森田俊和
会議録に記録された「森田俊和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森田委員 国民民主党の森田俊和でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。六十分の質問時間をいただいております。 まず初めに、いろいろと、急なさなかでの委員会の設定でございまして、関係の担当者の皆様方には、大変時間のない中での御答弁を用意していただいたんじゃないかなと思っております。敬意と感謝の気持ちをあらわしつつ、質問をさせていただきたいと思います。 平成十一年のPFI法の制定以来、およそ二十年という月日が流れており…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森田委員 ありがとうございました。 御答弁にもあったように、民間活力、つまり、民間の資金力であったり、ノウハウ、アイデアを活用して費用対効果の高い行政サービスを提供していこうというようなことが目的になってくるんだろうなと。 負担の抑制というお話がございました。一時的に、施設整備のときにどかんと高いお金を払うことなく、平準化した費用の負担になっていく、そういったモデルもあろうかなと思います。 また、いろいろと資料を拝見しておりますと、経…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森田委員 ありがとうございました。 先ほどのお話にありましたが、四年間で、二十八年度末で十一・五兆円という数字が出ているということでございました。先ほどのお話にもありましたけれども、大型案件、空港の関係ですとか、そういったのが続けば達成可能な数字なのかもしれませんし、やりやすいところは、もしかするともう早目に取りかかっているということもあるかなと思いまして、なかなかこの先のところは厳しいかなという見方もできるのかもしれません。 いずれ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森田委員 ありがとうございました。 平成十一年以降で六百九件という御答弁をいただいております。 アクションプランの中でも、人口二十万というところで線を引いて、大きな自治体、比較的小さな自治体ということで色分けをしているようですけれども、二十万人未満の自治体千六百七のうち、PFIの実施がゼロというところが千四百六十九団体ということでございまして、九割以上が数字にするとやっていないという状況で、これを見ると、なかなかハードルが高いなという…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森田委員 ありがとうございます。 農林水産省の方としても、決してこれは黙って座っているというわけではなかったと思います。 ホームページにも出していただいておりますけれども、農業集落排水事業におけるPFIの手引という、まとめて印刷したんですけれども、それでもかなり厚いものになるような、全体にすると資料編も含めて二百ページにわたる、農業集落排水事業におけるPFIの手引といったものを出していただいているということです。この中には、そもそもP…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森田委員 ありがとうございました。 相談の件数が二件ということでございました。 この集落排水に限ったことではないんですけれども、どうしたらPFIを活用してもらえるかということだと思います。まずは、この集落排水の加須市の事例をPRしてもらうことだと思います。集落排水をやるならPFI、こういうメリットがありますよということを具体的にお示ししていくということだと思います。 それから、事業前の、先ほども事務作業量が膨大だというようなお話もあり…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森田委員 ありがとうございます。 自治体がPFIをやろうというときには、事業を一括して発注するのでその分手間が省ける部分もありながらも、やはり、先ほど私が申し上げた例は、事業が始まる前、運営が始まる前に、建設が始まる前にそういった状況になってしまったということなんですけれども、こういったことも含めて、万が一のことを考えて、当然、事業者の選定ということについては慎重にならざるを得ないとは思いますけれども、万が一のときのリスク管理はこうで…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森田委員 ありがとうございます。 先ほど加須市の例で申し上げたんですけれども、やはり直接、あのときは市、あの事例では市ですけれども、管理者が施設を管理運営しているときと違って、やはりどうしてもオブラート的な部分が出てきてしまうということで、一枚、二枚先に現場があるというようなことになってしまいがちではないかなというふうに思っております。 先ほどのお話では、適切にモニタリングをしていただいてというようなお話がございますけれども、これから…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森田委員 ありがとうございました。 上下分離の方式なども含めて、広く捉えれば民間活力を活用しているというお話でございました。 先ほども申し上げたとおりなんですけれども、特にお願いしたいのが、地方路線の活性化、あるいはいわゆる並行在来線の問題。こういったところには、先ほどの事例にもありましたけれども、鉄道を単体として捉えるというよりも、やはり、先ほどの空港の運営の話もそうですけれども、鉄道そのものに限らず、いろいろなその周りのことを積極…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森田委員 大臣、ありがとうございます。 先ほど私が、もちろんコストの縮減効果もあるんだけれども、より大事なのは、人の知恵が、アイデアが生かせる枠組みをつくっていただきたいということがございました。