森田俊和
会議録に記録された「森田俊和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 希望の党の森田俊和でございます。 質問の時間、三十五分頂戴いたしております。ありがとうございます。 早速でございますけれども、私は、少子化の問題についてお伺いをさせていただきたいなと思っております。 先日の月曜日、地元の小中学校の入学式に参加をしてまいりました。午前中小学校、午後中学校ということでございましたけれども、私も、娘がちょうど、上が高校への入学、三番目が中学校への入学ということで、たまたま二人午後に入学式が重なって…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 どうもありがとうございます。 子供が少ないという問題でございますけれども、更にもう一歩踏み込んで考えてみますと、先ほど御答弁の中にもちらっとお話が出てまいりましたけれども、子供が少ないという前に、まず、結婚をされないという方がふえておられます。この未婚率の増加ということについても、あわせて大臣から御答弁をお願いしたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 どうもありがとうございました。 このあたりのことが、恐らく、いろいろな議論の出発点になってくるんだろうなというふうに思っております。 御答弁の中にもございましたけれども、お金の問題もあると思います。自分が食べていくのに精いっぱいだということでは、とても、結婚しよう、子供を持とうという気にはなりません。これもわかります。また、労働時間が長いと、自分の時間が持てないということもあろうかなと思います。家族や友人と過ごす時間、あるい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 ありがとうございます。 御答弁の中に保護者の支援というような言葉が出てまいりましたけれども、これが二番目に来るということでございまして、まず初めに来るのは健全な心身の発達ということで、子供たちのためにあるのが保育所だということになります。 しかし、私たちが子育て支援の政策を考えるときに、一体子供たちが何を望んでいるのかということを聞いているかといえば、これは聞くことができません。しゃべれない乳児、乳幼児にそれを聞くことはでき…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 ありがとうございました。 いろいろと処遇改善をしていただいたりということで、いろいろな対策をとっていただいているということでございますけれども、現実としては足りていないという状況がございます。現場は今、大変な状況になっているというお声が聞こえてまいります。場合によると、今までは採用できなかったような方まで採用しないと手が追いつかない、そういう状況になっております。そうすると、当然の流れとして、今度は保育レベルの低下というよう…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 ありがとうございます。 お話、御答弁にありましたように、指導監督をしていただいている、都道府県、小さい規模の保育所ですと市町村が見ていただいているということでございますけれども、しかし、現場に近い方でしたらおわかりになっていらっしゃることだと思いますけれども、今、ブラック保育園といったような言葉まで出てきているほど、保育所での虐待が深刻な状況になってきてしまっているということです。 先ほど人格形成というお話もございました。確…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 平均値というようなお話がありましたけれども、二十万というのは本当にその一部であろうと思いまして、もっと大きな額のお金がここに注ぎ込まれているというのが実態でございます。 実際の、実際というか、親御さんの負担そのもので見ますと数万円という負担になってくるわけですけれども、公費ということを考えますと、何十万という額の保育のお金がそこには注ぎ込まれているということでございまして、待機児童の問題を考えても、また、先ほどのゼロ、一、二…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 当然、財源、お金の話になってまいります。しかし、今後のさらなる需要の増大といったものも含めて考えますと、ゼロ、一、二歳児の保育の枠を確保するのにかかる費用、これからかかるであろう費用、それから何よりも保育の現場の深刻さといったものを考えますと、こういった給付も現実的な選択肢になってくるのではないかなというふうに考えております。 その際には、先ほどお話にもあったように、支援拠点、支援センターを、親御さんを孤立させて負担が集中し…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 ありがとうございました。 国が親に対して子育てにもっと参加しなさいと言うのは大変難しいと思いますし、また、国から強制するというのもまた違うことだと思いますけれども、ぜひ、よい例を積極的に紹介をしていただきたいなというふうに思っております。 自治体でも大分取り組むところがふえてきておりまして、私も県議をやっているときから埼玉県にはかなりお願いをしてきたんですけれども、埼玉県も全県で取り組んでおります。私も、子供が保育園に通って…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 ありがとうございます。 昔というか、何世代か前の日本の社会であれば、自然と身の回りに親戚だとか近所の子供たち、乳幼児がいるという、かかわりを持つというような生活が当たり前に行われていたわけでございますけれども、今それがなかなか難しい社会になってきている。 ぜひ、これから子供たちとのかかわりの中で、子供、乳幼児のすばらしさ、ひいては家族のすばらしさ、とうとさを感じてもらうことができる、こういった取組をうまく誘導していただきなが…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 おっしゃるとおり、学校の問題というのは、保育園、幼稚園からずっとつながってきている問題なわけです。