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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 やはりこういう大きな問題を決めるときには、細かいところまで配慮があって、そして決めていくというのが私は責任者のとるべき態度であろう、こう思いますので、いろいろと今後の問題もありますから、ひとつ大臣は、ただ座っていればいい、盲判を押せばいい、こんなことであってはならないと私は思うのですね。そんなことはなさらないかもしれませんけれども、十分ひとつ今後しっかり対応していただきたいと思います。 通産省は、原価主義に基づきまして値上げ…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 これに対しまして政府自民党は五一%台へ減算して、そして政治決着を図ろうとしたようでありますけれども、これには経済企画庁が反対した。それで、伝えられるところによりますと、五〇%を切っても原価主義は貫ける、このようにいたしまして通産省と正面から対決する姿勢を示した、このように言われているわけでございます。この点はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 そうしますと、そういう計算の過程といいますか、そういう中から経企庁の方では五〇%を切っても原価主義は貫ける、こういう判断に立ったわけでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 その点はわかるわけです。一応、どういう形か知りませんが両方合意した、それで五〇・八というふうに決まったわけですから。その論議の段階では、経企庁の方では五〇%を割っても原価主義は貫ける、こういう判断で論戦なさったわけですか。

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 政府の方針で決まったことに後からとやかく文句つけたくない、そういうお気持ちだと思いますので、余り深くは申し上げません。 経企庁長官は、電力料金の大幅な値上げによる諸物価の値上がりを心配されまして、電力料金の値上げ幅に対しては極力低く抑えようと努力された、このように私どもは見ているわけでございますけれども、結局はいまのお話のように五〇%を切ることができずに終わってしまったわけでございます。五〇・八%という査定結果を、先ほど申し…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 原価主義を貫いて査定を行った、こういうお話がさっきからございました。けれども、お話を伺っておりますと、どうも政治決着ではなかったか、このように思わざるを得ないわけでございます。また、国民が納得できる査定ではなかった、このように言わざるを得ないわけでございます。それは査定の内容を見ますと、燃料費、用地買収、原子力発電の資本費、修繕費などにつきましてどう押さえて査定したのか明らかにされておりませんし、また、公益事業の経営内容をガ…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 大臣、一生懸命お答えいただくのはわかるのですけれども、どうもときどき何だかよくわからない発言がございますので、発言のときは少しゆっくりで構いませんから、はっきりひとつお話しいただきたいと思います。私も耳は悪くはないはずなんでございます。 それでは経済企画庁にお尋ねいたします。 電力料金の値上げが大幅になりましたから、諸物価に与える影響は当然大きい。先ほど〇・七というお話がございましたけれども、やはり影響は大きい。関連する影響…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 非常に一生懸命取り組んでこの六・四%を守ろうという、こういう姿勢はよくわかります。その六・四%は、長官はいませんけれども、物価局長も守れる、こういう自信はお持ちなんでございますか。

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 努力することはどなたもおやりになることはわかるわけです。実は長官に来てほしかったのですが、長官がいませんのでやむを得ませんけれども、首をかけても六・四%を守ると、こう長官が断言しているわけですよ。だから、長官がそれだけの自信を示すからには、担当の物価局長もそれは自信がある。常々長官とお話し合いをしているのじゃなかろうかと思うわけなんで、六・四%は局長も守る自信はおありですかと聞いているのですよ。

