森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 そういうことで、私は、人材の問題、資金の問題、こういう順序でお尋ねしようと思っておりましたのですが、この新しい機構に、いままでの石炭鉱業合理化事業団が廃止になりまして統合されるといいますか、吸収される、こういう状況になっているわけでございますので、そちらの方から質問をしたいと思います。 新エネルギー総合開発機構の設置に伴いまして、石炭鉱業合理化事業団を廃止しましてその業務を引き継ぐ、こういうことになっております。これまで石炭…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 特に今日までいろいろと御苦心され、またその苦心の結果、成果の上がってきた事業だとか、あるいは新機構に吸収されるといいますか、余りいい表現ではありませんが、そういう場合のこれからの問題点といいますか、課題といいますか、この新機構を成功させるための留意すべき点、こういう問題についてお考えがございましたらひとつお話しいただきたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 国内石炭は、言うまでもなく最も安定的なエネルギーの供給源である。またその一定規模の生産を維持するということは、エネルギーの安全保障という見地からも、また地域経済、それから雇用との関連あるいは採炭技術の今後の海外石炭開発に果たす効果等、そういう面からきわめて重要であると思います。これを除いて今後の石炭対策関係の推進は困難であろう、このように思うわけでございます。 そういう立場から、二年後に石炭対策関係の諸法律の期限が切れること…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 理事長の立場でこれからの石炭対策を論ずるのはという御遠慮の御発言がありました。お気持ちのほどはわかるわけであります。しかし、日本はかつて発電は石炭火力が主力でありました。それが今度は石油火力に切りかえられまして、そして今日また石油の不足という問題から石炭火力が見直されてきている、こういう経緯があるわけでございます。そういう経緯で、なぜ石炭が石油にかわられていったのかという、これは初歩的な問題でありますが、いままで事業団として…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 いま石炭の復権という話がありました。この石炭の復権が果たして可能かどうか、これはやはり大きな問題だと私は思うのです。いまお話ありましたように、国内炭は海外炭に比してコストが高い、こういう問題があるということでございますが、これからの新エネルギー開発機構の仕事としては、やはり主力を海外炭に置くという見込みになっているはずでございまして、しかも石油に見られるあのイランとかアフガンとか、こういう問題と同じように、石炭も海外で買い得…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 石炭に限りません。資源のない日本という国がこれからやはり大きく成長していこうという時代には、これから非常に困難な問題が横たわっているんだ、このように認識をしているわけです。そういう意味でいままでの事業団の御努力というのもここでまた大きく生かされてくるだろうと思いますので、どうかひとついままでの技術につきましては、新しい機構で十分生かせるように努力をしていただきたいと最初にお願いしておく次第でございます。 人材という問題が先ほ…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 質問が前後したのですけれども、この新エネルギー総合開発機構という名前ですね。私も非常にいかめしい名称だ、わかりにくいなと、こう思っていたのですが、もっと簡単な名前を考えつかなかったものでしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 新しい技術を開発しようという新しい制度ですから、その機構という名前が新しい——確かに日本のいろいろな行政機構の中では機構というのは新しい名前かもしれませんけれども、何となくやはり古い感じがするのですね。もう法案として来ていますからここで急に直すというわけにはいかないと思いますが、優秀な頭脳をお持ちの通産省の皆さん方ですから、知恵をしぼってもっとなじむような名前で、また将来名称の変更というのは法律改正でできるわけですから、知恵…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 何だか投げたボールを返されたみたいなことですが、たとえば先ほど大臣おっしゃいましたように、公団とかそういう名前は行政改革ということで使ってはいけない、こういう制約がある、ごもっともだと思うのですが、どっちにしても新しい制度、機構ができるわけですから、その辺のところは考えてもよかったのじゃないかと思います。たとえばエネルギー庁長官が略称ではエネ庁長官、こういう言葉になるようでございますから、そういうアイデアもいいかと思います。…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 民間資金の導入、確定できないのは当然だと思いますが、大体このぐらいはひとつ初年度として民間資金を導入したい、こういう計算といいますか、それはあるのじゃないかと思うのです。