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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森田分科員 アメリカ厚生省ではアメリカのお医者さん約三百人ぐらいの方にピシバニールの試薬的使用を許可している、こういうように聞いております。しかもアメリカから丸山ワクチンを求めてきている、こういう実情もあるようでございます。それからお医者さんも過去数回にわたりまして、多いときには四、五十人の視察団が来ている、こういうことでございます。それからアメリカ厚生省からも五回にわたって丸山ワクチンの調査に来ている、こういうことでございますが、大…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森田分科員 厚生省はどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森田分科員 そう訪ねた事実はないというのは、何回か行ったことはあるという意味ですか。

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森田分科員 時間の関係がありますので十分な質問ができませんけれども、少なくともこれだけ問題になっている薬であります。先ほど最初に申し上げましたように、がんでほとんどの人が、治療法が確立されてないために苦しみながら死んでいくというこの現実を踏まえて、一人でも二人でも、苦しみが少なく、一日でも二日でも長生きできるような、こういうことを考えるのが厚生省の立場であろうと思うのです。そういうことならば、企業がどうのこうのということは申し上げませ…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森田分科員 終わります。

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森田分科員 公明党・国民会議の森田景一でございます。委員長、大臣、関係の皆さん、大変御苦労さまでございます。私の質問にひとつ簡潔にお答えいただきたいと思います。 私は、最初に、千葉県の江戸川左岸それから手賀沼、両流域下水道の問題についてお尋ねしたいと思っております。 第四次下水道整備五カ年計画は昭和五十五年で終わるわけであります。この整備計画の現況と五十五年末における達成見込みについてお知らせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森田分科員 千葉県は御承知のように人口急増地域でありまして、特に下水道整備がおくれております。この下水道整備五カ年計画にありますように、公共下水道、都市下水路の整備だけでは解決できない状況でございまして、こうしたところからの国の強力な支援を受けまして、現在江戸川左岸流域下水道、それから手賀沼流域下水道が建設されているところでございます。関係市町村ではこれの早期完成を強く待ち望んでいるわけでございます。この事業は当然国の五カ年計画の中に…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森田分科員 この両流域下水道事業は膨大な資金が必要であります。これは御存じのとおりでございますが、ぜひとも早期に完成させなければならない、こういうところで、千葉県当局も重点事業の中に入れて取り組んでいるところでございます。しかし、何分にも補助事業でございますので、補助金の額によってこの工事の進め方が決まる、こういう状況でございます。したがいまして、この両流域下水道の本年までの国庫補助の推移と、それから今後の対応、それに伴う五十五年度の…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森田分科員 五十五年度の補助見込み額というのはお示しいただけませんか。

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森田分科員 この公共下水道ないしは流域下水道、これは各市町村とも緊急課題になっておりますので、どうかひとつ、特に千葉県は先ほども申し上げましたように下水道事業がおくれておりますので、ひとつ格段の御配慮を大臣並びに関係当局の皆さんにお願いしたいと思います。 次に、家庭雑排水処理システムを国庫補助対象にできないか、こういうことについてお尋ねしたいと思います。 先ほど申し上げましたように、公共下水道の整備がおくれておりますために、家庭雑排水…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森田分科員 柏市のプラントは回転円板処理方式というのだそうですが、五千四百万円かかるそうです。対象は百五十戸で六百人、こういうことになっているようでございます。一方、富里村のプラントは接触酸化処理方式、こういう方式だそうでございまして、四千九百万円かかるそうです。対象が二百二十二戸、八百四十人、こういうことだそうでございます。 問題なのは、これだけの妙案でありながら、新しいシステムでございますので、残念ながら国のいわゆる国庫補助対象事…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森田分科員 お答えはお答えでございますけれども、しかし現実に川が汚れる、それから湖が汚れる、海が汚れる、こういう問題は国を挙げて取り組んでいるはずでございますから、実験なら実験で実験対象事業という形での補助、こういうことも可能だろうと私は思うんですね。そういう立場に立って、ひとつ大臣も大平内閣の大臣でございますから、やはりそういう方針を明確にして、これはひとつ検討しよう、やっていこう、じゃ実験的なら実験で、その実験の補助をしよう、こう…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森田分科員 大臣が検討するということでございますので、ひとつ関係者の方々も遅くならないように早く検討していただきたいと思います。私は、実は千葉の県議会におりましたが、千葉県の行政が非常におくれているということで、これは与党の自民党の県会議員が、検討三年、やります二年、始めましたはぼちぼちと、これが千葉県のいまの行政のあり方だ、こんなことでどうするんだと当時の知事にきつく迫ったことがございまして、それが今日でも語りぐさになっております。…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森田分科員 この国道六号にクロスして千葉県を縦断しておりますのが国道十六号線でございます。この国道十六号線、少なくとも千葉県部分の建設は非常に手際よくやった仕事だ、将来を見越した計画であったと、私は本当に感服している事業でございます。現在、千葉市から野田市まで四車線開通となりまして、特に渋滞のひどかった主要地方道、土浦−野田線との交差点が立体交差になりました。地元や利用者からも大変喜ばれております。道路建設行政というのはこうありたいも…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森田分科員 持ち時間の関係で次に進ませていただきます。 次は、東京湾岸道路浦安C地区のランプ取りつけについてお尋ねしたいと思います。 この東京湾岸道路の建設がいま着々と進行しております。一部問題もあるようでございますけれども、この湾岸道路の立体部分と並行してつくられる一般国道三百五十七号線が生活関連道路として重要でありまして、浦安地区ではこれが早急に開通されることを期待しているところでございます。特に浦安C道路という都市計画街路があり…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森田分科員 次は、北千葉導水路の建設促進についてでございます。 御存じのとおり、北千葉導水路事業という建設工事が進められております。この事業は利根川下流から江戸川まで、印西町、我孫子市、沼南町、柏市、流山市、松戸市、こういった千葉県北部を横断する導水路をつくりまして、利根川の水を江戸川へ流すという大工事であります。 この導水路の目的は、一つは利根川下流部の余剰水を都市用水として利用するため、千葉県、東京都、埼玉県方面へ導水する、こうい…

公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森田分科員 いろいろと項目が多かったものですから細かい質疑ができませんでしたけれども、当局の姿勢のほどは十分私も了解できますので、ひとつ積極的に今後とも取り組んでいただきたいと思います。 外郭環状線につきましては、時間がございませんからきょうはやりません。これで質問を終わります。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 公明党・国民会議の森田景一でございます。私は、公害健康被害補償法の一部を改正する法律案につきまして、ただいまから質問をいたします。 大気汚染系公害病患者に給付される公害補償費及びそれらの患者の健康回復のために実施される公害保健福祉事業に要する費用については、八割を工場等の固定発生源が負担し、残りの二割は自動車排ガスの汚染寄与分として自動車重量税からの引き当て分が充当されているわけでございます。この八対二という負担率は、工場等…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 現状では適切ではないか、こういうお答えでありますけれども、それでは今後どのような状況になったらこの八対二という割合を変更するお考えであるのか、検討する時期というのは大体どういう割合になったときに検討するのか、それについてお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 自動車発生源にかかる費用負担のあり方、すなわち二割を自動車重量税から引き当てる、こういうことについて補償法の附則第十九条の二で規定しております。しかも、これが二年間という時限つき立法でございますので、法的に不安定な状況が続いていることは、もう先ほどから論議されているところでございますけれども、昭和五十三年の中央公害対策審議会の意見具申に基づきまして、附則第十九条の二の期間を「当分の間」とするということについてどのようなお考え…