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21世紀クラブ文部政務次官衆議院参議院
総発言数
276
直近の所属会派
21世紀クラブ
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
2001/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 運輸委員会25 件・25%
  • 文部科学委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 文教・科学委員会2 件・2%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 20 を表示
21世紀クラブ2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○森田(健)委員 期待しております。 私たちは、社会、一つの共同体の中でお互いに助け合い、お互いに認め合って生きております。土地収用がスムーズにいくためには地権者や地域住民との公益性の合意形成が不可欠かと思います。 そこで、佐藤副大臣にお伺いいたします。 適正な手続により公益性が認定された事業については、一部の反対を恐れることなく、収用手続に従い粛々と円滑な遂行を期待するところでありますが、副大臣のお考えを賜りたいと思います。

21世紀クラブ2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○森田(健)委員 正直者がばかを見ないように、言うなれば公共性を認めて積極的に協力した人、しかし、諸事情もある人もいるでしょう、しかしその中には、言うなれば、ごね得ではありませんが、そういうやからもいるかもしれません。ですから、私はこれは田中政務官にお伺いしますが、初めに積極的にやってくださった人たちに、後で、ああばかを見たな、こんなことを思わせちゃいけないでしょう、これは。しかし、今の社会情勢において民意は多様でございます。今まで、そ…

21世紀クラブ2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○森田(健)委員 大臣、実際にそういう、今、田中政務官がおっしゃったことがちょくちょくあるんです。よく聞くんです。ですから、そういうことが決してないように、やはり、私たちは共同体の中に生きていて、そして、お互いに助け合ってお互いに認め合うという、この精神をしっかりと持って行政を賜りたいと思います。 ありがとうございました。

21世紀クラブ2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○森田(健)委員 21世紀クラブ、森田健作でございます。 参考人の諸先生方、お顔を見ていますと、相当つらくなってきたような、おくたびれになっているように推察をいたします。私が最後でございます。どうぞよろしくお願いします。また、最後になりますと、質問自体が重複するところもありますが、御容赦賜りたい、そのように思います。 厳しい国家財政の中、公共事業はもういいんじゃないか、いや、必要だ、公共事業をもう少し削れ、今幅広く国民の中から叫ばれてい…

21世紀クラブ2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○森田(健)委員 ありがとうございます。 我々国民から見ますと、例えば公共事業、あるものは完成まで二十年、三十年かかる、おれの生きている間はこんなのはできやしないよと嘆く声もあることもまた事実かと思います。 今回の改正により、どの程度のスピード化が図れるか、また事業のスピード化によるコストの削減について、森地参考人、御意見を賜れましたら。

21世紀クラブ2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○森田(健)委員 そうですか。半年から一年でございますか。 原科参考人にお伺いいたします。 事前説明会と公聴会の義務づけで地権者や地域住民との合意形成について十分であると考えられるかどうか、また、問題点がございましたら、御意見をお聞かせ願いたいと思います。

21世紀クラブ2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○森田(健)委員 時間を縮めたいと思います。ありがとうございました。

21世紀クラブ2001/06/05

151衆議院 国土交通委員会 第18号

○森田(健)委員 森田健作でございます。 参考人の諸先生方におきましては、私が最後でございますから、もう少しでございます。しかし、最後になりますと、ほとんど質疑が尽くされているといいますか、質問も大体重複するところがあるのでございますが、それはひとつ、つけ加える意見がございましたらどんどんつけ加えていただいて、最後を締めくくりたいと思います。 私は、運転をしないものですから、非常に単純なことをお伺いするかもしれませんが、自賠責を逃げる人…

21世紀クラブ2001/06/05

151衆議院 国土交通委員会 第18号

○森田(健)委員 言うなればまともにやっている人がばかを見るような世界じゃいけませんよね。やはり何とかこういう人たちをぴしっとさせることを、ぜひ倉沢参考人が旗振ってこれは考えていただきたいと、私は強く思うところでございます。 さて、荒木参考人にお伺いいたします。これはもう何回もお話が出ておりますが、もしつけ加えるところがありましたら、つけ加える意見を、またお話を賜りたいと思います。 言うなれば、今回、運用資金の増大につながります。今まで…

21世紀クラブ2001/06/05

151衆議院 国土交通委員会 第18号

○森田(健)委員 荒木参考人、ありがとうございました。 実は、被害者救済でございますが、私、先日の委員会で泉副大臣にも質問させていただいたのでございます。確かに副大臣のお話もよくわかるんでございますが、やはり被害者、当事者になってみなければ、私たち幾ら偉そうなことを言っても、わからないことが多々あります。 今回、九千億を被害者救済、そして一兆一千億を、言うなれば保険料の引き下げの方に回す、これは先ほどもお話がございましたが、大体コーヒー…