例えば小一プロブレムへの対応といった意味でもそうだと思いますし、それから、今、若い世代の先生方がとてもふえております。団塊世代の先生方が退職をされて、若い世代の教員の方がふえております。特に若い先生方が、今、生意気なことを言っている子供たちの、そのルーツがどういうところなのかということを身をもって認識をしてもらうだけでも、とても…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 大臣、ありがとうございました。 心理学者、精神科医のビクトール・フランクルは、人間は楽を求めるのではない、価値ある目標に向かって困難を乗り越え、それを達成することで人間は幸福を感じることができるというふうに言っております。 子育てはとうといものです。大変ですけれども、それを親子一緒になって乗り越えることで、人間は幸せを感じることができます。子供がいて、家族がいて、大変なことはたくさんあるけれども大きな幸せを感じることができる…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 希望の党の森田俊和でございます。 本日は、二十五分間の質問時間をいただいております。 それでは、早速でございますけれども、株式会社地域経済活性化支援機構に関しまして、順次質問をさせていただきます。 今回の質問をさせていただくに当たりまして、私もなるべく地域の実態に即した議論をさせていただきたいなというふうに考えておりまして、私は埼玉県の熊谷というところの出身なんですけれども、たまたま私の中学校の同級生が地元の金融機関に勤めて…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 ありがとうございました。 先ほどのお話にもございましたとおり、これまで日本航空など、再生した企業を手放しての収益、多額の収益が上がっているということでございまして、第四期のときだったですかね、八百八十七億が国庫に納付をされているということで、その剰余の資金を手元に置いて事業を進めていただいているということでございます。 このREVICでございますけれども、その名前が示すとおり、地域の経済を支えていくということでございますけれ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 ありがとうございます。 大臣のお膝元も暑い地域ということでございまして、ぜひこの取組にも熱く取り組んでいただきたいなというふうに思っております。 御答弁の中にもありましたけれども、経営者の承継に当たっては、いろいろな問題があると思うんですけれども、一つ大きな問題として、個人保証の問題があろうかなというふうに思います。 私も自分のところで介護の仕事をやっておりまして、会社としてお金を借りるときには個人保証にサインをしております…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 ありがとうございました。 先ほど特定支援業務というお話が出てまいりましたけれども、この枠組みにおきましては、旧経営者、これまで経営を行ってきた経営者についての個人保証は割と外せる、これは、REVICが債権を買い取るというような枠組みを通じて個人保証を外せるということになってくるわけだと思いますが、事業を新たな経営者に引き継ぐときには、その事業の資金的な枠組みを新たにつくるということにおいては地域の金融機関が判断をしていくとい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 やはり方針転換があったということでございまして、今までの担保、保証を重視する検査の方針から、ある程度のリスクをとりながらの事業性評価を取り入れながらの金融機関の運営にしていくということでございまして、そこで、やはり課題は、事業性を見られる人を地方の金融機関にふやしていかなければならないということだろうと思います。 先ほど申し上げたとおり、個別の案件を扱うという現場の人ももちろん不足しておりますし、それから金融機関の経営陣の方…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 ありがとうございました。 百五十六の先に専門家派遣、あるいはいろいろなノウハウを伝えているということでございます。 先ほど申し上げたとおり、金融機関によってだいぶ温度差がまだまだあるということでございます。ぜひ、この枠組みを活用していない地域の金融機関がございましたら、積極的にPRをして、使ってもらいたいなというふうに思っております。 一方で、逆の流れのことについてもお尋ねをしたいと思います。金融機関からの人材を受け入れると…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 ありがとうございました。 百十三の先から受け入れているということでございまして、ぜひこちらについても引き続きお願いできればと思います。 今回はREVICを存続させるかどうかという審議なわけでございますけれども、先ほどもお話に出ておりましたとおり、民業圧迫という懸念というのは常に出てくると思います。しかし、民業として受入れ、その主体となるべき地域の金融機関に、今お話をしたように、受け入れる人材の枠組みがなかなかないということで…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 どうもありがとうございました。 スピードはオーバーをしないように、ほかのことでは、ぜひアクセルを踏んでいただきたいと思いますが。 REVICは、終わりのある組織でございます。ただ、終わった後も、人材の育成という意味では、非常にこれは大事な地域の経済活性化についての課題だと思っておりますので、この組織そのものの存続は別にしても、この機能をどうやって確保していくかということは、国としてもぜひこれからも真剣に取り組んでいっていただ…