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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 時間がほとんどございませんので、最後に申し上げておきますけれども、どうも国の対応というのは何かにつけて遅いと私は思うのです。たとえば環境アセスの問題にしても、地方の方から火の手が上がってきて国の方がもたもたしておる、こういう状況だと思うのです。この問題も同じです。目的は何か、日本の国土を守る、国民の健康を守る、生活環境を守る、これが政治の基本だろうと思うのです。そういう基本に立って、やはりベストのものが出なければベターなもの…

公明党・国民会議1980/05/09

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○森田委員 懸案となっております環境アセスメント法案、これが土壇場に来まして大きなもたつきを見せているといいますか、断念という状況にもなりかねない、こういう状況でございます。環境庁や政府が公約してきた国会提出が果たして可能なのかどうか、土壇場での大きな問題だろうと思います。いままで国会提出がおくれてきておりましたのが、いろいろと各省庁の対立とかその他の問題、こういうことが問題になっておりました。それが結局まとまらないで今日まで来ました。…

公明党・国民会議1980/05/09

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○森田委員 土屋長官の活躍といいますか、熱意は歴代長官の中でも一番すばらしい、このように評価されているようでございます。私も委員会でのいろいろな審議につきまして、長官の一生懸命取り組んでいらっしゃる姿はわかるわけでございます。しかし問題は、このアセス法案が長官のそういう努力にかかわらず本当にこの国会に提出されるのかどうか。いつも長官は何とか出したい出したいという答弁の繰り返しでございます。私は、先ほど申し上げましたように、やはりベターな…

公明党・国民会議1980/05/09

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○森田委員 それと、私が疑問に思うのは、先ほど長官もお答えになりましたように、このアセス法案は各省庁にいろいろと権限がまたがっているような状況でございまして、建設省とか運輸省とか、この辺もいろいろ主務官庁争いでごたごたしていた、こういうふうに伝えられておりまして、長官のお話ですと、これはまとまったんだというお話なんですけれども、このまとまったというのは上辺だけで、実際はまとまらないから、さっきの政府案だけは形をつくって自民党の政調の方に…

公明党・国民会議1980/05/09

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○森田委員 だから、そういうことはあれですけれども、政府の方が説明したのは当然だと思うのですけれども、商工部会は反対だ。自民党の中でまとまらないとどうも法案は出てこないようでございます。そういうことでございますね。だから、両方でそういう作戦でアセス法案をどうしても今度は出すまいという決意をしているんじゃないかと私は考えざるを得ないわけなんですね。 運輸省と建設省の方は、その政府案で本当に納得してまとまったのですか。関係の方おいでだと思い…

公明党・国民会議1980/05/09

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○森田委員 運輸省の御説明、本当に担当の方がそういう熱意で取り組んでいらっしゃったということならば、私どもはいろいろと報道される内容で判断しておりましたので、われわれの誤解であったかもしれません。そういうことで、運輸省も一生懸命取り組んでいらっしゃる。建設省も取り組んでいる。政府部内はみんな一生懸命取り組んでおる。それで出てこないというのは、長官、どうなんですか。

公明党・国民会議1980/05/09

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○森田委員 各省庁も一生懸命取り組んだ、自民党さんの中でも環境部会は出すべきだ、了承した、こうおぜん立てが整ってきたわけですね。このままいったらアセス法が出てくるわけです。われわれ出しなさいと言っているわけですけれども、ところが出してはぐあいが悪いというので、今度は商工部会がけちをつける、こうなると出しにくくなる、こうなるんじゃないかと私は思うのですよ。長官としては、これは自民党さんのことですからわかりませんけれども、自民党さんの環境部…

公明党・国民会議1980/05/09

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○森田委員 わかりました。とにかくこのままでいけば、アセス法案提出に非常に熱意を示し、努力をした土屋長官、こういう評価だけはずっと残るかもしれませんが、結論としては出なかったということになるんじゃないかと思うのですね。そういうことで、いまの長官の答弁を聞いておりますと、政府もアセス法案の提出には努力した、関係省庁も新聞その他の報道に伝えられるようなごたごたはなくして、アセス法のよりよい成案を得るために、それこそ昼夜を分かたず努力をした。…

公明党・国民会議1980/05/09

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○森田委員 いや、それは長官のお立場はわかります。ここで断念宣言したのでは、長官辞職をせざるを得ないだろうと私は思うのですよ。だから、会期延長になればなった期間、最後までやはり出すという努力を続けるというのがお立場だと思います。結論として、やはりアセス法案は提出が困難であろう、だめなのかもしれないと見ざるを得ないのじゃないかと思うのです。そのときには、さっき申し上げましたように、環境庁も政府も努力したけれども、結局自民党の圧力によって、…

