P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 いままで認証制度を開放していた国、これは幾つかあるようでございます。それと、日本は御存じのとおり貿易立国で今日まで大きく成長してきたといいますか、発展してきたわけでございますが、日本はいままでこのJISの開放を行っておりませんで、今回初めてこういう形になってきた、こういうわけでございますので、いままでこの認証制度を開放していた国と、それから日本で開放措置が今日までおくれてきましたその理由についてお聞かせいただきたいと思います…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 JISが開放されました後でJISを利用する、こういうことを要請してくる国もこれから当然出てくるわけでございます。そういうことになりますと、いままで日本のJISを開放してほしいという要請があったとするならば、そういう国が当然要請してくるようになるだろうと思います。ですから、JISの開放についていままで海外から要請があったのかどうか、あったとすればどんな国が要請してきていたのか。それから、当然そういうことになればJIS開放後に要…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 JISが開放されて、外国の品物にJISマークがついて入ってくる、これは一面消費者の立場からいけばいいことだと思うのです。しかし、一方から考えますと、それだけ日本の中小企業といいますか、企業にとりましてもかなり影響を受ける問題も出てくるであろうということは当然予想されるわけでございますけれども、そういうことで将来影響を受けやすいと考えられる業種の把握、こういうことはなさっていらっしゃるかどうか、またそういう中小企業等を含めまし…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 先ほど予想される顔ぶれとか件数、こういうことでお答えがありましたけれども、しかしそれは当面の話でございまして、将来やはり日本のJISマークをつけて日本に輸出をしてくるという、こういうことは予想されるわけでございます。ですからいまお答えになりましたようなことで、当面はそういうことかもしれませんけれども、特にその影響を受けやすい業種というもの、こういうものについては検討なさってはいらっしゃらないのですか。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 いまのお答え聞いておりまして、ちょっと私不審に思いますのは、JISというのは要するに標準を決めるわけですね。ですから発展途上国の技術も、いまは日本の技術が世界的なレベルに行っているかもしれませんけれども、少なくともスタンダードを決めてレベルを上げていこう、そして日本も含めて世界のあらゆる国民がりっぱな製品を使っていくようにしよう、こういうことがスタンダード化の趣旨だと思うのですね。それを世界的な立場で今度開放してやっていこう…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 次に、スタンダードの項目の一つであります標準化に関する情報提供機関の設置、こういうことにつきましてどのような対応をなさっていらっしゃるのか。JISの開放に伴いまして情報の収集といいますか、日本にとれば収集、向こうには提供、向こうからまた日本も提供を受ける、この情報というのは非常に大事な問題になってくるようでございますので、その辺の対応につきましてお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 それでは、スタンダードコードの成立に伴うJISの国際規格への準拠義務への対応方針について若干お尋ねしてまいりたいと思います。 一つ目は、これまでのJIS改正の中で、ISOあるいはIEC等の国際規格との調整のために改正したという、こういうものがあるかどうか、こういうことについてお答えいただきます。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 国際規格制度改正時におけるわが国の意見反映の重要性、それから、そのための参加体制の拡充強化ということについてお答えいただきたいと思います。特に日本の意見を反映するということがなかなか現実ではむずかしいように聞いておるわけでございます。どのようにしていくか、この点についてお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 次に、JISの見直し時期の改正について若干お尋ねしたいと思います。 これが少なくともいままでは三年ごとに行うことになっていたのをこの改正案では五年に改める、このようになっておるわけでございますが、一つは経済社会情勢の変化と技術革新の激しい中で、見直し時期をあえて引き延ばすということの是非について、この辺についてお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 そういうお考えはわかりますけれども、それではいままでどおり三年、こういうことにしておいた場合には貿易障害になるのかどうか、この点についてひとつお答えいただきます。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 なぜこういうことをお聞きしたかと言いますと、資料によりますと、たとえば昭和五十三年度の実績を見てみますと、新しく制定した件数が百八十八件、改正したのが九百九件、廃止したのが百三十一件、一年間でこのように大きな変化が起こっているわけです。ですから、先ほど途中でも主要なものは大臣によっていろいろと決裁ができるというお話もありましたけれども、一年間でこのくらい変わるわけです。しかも、こういう技術革新の激しい時代に何も五年にしないで…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 JIS制度にとりまして非常に大事なのが検査制度だと思います。認定検査機関を設けることになるわけでございますが、認定基準と、政府が考えている認定検査機関の種類とか数あるいはその他ございましたらお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 時間の関係でいろいろとお聞きしたいことがあるのですが省略いたしますが、先ほどの技術革新という問題につきまして、ビデオディスクというのが最近たくさん生産されているようでございます。このビデオディスクの規格化の可能性あるいは通産省の方針、こういうものについて、参考になりますのでひとつお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 それから、JISという制度は、関係の方々は便利さと規格化ということで非常によく理解されているわけでございますが、一般消費者は余り関心がない、こういうのが現実であると思います。そういうことで一般消費者に対するJISマークの性格等に対するPR、こういう点についてはどのようにお考えでいらっしゃいましょうか。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 最後の質問になりますが、省資源、省エネルギー技術の規格化、こういう状況につきまして、それから五十五年度の標準化計画における重点課題、こういうものについてお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 終わります。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森田分科員 公明党・国民会議の森田景一でございます。 委員長、それから大臣、関係の皆さん、連日の審議、大変御苦労さまでございますが、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 私は最初に、都市緑地保全のために山林の物納制度を確立してはどうか、こういう問題についてお尋ねしたいと思っております。 総理大臣の施政方針演説に「私は、田園都市国家の構想を進めていくに当たって、活力に満ち、快適な環境を備えた多様な地域社会の形成を目標として、都市におい…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森田分科員 竹下大臣は島根県の御出身、このように承っておりますから、確かに緑の豊かな地域でございますのでそう感じていらっしゃるかもしれません。ところが、私は千葉県のしかも柏市というところ、東京のすぐ近くに住んでおります。御存じのとおり、この東京首都圏、千葉県、埼玉県、神奈川県という地域は、人口が非常に増大している地域であるということは大蔵大臣も御認識だと思います。 千葉県の人口増加をちょっと数字を挙げて申し上げてみますと、昭和三十五年…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森田分科員 私より若いというお話でございますが、確かに幾つか若いと思いますが、永遠に私も生きておるわけではございませんので、大蔵大臣も政治家であれば私も政治家でございますので、やはりいまのわれわれの時代に緑を確保する、こういう対策をきちんとしていかなければ緑は失われていってしまいます。 そういうことで、島根県でいらっしゃいますので、緑の感覚はわれわれから見ますとずっと薄いように感じますけれども、地方自治体では、大臣がいまおっしゃってお…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森田分科員 やはりそういう姿勢ですといつまでもこれは解決しないわけです。率直に申し上げまして、第二次大平内閣がいつまで続くか、これもわかりません。こんなことを言っては失礼かもしれませんけれども、大蔵大臣も、大臣はこれからもずっとおやりになるかもしれませんけれども、大蔵大臣としては何年おやりになるかわからない。だから、竹下大蔵大臣のときにやはりそういう税法を改正するとか相続税法を改正するとか、こういう決断が私は政治家には必要だと思うので…