どうしても、自治体のいろいろな業務をこなしている中で、前例を踏み外さないといったような保守的な考え方というのもあるかなと思いますけれども、先ほど大臣の方からも御説明ありましたとおり、地域のプラットホームの整備ですとか、いろいろと丁寧な説明を、…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 希望の党の森田でございます。 質問のお時間、三十分をいただいております。どうもありがとうございます。 早速でありますが、議題になっておりますバリアフリー法について順次質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、基本構想についてお伺いをさせていただきます。 バリアフリーの基本構想とは、高齢の方や障害をお持ちの方がお使いになる交通機関、建物、道路などのバリアフリー化を重点的かつ一体的に進めるために市町村が策…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 ありがとうございます。 これからほとんどの市町村については、マスタープラン、そして続けて基本構想へと、そういうものを練っていただくということになると思います。 一番大事なことは、使う人の立場に立っていただくということだと思っております。御高齢の方、つえをついたり車椅子に乗ったりする方、障害をお持ちの方であれば、例えば障害と一口に言っても、今まで委員の皆さんが御指摘されたように、それぞれ違う困難を抱えていらっしゃいます。また、…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 ありがとうございます。 協議会を設置して、利用される方の声を聞いていくということでございました。ぜひ、机の上だけではなく現場にも出ていただいて、せっかくつくるわけですので、なるべく皆さんが使いやすいような道路であったり施設がふえるようにお願いしたいと思います。 たまたま、先ほど申し上げた熊谷市、基本構想を持っている熊谷市ですけれども、中間点検を昨年の十一月に行ったというお話を聞きました。この点検においては、市街地のエリアを幾…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 ありがとうございました。 今お話しのあったように、公的な建物であったり、例えば駅だったりしますと、常駐している職員さんなどがいらっしゃると思います。先ほどのお話でもソフト的な対応というようなお話もありましたけれども、ぜひ、そういった現場の方とも課題が共有できて、できることについてはすぐに取り組むという姿勢を持って、いろんな困難を抱えていらっしゃる方の負担を少しでも減らせるようにお力添えいただければなと思っております。 少し具…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 ありがとうございました。 カタログ的に御紹介をいただいているということでございました。また、実績があるところについてはその評価も御紹介をしていただいているということでございまして、ぜひ、よいものをどんどん使っていただけるように、PRをお願いできればなというふうに思っております。 先ほどのUDブロックの開発においては、行政、それから利用される市民の方々のほかに、この製品をつくっている業者さんにも入ってもらったということでござい…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 ありがとうございます。 ぜひ、マスタープラン、基本構想ができてしまう前にこういう情報をどんどん入れておいていただきたいな。積極的な情報共有をお願いできればと思います。 続いて、交通機関のバリアフリー化についてお伺いをいたします。 大都市の大きな駅でしたらお金もかけられますし、行政であったり鉄道会社、積極的に対策を行っていただいております。 一方で、例えば、私の地元を走っている秩父鉄道のような中小の私鉄はどうでしょうか。三十六…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 ありがとうございました。ぜひ、小さな駅、ローカル線にも目を向けて支援をしていただければと思います。 次に、乗りかえの不便というところに焦点を当てて御質問してみたいと思いますけれども、空港連絡バスです。乗りかえがなく直接空港に入れるということで大変便利ですけれども、乗りかえが大変な車椅子の方がこのバスに乗れないというのが現状でございます。空港連絡バスのバリアフリー対応、どのように推進していくお考えか、御答弁をお願いします。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 ありがとうございました。 乗りかえというところに注目したときに、私も、ふだんは何でもないですけれども、乗りかえで迷うことがあったり、これは車椅子をお使いの方はなおさら困っていらっしゃると思いますし、私も、大きな荷物を持っているときなんかはやはりエレベーター、エスカレーターを使いたいなと思うことなんかもありますけれども、例えば、今スマートフォンのアプリなどがどんどん便利になっております。 そこでお伺いしたいと思うんですが、バリ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 ありがとうございました。 最後に、こういったいろいろな取組を進めていくには、国民の皆様の理解が欠かせないと思っております。まとめとして、先ほど、もとむら委員の方の質問にもありましたけれども、心のバリアフリー、これをどのように進めていくお考えか、改めて大臣の御決意をお聞かせ願えればと思います。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森田委員 ぜひ、誰がいつ困難を抱えるかわからないということでございますので、私も一緒に取り組んでやっていきたいと思いますので、国土交通省にも改めて積極的な取組をお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。