森田俊和
会議録に記録された「森田俊和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森田委員 希望の党の森田俊和でございます。 本日、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、先ほど来議論もございました森友学園の文書の問題について二点ほど質問させていただいてから、道路法関連の質問に入っていきたいと思っております。 この文書の問題でございますが、単に文字をとった、入れたということではなくて、やはり、適切に文書が作成をされ、そして保管をされ、そして、必要あるとき…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森田委員 先ほど担当者から担当者というようなお話がございましたが、これは具体的には、どなた宛てからどなた宛てということだったのでございますか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございました。 国土交通省としてはもちろん文書の書きかえには直接は関与していないということで、あくまで財務省の問題であるというようなお話を先ほども伺っております。 ただ、こうしたことが起こってしまったということに関しまして、政府閣僚でもいらっしゃいます大臣としてどのようにお考えなのかということで、御所見を伺いたいと思います。よろしくお願いします。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございました。 先ほど申し上げたとおり、この文書は、単に文字の問題ではなくて、やはり民主主義の根幹をなす大切な部分だというふうに思っております。ぜひこれは、議員ももちろんですけれども、政府に係る皆様方も一致協力して、よりよい民主主義の基盤をつくるということで、国交省としても全面的に協力をして、この全容解明に協力をしていただきたいなというふうに切にお願いをいたします。 それでは、道路法についての具体的な質問に入らせて…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございます。終える見込みがあるということでございますので、引き続きフォローしていただければと思います。 さて、この五年間で全ての橋の検査を終えたその先をどうするのかというお話もございます。先ほどの加須市でございますけれども、区分4の橋をどうするのか、まだ未定であるというお話がございました。修理するにしても、新しく建て直すにしても、撤去するにしても、お金がかかってくるという状況です。支援をどのように行っていくかという…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございました。財源それから人材という意味でも非常に限られた中で市町村は対応していただいているということでお話を伺ってまいりました。 少しでも負担が軽くなるような支援をお願いしたいということとともに、やはり市町村が管理をしている道路は、加須市の四つの橋もそうだったんですけれども、非常に生活に密着しております橋だなという印象を持っておりまして、四つの橋が狭い水路にかかっているような、かつ、もう古い橋ということでございま…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございました。 日本におきましては、戦後の復興を優先したというような背景もあって、電柱が今のような状況になっているというお話がございました。三年間で千四百キロという目標を立てていただいているという状況である。ただ、三年間以降どうするのかというお話については、今のところ、お話の中には入っておりませんでした。 先ほどの答弁の中にも御説明で入っていたように、無電柱化のメリットというものが、安全な通行というだけではなく、防…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございます。 そうしますと、現状としては、先ほどの協議会の活用というお話もございましたが、恐らく、中心となってくるのは道路管理者というふうになってくるんだろうなと思います。 先ほどのような、例えば狭い歩道のようなケースとしては、それを管理している市町村等がまず電柱をなくそうという動きをしていき、また、実際の事業としても、音頭をとって事業として進めていくということになるんだろうなと思います。 今までの事業例を見てみま…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございました。先ほど、資金面では交付金等の手当て、それから、コスト縮減という面では浅い層の埋設であるとか小型の工法を取り入れるとか、いろいろなことを広めていただけるような取組もしていただいているということでございました。 先ほども御説明の中にもありましたけれども、歩行者や車椅子の安全確保というだけではなくて、防災、景観、いろいろとメリットのある無電柱化でございますので、ぜひ、自治体が無電柱化に取り組みやすい環境の整…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございました。鉄道駅、貨物駅との接続もこの指定の中に盛り込まれているというお考えでございました。 特に、先ほどもありましたけれども、災害時、こういった取付け道路が市の管理だからどうのとかということがないように、ぜひ切れ目のない対応ができますように、日ごろから、道路管理者、都道府県、市町村含めて情報の共有を図ったり、万が一の対応というもので連携を図っていただければなというふうに考えております。 また、関連で質問させて…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございました。 