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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○森田委員 ずいぶんこだわりますけれども、長官の武士の情け——私はなぜこう出したかといいますと、私個人的にどなたが事務次官だか率直に言ってわからないのです。けれども、先ほどからずっと述べてきたように、日本はこの石油をめぐっていま非常に重大な時期になっているわけです。それで私は、事務次官という立場は通産省の大黒柱だと思うのですよね、そう思いませんか。それは政務次官も大事です。大臣も大事です。しかし、いろいろと実務の方面で大黒柱になっている…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○森田委員 私、この名前を出すので思わず時間をとってしまいまして、時間が切れてしまいました。しかしいま申し上げたように、いま日本の政府も国民も石油という問題については非常に大きな関心を持っておるし、これからの日本経済がどうなるか、こういうことについてもみんな関心を持っている問題なんです。少なくとも通産省の大黒柱に当たるような人が軽率な発言、オフレコであったとしても軽率な発言は慎まなければならない。こういうことについて、まあ時間ですから、…

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 私も先般環境アセスメント法案についていろいろ質問いたしましたが、けさの新聞報道によりますと、自民党首脳部は環境アセスメント法案の国会提出を断念した、このように報道されておりますけれども、この辺の真意はどうなのでしょうか。

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 先ほども長官、答弁がありましたけれども、この環境アセス法案は、予算修正の際の社公民と自民党の合意で、今国会には出す、こういう約束があるわけですし、また予算委員会でも私どもの正木政審会長あるいは二見議員等の質問に対して、大平総理大臣も今国会に提出をします、こういう約束をしている法案でありますから、とにかく残り少ない日にちであったとしても、やはり今回提出がなければ、またこの次も同じ轍を繰り返さなければならない、こういうことだと思…

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 長官としては精いっぱいの答弁だろうと思います。私どもも、とにかく国民の環境を守るという立場から、一日も早くこの法案が提出されることを期待しておるわけでございます。内容についてはいろいろ論議がありますけれども、とにかく提出された段階でいろいろと検討していこう、こういう姿勢でおりますので、重ねてひとつ要望しておきたいと思うわけでございます。 次に、水質総量規制の今後の方針ということについて、私はお尋ねしたいと思います。 東京湾、…

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 先ほどの数字を具体的に申し上げますと、現在の東京湾の環境基準達成率が約六一%ということになっております。この達成率がどの程度向上する、このようにお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 総量規制は環境基準の達成を目的としてつくられたわけでございまして、わが党は五十九年度時点で環境基準を達成することを強く要望しているわけでございますが、この三水域におきまして一〇〇%環境基準を達成させる時期としていつごろを目標としていらっしゃるのでしょうか。

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 環境基準達成がいつになるかわからないけれども、早く達成したい。これは立場上そういう答弁にならざるを得ないと思うのです。しかし、この環境基準の達成が延びるということは、環境庁の水質改善に対する熱意と意欲が問われるということになるわけでございまして、もっと主体性を持って、自動車の排ガス規制のように、いつまでに達成をするということを明示して、関係業界を説得するということが大事じゃないかと思いますが、その点についてはいかがでしょう。

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 そこで、対象物質がCODということでございますが、CODのみでは水質改善の効果が余り上がらないとされておるのは、先ほどの御答弁のとおりであります。環境庁は、去る三月二十四日富栄養化対策を発表しておりますが、その中で、燐についても富栄養化に係る諸対策の効果を見つつ総量規制の導入について検討を行うとしておりますけれども、燐について、新聞報道によりますと、昭和六十年にも総量規制を行う、このように報道されておるわけでございますが、具…

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 千葉県が昭和四十九年から五十三年にかけて行いました「東京湾岸栄養塩類調査」というのがございます。これは注目すべき調査結果や科学的知見を発表しております。それによりますと、次のようなことが明らかになったということでございます。 すなわち、一、プランクトンの異常増殖の主因は窒素より燐にある。二、富栄養化によって、流入汚濁が一時的に十倍にふくれる二次汚濁が起こる。三、したがって、東京湾の浄化には、燐の流入量を大幅に削減する必要があ…

