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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 12 を表示
公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 環境庁の方は適切だと考えているようでございますが、患者の立場から見ますと、五〇%、三〇%というのは、労働者の平均賃金の八〇%がいわゆるここでは一〇〇%と見るわけですね。その八〇%の五〇%ないし三〇%、こういうことでございますから額としてはかなり落ちてくるわけでございます。そういう点につきましては、現時点では適切だ、こういうお考えのようでありますが、これからの推移を見てまたひとつ十分検討していただきたい、こう思います。 次が、…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 医学のお立場というのは、どうもわれわれ素人の分野ですから、向こうがだめだと言われますとそのまま引き下がらざるを得ない、こういう点があります。しかし、患者の立場に立ちますと、やはり一日も早く治療方法あるいは予防方法というものを確立してほしい、これは当然な願いでございますので、ひとつこういう問題につきましては、環境庁として、お医者さんの方に、研究機関に極力早期に確立してもらうような努力をぜひお願いしたいと思うのです。 次に、公害…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 そんな遠くまで行かなくても、横浜市と川崎市で、これは両市で共同しまして公害保健センターというものをつくっておりまして、まあ御存じと思いますが、結局いまお話しのように、そういう建物のあるところへ行って、先ほど申し上げました回復訓練とかそういうことが助成の対象になっているわけですけれども、建物をつくる、施設をつくるということについての助成がないわけですから、それをまた建物をつくっただけではしようがありません。運営しなければなりま…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 検討するということでございます。いままでそうであっても、現実には地方自治体ではもう建物をつくり、そこでやらざるを得ないわけです。ないところではできません。ひとつ検討するというお話でございますが、御参考までに申し上げますけれども、私は千葉の県会議員を十年ほどやってまいりました。ほかの県は知りませんけれども、千葉県では議会でいつも問題になりますのが、役所仕事というのは、検討三年、やります二年、始めましたはぼちぼちと、これが千葉県…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 別に回数は問題ではありません。いずれにしても、かなりしばしば要請されているという事実はお認めいただいて差し支えないと思うのでございますが、それでは、経団連等から要求されている見直しの内容というものはどういうものでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 何も経団連の見直し要求が全部不合理だ、こういうふうには思いません。ある程度合理的だと思われる内容もあるわけであります。私の方に幾つか資料が来ております。しかし不当だと思われる問題もあるわけであります。こうした要求に環境庁がどのような態度をとっていくか、これは最初に申し上げましたように、非常に大事なことだ、このように私は考えております。たとえば財界等では、大気汚染が改善されているのに公害病認定患者が増大することはおかしい、大気…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 経団連等財界の主張がおかしいという意味ですね。そういう強い態度でやってもらいませんと、これもおかしくなってしまいます。 それからまた、自然発生患者と大気汚染による患者を明確に区別することが可能であるかどうか、こういう問題があるわけであります、先ほどもいろいろありましたけれども。現実には可能でないからこそ、指定地域の中では自然発生患者も大気汚染による患者も、ともに救済する、これを前提としてこの制度が成立しているはずでございます…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 これもまた財界の言い分ですけれども、大気汚染、特にSO2の排出量が改善されている中で、大気汚染系公害病が増大している、こういう意見があるわけです。こういう意見に対して環境庁はどういう見解をおとりでございましょうか。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 そういう態度を明確にしていけばいろいろと問題はなかろうと思います。 もう一つお尋ねしますが、過去の汚染が現在の公害病の発病となっている、こういう説と、SOx、NOx、浮遊粒子状物質等の複合汚染によるもので、この複合汚染が解消しない限り公害病の増大は抑えられない、こういう説があります。これについてどうお考えでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 いまのお答えにもありましたように、定説がない、いろいろ複雑な世の中、定説がないのがたくさん出てまいりまして、対応に困るわけでありますけれども、たとえばいまのお話、これを経団連の方では、SOxが減って公害患者がふえてくるのはおかしいということをこういう図表で示しておるわけですね。ごらんになったかどうか知りませんが、こちらがSOxの量です。こちらが公害患者の人数です。こうなってこうなっているのはおかしいじゃないか、こういうことで…

公明党・国民会議1979/12/07

90衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○森田小委員 公明党の森田景一でございます。 年末のお忙しいところ、参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 貴重な時間でございますので、順不同になりますけれども、最初にお尋ねしたい参考人の方々、それから質問の内容を申し上げておきますので、ひとつそれに沿ってお答えをいただきたいと思います。 最初に取次協会の石川参考人にお尋ねしておきたいわけでございますが、取次の寡占化あるいは優越的な地位を利用した取次方法が出版物の流通をゆがめている…

公明党・国民会議1979/12/07

90衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○森田小委員 それじゃ持ち時間も切れましたので、以上で終わります。