公明党・国民会議1980/05/09

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○森田委員 何回も提出をさせてもらうと言ったって、出ないのにいつまでたったってこれは見込みありません。そういうことで、最初に申し上げましたように、私たちは長官を初め環境庁の皆さん方が一生懸命努力してきたことは評価しておりますから、何とかこのアセス法案を、ベストでなくてもやむを得ない、ベターな法案をぜひこの国会に出してもらって、出したということがあれば、次はいろいろとまた方法があるわけですから、それが出ないということになれば、いつまでもこ…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○森田委員 八〇年代の経済を取り巻く環境は、これまで以上に不確実で不安定であると言われております。産油国の原油値上げやアメリカの対イラン国交断絶、中近東諸国の緊迫した政情などは日本経済のあり方を根本的に左右する状況であります。一方国内においては、一年余り続きましたミニ好況がいま曲り角に立たされているわけでありまして、その原因は石油インフレが電力料金の大幅値上げという形で本格化した上に、相次ぐ金利の引き上げと財政執行の繰り延べ、さらに欧米…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○森田委員 こういう不透明な時代にこそ中小企業に対する灯台あるいはレーダーの役割りを果たすのが政府あるいは通産省の大きな使命ではなかろうかと思うわけでございます。残念ながら過去における政府の経済見通しあるいは景気予測などはほとんど的中しなかったように私は理解しておりますけれども、しかし景気の予測や経済見通しが中小企業経営にとって非常に重要な課題であることに変わりはありません。慎重にというお話でございましたけれども、景気の現状、これをどう…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○森田委員 経済成長を支える要因としていつも論じられております問題は、輸出、それから個人消費、民間設備投資、公共事業、この四つであろうかと思います。いま説明がございましたように、現在景気が根強いのは、設備投資の好調、円安による輸出の伸び、さらに個人消費が落ちそうで落ちないためであると言われております。 しかし、個人消費について見ますと、電力、ガス料金を初めとする公共料金の値上げや物価上昇で消費者の財布のひもが締まり、その上、個人消費の底…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○森田委員 お答えいただきましたように、とにかくこういう対策というものは、後手に回ったのではどうにもしようがなくなりまして、やはり先手先手と行くことが非常に大事なことだと思います。そういう点で力強い決意表明がございましたので、どうかひとつ第一次オイルショック後の中小企業のあの惨めな状況、ああいう状況が起こらないような対策を十分講じていただきたいと思うわけでございます。 倒産という問題でございますけれども、倒産を防止するための対策としては…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○森田委員 新しい制度で商工調停士という制度、こういうものを、これは民間の認定のようでございますけれども進めている、こういう点で非常に工夫をしていらっしゃるという状況がわかります。ひとつ倒産を防止するという立場から、通産省の方でも積極的にてこ入れをして応援していってほしいなと、私もそのように思っているわけでございます。 先ほど申し上げましたように、この倒産防止のための金融というのは非常に大事なことなんでございますが、政府系中小企業金融三…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○森田委員 現状で金利が上がっていくという状況は了解はできるのですけれども、借りる方の経営者の立場からいけば、金利は安いにこしたことはないわけです。したがって、民間金融機関が金利が安いというのは歓迎すべきことなのですが、さっきも説明がありましたように、政府の方の金利のとらえ方と民間の方のとらえ方とが違う、こういうことなら、どうもわれわれは同じに見てまいりますので、その辺のところをひとつ指導する立場にある中小企業庁の方で同じ歩調で、わかる…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○森田委員 ただいまの答弁については私もいろいろと反論を申し上げたい内容もあるのでございますが、時間の関係で先へ進ませてもらいたいと思います。 昨年の中小企業の景況は、先ほどからお話しありましたように好転してまいりました。たとえば中小企業の製造業の生産指数を見てみますと、昭和五十年平均を一〇〇といたしますと、五十一年が一一一・三、五十二年が一一五・四、五十三年が一二一・三、五十四年が一二九・二、五十五年一月で一三四・五、このように順調に…

公明党・国民会議1980/05/07

91衆議院 商工委員会 第20号

○森田委員 非常に時間が残り少なくなってまいりましたので、私の考えていることを幾つか申し上げてみますので、後でまた答弁をいただきたいと思います。 一つは、中小企業倒産防止共済制度、この加入見込みが発足当時十万件、こういうように見込んでいたということでございます。ところが、五十三年度が一万六千七百三十八件、五十四年度が四千二百四十件、合計して二万九百七十八件、これはずっときのうから論議されております。 私が調べたのは、発足した五十三年度に…

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○森田委員 最初に通産大臣にお伺いをいたします。 この新エネルギー総合開発機構を推進する上で最も重要な問題である、このように思っておられる問題をひとつ最初にお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○森田委員 最も重要ということですから一つしかお答えになりませんでしたけれども、私はやはりいま大臣おっしゃいましたように人材の確保、これが大事なことであると思っております。それからもう一つは、資金の確保といいますか、財源の手当て、この二つがやはりこの新しい機構を成功させるかどうかの大きなかぎを握っているのじゃないかと思います。この点についてはどうでしょうか。