21世紀クラブ2001/06/05

151衆議院 国土交通委員会 第18号

○森田(健)委員 ありがとうございました。加害者もいつ被害者になるかもしれません。私たちは、そのことをしっかりと受けとめて、考えていかなければならないと思います。 ありがとうございました。

21世紀クラブ2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○森田(健)委員 森田でございます。よろしくお願いします。 自動車交通の発達は、我が国の経済社会の発展、国民生活において、これはもう欠かせない、そのぐらい重要な役割を果たしております。また、それと同時に、一方で毎年多数の死傷者が生じており、自賠責保険制度を中核とする自動車事故の被害者保護施策の重要性は、ますます増大していると考えております。 ここでお聞きいたします。 保険金の支払いについて、これまで国が再保険制度を通じて適正化を図ってき…

21世紀クラブ2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○森田(健)委員 運用益に関しては、後ほどまた質問させていただきます。 自賠責に関してはわかりましたが、任意保険の場合になりますと、やはり保険会社は、入れるときは、こう言ったら語弊があるかもしれませんが、なるたけうまいことを言って多く入ってもらいたい、そう思う。これはしようがないですね。ところが、何かあると、どちらかというとなるたけ払いたくない、こう思うのは、またこれはしようがないですね。 だから、その辺において、僕は、金融庁として、こ…

21世紀クラブ2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○森田(健)委員 実際、やはり外交員の、言うなれば保険の方の規約なんかも非常に細かく書いてあるものですから、入る人間というのはその外交員の言葉を聞いたところで信じるわけです。そうなりますと、後で、言った言わないだとかいろいろな問題が起きてくるのもまた事実でございますから、その辺を、そういう問題が起こる前にそういう指導をできたならばしてあげることも大事ではないかな、私はそのように思う次第でございます。 さて、累積運用益、二十分の十一を保険…

21世紀クラブ2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○森田(健)委員 泉副大臣、泉副大臣の今表情を見ていると、多分、私の意見に近いんじゃないかなと私は思うところでございます。それは確かに、ユーザーが出したんだからたとえコーヒー一杯でも返せというのは、それはそうだけれども、それはそういうふうに物事を考えていけばそうですよ。でも、例えば、ひき逃げだとか、保険に入っていない人もいるし、亡くなった方もいます。でも、そういう部分で、車社会、もうこれは抜きにして考えられない。その中で、そういう事故が…

21世紀クラブ2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○森田(健)委員 田中政務官の本当に心強い御答弁、ありがとうございました。 私は別に格好つけて言っているんじゃないんですよ。でも、やはり、ちょっとこのぐらい我慢できたことによってそういう人たちが少しでも救われるようになればいいな、そのような思いから言ったのでございまして、この辺は御理解賜りたいと思います。 それと同時に、今田中政務官おっしゃったように、本当に車社会、これからもより一層煩雑になってくると思うのです。これから、どうしたら影の…

21世紀クラブ2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○森田(健)委員 ぜひお願いをしたいです。 でも、これは私の父親が警察官だったから言うわけじゃありませんが、何かあると、あの警察はどうだとか、あれはやり過ぎじゃないかとかなんとかと言う人もいるんですが、これはやはり社会も悪いですよ。ああいう暴走族をあおるような、いや、あいつらは若者のエネルギーを爆発させているんだとか、格好いいじゃないかとか、あの警察、ちょっとあれはやり過ぎだよと。冗談じゃないというんだ。警察は、事故が起こる前に取り締ま…

21世紀クラブ2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○森田(健)委員 そうですね。やはり、あと、そういったやつにはもう免許を与えないとか何かしないと、これはもうだめだと私は思いますよ。 それはさておきまして、私は前の委員会でETCの問題を取り上げました。あのとき、モニタリングをやっていると聞いたのでございますが、その結果はいかがでございましょう。

21世紀クラブ2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○森田(健)委員 大体、日本は料金所が本当に多過ぎるのですよね。それで、ETCをつけるのはたしか三万幾らだったと思うのですが、私も頼んだのですよ。これはまた、ふえればもう少し安くなると思うのですけれども、大体どのぐらいの値段になると、より一層普及、五〇%以上普及するのか、目安というのはありますか。これは通告していませんが、大体で結構でございます。

21世紀クラブ2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○森田(健)委員 そうですね。これはやはり一万円ぐらいになれば私は相当数普及するのではないかなと。それと同時に、今高速券を買うと割引がついていますが、そういう部分においても割引を入れたり、そういうことをやっていくならば、私たち使用者としても大変便利であるし、混雑緩和につながるのではないかなと私は思います。 どうもありがとうございました。