障・人口問題研究…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○参考人(森田朗君) いずれにしても、借入金ですから、本来ならばなくしていくべきであろうかと思います。 しかしながら、地方は住民に対して行政サービスを行っていかなければなりませんので、それを維持するために、できるだけ効率化をしつつ、減らしつつ、これをだんだん減らし続けていくということが必要ではないかなと思います。
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○参考人(森田朗君) 現在のところは非常に、かなり難しいのではないかと思います。 と申しますのは、地方財政もそうですけど、国の財政もそうですけれども、大きな問題の論点というのは三つあると思います。 一つは、国、地方を合わせてですけれども、収支をどう考えるかということと、もう一つは、国と地方の間での負担をどう考えるかということ、三番目は、地方の中でも比較的豊かなところとやはりそうでないところとございますので、そこのところの調整をどうするの…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○参考人(森田朗君) 基本的に、社会福祉、教育、また住宅も含めた地域のインフラを含めて申し上げております。
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○参考人(森田朗君) ただいまの御質問ですけれども、かなりの額の無駄があるのではないかというのは、そうかもしれませんが、何をもって無駄と見るか、何が民間でできるか、公的な部分かということにつきましては、これはなかなか難しいところがあろうかと思います。 例えば、民間といいましても、民間がいわゆる市場ベース、ビジネスベースでビジネスを担ってくれるところはいいわけですけれども、非常に小規模な自治体で、例えば、それだけのビジネスが成り立たないよ…