先ほど、いろいろと震災時の対応をお話をさせていただきましたけれども、必要なバイパス路線の確保等含めて、ぜひ平常時からの備えを行っていただきたいというふうに思っております。 さて、本題に戻ってまいりますけれども、国際海上コンテナ車の通行許可についてお伺いをさせていただきます。 今回の改正によって、基準を満たした道路の通行には海上コンテナ車の通行許可が不要になるという項目が入っております。 現状を知りた…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森田委員 ありがとうございます。 確かに、そういったデータを把握していただきながら許可が不要になる区間をふやしていただくということになれば、相当の手間が減らせるんだろうなというふうに思っております。 先ほども申し上げたとおり、荷主から注文が入ってからの一週間というあたりが一つの目安になってくるのかなという感触を持っておりますけれども、そのためには、今後も電子申請で申告ができる区間をなるべくふやしていく、これは国道だけではなくて、都道府…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森田委員 どうもありがとうございました。 ぜひ、地球規模で日々動いております物流のスピード感に少しでも食らいついていくということで、関係の職員さんを含めて、引き続きの対応をよろしくお願いいたします。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田分科員 希望の党の森田俊和でございます。 きょうは、発言の機会、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速でございますが、質問に入らせていただきます。 まず、従業員の幸せを考えた経営者への支援についてお伺いをさせていただきます。 少子高齢化で働き手が減っておりまして、私のかかわっております介護施設でも、求人を出しても人が集まらないという状況が、ここ二、三年、特に顕著になってきております。今までは、経営者、管理者が気に入…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田分科員 非常に具体例を含めての御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど、機械を入れた事例も御紹介いただいたわけでございますけれども、私の関係している介護の施設では、処遇改善加算という加算をとるときに、やはり、例えば、腰に対する負担を減らすために、リフトを入れたりだとか、あるいは介護用のロボットを入れたりだとかという取組をしているかということでしたり、あるいは、キャリアパスを導入して、きちんとキャリアアップ、ステップア…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田分科員 先ほど申し上げたとおり、いい経営者、いい会社をふやしていくということで、最初からそれを目指すわけじゃないにしても、従業員のモチベーション向上だとか勤務状況の改善を行っていくことで、結果的に生産性が上がったり、ひいては日本全体の、国の全体の生産性が上がったり、成長にもつながっていくということでございまして、それは鶏が先か卵が先かという議論にもなるかもしれませんが、とにかく、頭の中を、従業員さん、社員さん、職員さんの幸せのため…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田分科員 ありがとうございます。貿易保険というような制度の枠組みでの対応だということでお話を伺いました。 ちょっとそれを踏まえての確認をさせていただければと思いますけれども、まず、例えば工事費用等々が大きくなった、例えば、今安全対策の話というのはいろいろな国で出ておるというふうに伺っておりますが、そういったことも含めて、工事額が大きくなったときに保険というのはどのような対応をするのかということ。それから、もう一つ確認ですけれども、例…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田分科員 ありがとうございました。 負担は生じない、事故の場合には負担は生じないということでございます。ぜひ、日本の国として、ほかの国の方に何らかの不利益が発生することのないよう、責任を持った対応をお願いしていきたいなというふうに思っております。 次の質問に入らせていただきます。エネルギーの地産地消についてということでお尋ねをさせていただきます。 これまでの、発電、送電を含めた電力の仕組みというものが、私は中央集権的な仕組みであった…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田分科員 どうもありがとうございました。 例えば、先ほどの水力発電の流量調査、国交省の、河川の水利権の問題との絡みで、大変複雑というか、大規模な調査が必要だということも伺っております。ぜひ、少しでもハードルを下げられるように、御支援をお願いしたいと思います。 また、小規模発電、特に再生可能エネルギーは天候などによって不安定な供給になりがちでございます。今は、外部の送電網に接続しないと、とても自立した仕組みをつくるというのは難しいとい…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田分科員 ありがとうございます。 これは単なる電力だけの話ではないというふうに私は思っておりまして、これから大規模なインフラの改修だとかということが必要になってくる中で、また送電網を全部取りかえるなんということは大変な負担にもなってくると思っております。 そこで、中山間地域なんかも含めて、いわゆる限界集落などが、もうあなたのところは住めないよというのではなくて、閉じた仕組みができることによって、新しい形で村落なんかを存続させるという…