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 達成できる、このように局長の方も断言していらっしゃるわけですから、それを私も信じてこれから一生懸命取り組んでもらうようにお願いしておきたいと思います。ただ、一つ長官に伝えておいていただきたいと思うのです。といいますのは、長官は新聞にきちんとインタビューで答えているのですから、これはもう公式に発表なさっているわけだ、こう思いますから、六・四%達成できなかったときは、経企庁長官は首をかけると言っているのですから、本当に責任をとる…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 ただ、ことし一年間かかって進む問題ですから、途中で、ことしの暮れあたりに内閣改造があって、そのときに首が飛んじゃったなんということになるとちょっと張り合いがない話ですけれども、しかしこれはきちんと、国民生活を守るという立場から厳重にお伝えいただきたいと思います。そういうことで、特に経済企画庁が今後の物価対策に努力をされることをお願いしておきたいと思います。次に繊維産業の危機突破対策ということについてお尋ねしたいと思うのです。…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 それでは、この危機を突破するための通産省の対策といいますか、どのような対策を講じてこの繊維産業の危機を回避しようあるいは突破しよう、こういうお考えなのか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 日本の繊維産業界は、一つは綿糸、綿織物等の輸入対策ということで、ガット繊維製品国際貿易取り決め、MFA等に基づく二国間協定の早期締結を進めてほしい、それからそれが進むまでの間実効ある行政指導の拡大実施してほしい、二番目としては、さらにその他繊維品並びに二次製品の輸入急増に対する適切な対処方策を早期に実現してほしい、こういう点を要望しておるようでございますけれども、大臣はこの問題に対してどのように対処していかれるおつもりか、お…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 この繊維産業――繊維産業以外でも中小企業はいま非常な危機を迎えておるわけでございますが、せっかくの御努力をお願いしたいと思います。 この繊維産業の中で、私はまた大島つむぎについてお尋ねしたいと思っております。 ここ数年間、本場大島つむぎの生産状況は年々減少の一途をたどってきておりまして、私の調べたところでは、昭和五十一年に九十七万一千九十反であったものが、五十二年が八十二万六千三百反、五十三年が七十一万四千三百二十五反、五十…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 特にこの大島つむぎに関連して韓国との問題がいろいろとあるようでございます。韓国における大島つむぎ等類似品の生産実態、それから生産数量につきまして、昭和五十四年の日韓生糸絹製品協議のときに政府の方から公式に韓国の統計資料の提出を要求なさった、このように聞いておりますけれども、そういう資料は政府の方に入手されているのでございましょうか。

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 いろいろとトラブルといいますか問題があるようでございますが、時間の関係で省略いたしまして、大島つむぎの生産地であります鹿児島県では「新しい躍進のために」と題する活路開拓報告書をまとめて真剣に取り組んでいるということでございますけれども、今後大島つむぎの発展を期待するためには、言うまでもなく伝産法、すなわち伝統的工芸品産業の振興に関する法律、これに基づいて大島つむぎの振興を図らなければならない、このように考えておるわけでござい…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 お話の趣旨もわかりますし、非常に一生懸命取り組んでいらっしゃることも理解できますが、ひとつ私お話を訂正してほしいと思うのですね。といいますのは、ああいう現地の方々が当局に一部改正してほしいという、こういう要請が出ているからこれに対してどうかという質問をしたわけです。われわれ公明党はこの伝産法の一部改正を実はこの委員会で審議してもらうように提出しているんですね。この委員会で決まればこの内容が変わるんです。そういうことをやはり局…

公明党・国民会議1980/03/28

91衆議院 商工委員会 第11号

○森田委員 大島つむぎはわが国の古代染色技法を今日に伝える唯一の織物として古い歴史を持っているわけでございます。その伝統をよりよく守るためにも、ぜひひとつ当局のこれからもより一層の努力を期待いたしまして質問を終わります。

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 公明党・国民会議の森田景一でございます。 私は、本委員会におきまして初めての質問でございますので、いろいろといままでの質問もございましたけれども、私は私の立場で質問申し上げますので、当局の皆さんよろしくお願い申し上げたいと思います。 日本で工業標準化法が発足をいたしましてから昨年でちょうど三十年たった、このように承っております。三十年を迎えまして、今度世界的な開放、こういうことで改正案が出てきたわけでございますが、今国会に改…

公明党・国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○森田委員 それでは、スタンダードコードの調印国の顔ぶれと調印国のそれぞれの国内における準備状況はどのようなものであるか、掌握なさっていらっしゃると思いますので、その点についてお答えいただきたいと思います。