およその見当はいかがでございましょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 次に、運営委員会が設置されることになっております。第二十二条では、この運営委員は七名、こうなっております。それで二十四条を見ますと、この運営委員は民間人であると私は理解しているのですが、その点はどうでしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 いま長官の回答がございましたけれども、二十四条では「政府職員又は機構の役員若しくは職員は、委員となることができない。」こうなっているわけでございますが、裏返してみますと、政府職員でなければいいということになると思うのです。ということは、現職の政府の役職をお持ちの方が退任といいますか、退官といいますか、なさって、この機構の委員に入っていく、こういうことも考えられるのじゃないかと私は思ったのです。その点、どうでしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 特にこういう機構につきましては天下りという問題がいろいろ過去にもあったようでございますので、長官はそう認識しているけれども次の時代になったらまた別だ、こういうことのないような方向をきちんとしていただきたいと思うのです。 それから委員は報酬はない、こういうことで人選をして委員になっていただいて、どういう方がなるかわかりませんが学識経験者だ、こういうことでございます。新しいエネルギーを開発する新機構の運営委員が報酬なしで果たして…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 最初に大臣から答弁もありましたとおり、この新機構の成否のかぎは人材の確保である、こういうお話でございます。しかもこの運営委員の任命は通産大臣が行うというふうに規定されているわけでございますが、委員全員をいま長官お話しありましたような民間人にするという理由、それからいま長官も具体的に答えられないでちょっと厳しいお立場だろうと思いますが、人選の基準といいますか、そういう点について大臣の所見をお聞かせいただきたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 同様な問題は役員についても言えることだと思うのですね。新しい機構では第二十八条で役員は理事長一人、副理事長一人、理事が七人以内、それから監事が二人以内、こういうように定めております。この役員も先ほどの運営委員と同じように第三十二条によりますと民間人である、こういうふうに私は理解しているわけですが、この点についてはいかがでしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 この辺は非常に含みのある答弁だと思います。さっきの運営委員の方は天下り的なものはない、しかしこの役員の方についてはそういうこともあり得る、こういうようなニュアンスじゃないかと思いますが、もう一遍確認したいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 もう一つやはり気になりますのが第三十四条なんです。これは、この新機構の「役員は、営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない。」こういう規定になっているわけなんです。こういうことで民間人を登用するということになると一体どういう人が対象になるんだろうかな、こういう心配があるんです。この点について選任の基準といいますか、方向といいますか、その辺をひとつ明確にしておいていただきたいと思いますね。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 特に新しい技術を開発しようというのですから、政府機関でも優秀な人材がいらっしゃると思うのですが、こういう方は政府職員として入ることができない。したがって民間から入ってもらうには営利事業に携わってはならない、こういうちょっと板ばさみのような形があるわけです。特に運営委員の任期は二年間、役員の任期は三年間、それぞれ二十三条、それから三十一条で決められておるわけでございます。それぞれ再任されるということができることになっておるわけ…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 いろいろ大臣の方もそういう危惧をお持ちだということでございますので、運営につきましては十分な配慮をしていただきたいと思うのです。特に新機構は民間の出資もあるということでございますし、それから民間の活力に期待するところも大きい、こういうふうに言われているわけでございます。また運営委員会の委員とかあるいは役職員に民間からの参加がある、こういうことでございますから、役職員の選任に当たりましては、従来の慣行にとらわれることなく、ひと…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○森田委員 次に、機構の業務のことについて少しお尋ねしたいと思います。 この法律案は第三十九条で業務の範囲を決めております。すなわち一つは代替エネルギー技術開発、第二点が海外炭の探鉱開発のための融資、債務保証、第三点が地熱開発促進のための調査、債務保証、それに加えまして石炭鉱業合理化事業団の業務を引き継いでその業務を行う、この四点が新エネルギー総合開発機構の業務として挙げられておるところでございますが、通産省の「代替エネルギー対策の推進…