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 このような千葉県の調査結果でも、燐の削減あるいは総量規制が早急に必要であるということを示しているわけでございます。 千葉県の調査によりますと、富栄養化による二次汚濁によって、河川や事業場から流入したCODは一時的に十倍となっているわけでございます。さらに、分解、沈でん、溶出を繰り返し、二次汚濁は、一次汚濁に対し、湾口部で六倍、湾央部で五倍、湾奥部で三倍になって測定されているわけでございます。このため、水質の保全、浄化にとって…

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 環境庁の某課長もある研究集会で同じような発言をしておりまして、この課長の発言によりますと、「水質総量規制による汚濁負荷量削減は、とくに閉鎖性水域については窒素、リンの削減と同時に進めなければ効果があがらないことが最近になって明らかになっている。」中略してありまして、「閉鎖性水域では河川が浄化されても海の汚濁は一向に改善されない実情だが、これは海に流れ出た窒素、リンが藻の栄養分となり、その死骸が汚濁物質になったり、硫酸還元バク…

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 伝えられるところによりますと、各有力企業では、たとえばCOD対策はもうとっくに卒業した、あるいは総量規制本番と言われても特別の対策は考えられない、こういった有力企業の担当者の発言があるようでございます。こういうことからわかりますように、総量規制と言いましても、こういう有力企業は悠々としている状況でございます。まだ大きな余力を残していると見られても差し支えないと思います。今回の総量規制は工程排水を対象としておりますが、その濃度…

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 この総量規制の目標達成のためには、最初にお答えがありましたように、公共下水道の整備が必要だ、こういうお話でございました。 建設省もおいでだと思いますので、お尋ねしたいと思いますが、東京湾の浄化のために公共下水道の建設を早急に進めていただかなければならないわけでございます。たとえば千葉県では、手賀沼流域下水道あるいは江戸川左岸流域下水道、こういう大きな流域下水道の事業が進められておりますけれども、一日も早くこの完成が望まれてお…

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 この手賀沼流域下水道、江戸川左岸流域下水道、事業費という御説明のように聞いたのですけれども、これは事業費ですか、それとも国の国庫補助金がこうだということですか。

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 昨年度よりも本年度の方が国庫補助金も、額もふえているようでございまして、御存じのとおりあの千葉県市川、松戸、野田方面、日本一の人口増加地域でございます。そういうことで、この公共下水道、流域下水道ができないと、あの地域の都市の公共下水道も排水ができない、こういう状況でございますので、ひとつ今後とも完成に向かって建設省も鋭意努力を重ねていただきたい、このように思います。これは要望しておきます。 そういうことに関連しまして、実は千…

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 こういう状況で、しかも、いま建設省の方からも御説明がありましたように、千葉県の公共下水道の普及率は二一%、神奈川、東京からもうんとおくれているわけでございまして、しかも人口は日本一急増地帯、この生活汚水が手賀沼という沼に流れ込んでくるわけでございまして、非常に大変な状況になっているわけです。千葉県では、こういう問題に対処して、何とか解決していきたいということで、千葉県の環境部が、河川や湖沼の大きな汚染源である家庭雑排水の抜本…

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 この方式は、道路側溝や農業用水路を利用しまして、一般家庭の台所や風呂の水あるいは浄化槽で処理した屎尿水を集め、百世帯から数百世帯の小規模集団ごとに処理して、BODが一〇〇PPmの家庭雑排水をBOD二〇PPmに浄化して放流するというシステムでございます。このシステムでは、下水管建設のように大がかりな経費がかからず、しかも何年たってできるか予測できない公共下水道の建設を待っていたのでは、河川の汚濁は防止できないという現状を大幅に…

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 同じことを建設省、厚生省の方にもお尋ねしたいと思いましたが、時間の関係で次に進みます。 厚生省では現在、家庭雑排水処理対策調査検討会というのを設置して、家庭雑排水の水質等の保全システム指針というのを策定する方針であると聞いておりますが、この検討会で千葉県の共同処理システムは検討の対象になっているのでしょうか。なっているとするならば、どのように評価されているのでしょうか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/05/13

91衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○森田委員 それなりというのはどういう意味だかちょっと理解に苦しむのでございますけれども、私はこういう家庭雑排水共同処理システムというものが全国的に採用、設置されるようになれば、河川、湖沼等の汚濁は相当大きく改善されるのではないか、このように期待しているわけでございます。これは先般わが党の古川先生が流域下水道、公共下水道等について質問した際にもいろいろと指摘されている問題ですから、ここで繰り返しませんけれども、ぜひひとつこういうものを進…