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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 しかし、この法律は、二年ごとに何度もこうやって改正されてきているわけです。その都度、二年ごとに期限をつけてきているわけでございます。それならば、いまお話がありましたように、この問題がきちんと解決されるまでは現状でいかざるを得ない、こういうことなら「当分の間」ということで妥当だろうと私は思うのです。そしてそういう問題がきちんと解明された時点で、改めてまた改正をすればいいじゃありませんか。その辺の見解、どうなんでしょう。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 どうも話がおかしくなってくるわけです。最初のお答えでは、いろいろと自動車の排ガス量を規制するといいますか、検討する、そういう手法がなかなか確立しないから「当分の間」とすることはできない、こういうお答えで、いまお尋ねしましたら、租税特別措置法の方が三年延長するからこちらも三年延長するんだ、こういうことで、やはりその辺のところははっきりして、租税特別措置法の方は三年ごとに変更するならするにしましても、こちらとしては、そういう手法…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 それでは、移動発生源からの徴収方法について適切な方途を講ずるということを、環境庁はいままでずっと約束してきているようでございます。どのような検討がなされてきているのか、お答えをいただきたい。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 それじゃこの自動車重量税から引き当てるということにつきまして、いままでいろいろと問題があったようでございますが、どのような団体から、どのような意見が出てきているか。もし強い反対がなければ、恒久的措置、たとえば自動車重量税の引き当て方式を恒久化するため、法第四十九条を改めることについては、どう考えておいででございましょうか。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 先ほどの答弁と関連しまして、こちらだけの法律ではないから、三年ということに時限を切らざるを得ない、こういうお話でございます。いまのお話ですと、やはり自動車重量税から引き当てることについて、あんまり強い反対はない、担当者の方も、それもやむを得ないだろう、こういう考えだというわけですね。ですから、それならば何もこちらの法律だけじゃなくて、租税特別措置法の方でも当分の間、三年と時限を切らないでやっていけばいいじゃありませんか。その…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 ですから、そのもとの方もこっちに合わせればいいじゃないですか。これは担当が違うからできないということですか。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 その辺のところはまた後でやることにいたしましょう。 それで、移動発生源と固定発生源の費用負担割合はSOxとNOxの排出量に基づいて計算されているわけでありますけれども、工場等固定発生源から徴収する汚染負荷量賦課金はSOxのみを対象としておりまして、最近、燃料の転換指導などによりまして重油以外の燃料を使用し、大量のNOxを排出している工場等がほとんど賦課金を免れている、こういう状況でございますが、これは不合理ではありませんか。…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 公害健康被害補償制度は昭和四十九年から施行されて、約六年を経過しているわけでありますけれども、今日においては制度上さまざまな問題が発生しております。それに伴って、企業及び被害者の両サイドから制度の改正や見直しが要求されるに至っております。これは御存じのとおりであります。 そこでまず第一点、環境庁は制度の見直しについていまだ正式に中央公害対策審議会に諮問していないようでありますけれども、その準備や検討も進めているものだと考えま…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 昭和四十九年の中央公害対策審議会の答申にあります地域指定の解除要件について、環境庁はどのような点について検討を加えていらっしゃるのか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 私は制度の見直しについて、合理的な理由があれば堂々とやればよい、このように思っております。しかし、環境庁の制度見直しの動機には不純なものがある、このように言わざるを得ないわけであります。なぜならば、制度の改善、見直しについてはこれまで公害病患者からも幾たびか要求されてきましたけれども、それらの被害者からの要求には余り耳を傾けないのに、財界や企業からの制度見直し要求となりますと、すぐ対応しようとする姿勢がありありと見受けられる…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 財界や企業から、たとえば指定地域の解除を要求されるとすぐさまこれに飛びつく、あるいは指定地域の解除要件をつくろうとするところに環境庁の財界、企業寄りという姿勢が見られる、このように私は判断しているわけでございます。制度の改善、見直しにつきましては、制度発足の基礎となった中央公害対策審議会の答申を実行することが基本であるべきである、このように私は考えております。 たとえばNO2や浮遊粒子状物質の指定地域の指標化を今後の課題とし…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 指定地域の解除要件の設定については、公害病患者の激増している現状から言いましても、この設定を急ぐことは適切ではない、こういうふうに私は考えます。それ以上に優先して行うべき仕事がたくさんあるではありませんか。こういうことで幾つか例を申し上げてみたいと思います 一つはNO2の地域指定の指標化であります。第二番目が幹線自動車道沿道地域の呼吸器系疾患の救済を図るために健康調査の実施地域指定。第三番目がぜんそく性気管支炎の認定要件の改…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 どうもその辺のところが財界、企業寄りと言われる大きな要因の一つじゃないだろうか。後でも私は論議するつもりでございますけれども、財界、企業の方からはNOxについては指標化しないでほしい、こういう要請がたびたび出ておりますね。どうですか。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 お気持ちのほどはわかります。その線でひとつしっかりとがんばっていただきたいわけでございますが、最初に御説明ありましたように、自動車の排ガスではSOxの方はいま大して出てない。NOxの方が大量に出ているのだ、こういうお答えであったわけであります。しかし、自動車重量税から八対二の割合で負担金を出している、こういう状況でありますから、NOxが住民に相当大きな影響を与えている、こういう事実は認識なさっていらっしゃるのでしょうね。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 このNOxの関係は後でもまたやるつもりでございますが、第二番目の幹線自動車道の沿道地域におきましては、最近におきまして走行量が非常に多くなってきた。またトラックの大型化、交通の渋滞傾向などを背景にいたしましてNOx、粉じん等を指標とする環境の悪化が憂慮されております。このような地域に対しまして総合的な交通公害対策を早急に実施することはもちろんでありますが、とりあえずこのような地域に多いと言われる呼吸器系疾患の救済を図るため、…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 どうももとができない。もとができなければ周りもできないわけでありますけれども、その辺の見込みはいつごろ出ると考えていらっしゃるのですか。いつごろをめどにして取り組んでいらっしゃるのでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 ぜんそく性気管支炎の認定要件につきまして、環境庁は専門家の検討結果に基づいて改定を考えていると言われておりますけれども、これはいつごろ実施しようとなさっておられるのか、また現在ぜんそく性気管支炎の認定患者は約九千五百人と言われております。そのうち六歳以上が約六千人と言われておりますけれども、これらの人々を円滑に他の疾病に振り分けるためには、まず認定審査会及び主治医の全面的な協力が不可欠であると思われますが、この点についてはど…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 そういうことから結果的に患者の切り捨てということが起こり得るのではないかというこれも大きな心配でございます。そういうことはないと理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 それでは第四項目目でございますけれども、障害等級をいま特級、一級、二級ですか、こういうように分けているようでございますけれども、これをもう少し細分化することによりまして、ランク外患者というのがいるようでございますが、このランク外患者の解消を図るべきではないかと思いますが、その点についての見解をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○森田委員 それでは、その等級による補償といいますか、現行の二級が五〇%、三級が三〇%、こういう給付率の改善について検討するお考えはお持ちでございましょうか。