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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
711
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

711 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○森田委員 ありがとうございます。 伺うところによりますと、的中率というものがかなり低いということでございまして、確かにやむを得ないかなと思っております。米原市のケースでも、注意情報は、確かにその日は出たのは出たんですけれども、注意情報が出たというのが流れたときにはもう既に竜巻が来てしまっていた、そういうような状況だったということもあります。 今お話しいただいたようないろいろな精度向上についての取組があると思いますので、ぜひ、より安心、…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○森田委員 ありがとうございます。御検討いただけるということでございます。 この米原市も、人口三万八千という、非常に交通の要衝であるというイメージから考えますと、かなり人口も少な目の市だというふうなこともありまして、これから過疎化が進んでいきますと、やはり小規模な自治体なんかはかなり復興に、あるいは被災された方の支援に困ってしまうというようなこともあると思います。今も、例えば半壊を二軒で全壊の扱いにしていただくとか、あるいは床下浸水が三…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 内閣委員会 第7号

○森田委員 今回も現場を見せていただいたんですけれども、ほぼ、竜巻が通ったところが当然ながら被害があるわけでございまして、逆に言えば、それから外れるとほとんど被害がないということでございます。私の地元の熊谷市でも何年か前にそういう突風の被害があったんですけれども、本当に柱が飛んできて、家の中に突き刺さって、一歩間違えば本当に人命にかかわるような事態もあるということで。 ただ、難しいのは、こういう災害が自分のところに起こるということを思っ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 内閣委員会 第4号

○森田委員 国民民主党の森田俊和でございます。 二十分の質問時間をいただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、国家公務員の働き方、特に超過勤務のことなどを中心に質問させていただきたいと思っております。 まず、議論の前提として宮腰大臣にお尋ねをしたいと思うんですが、職員の皆さんにどのような人生を送っていただきたいというふうにお考えか、お考えをお聞かせいただければと思います。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 内閣委員会 第4号

○森田委員 ありがとうございます。難しい質問にお答えをいただきました。 この前、人事院の勧告の質問のときにもお話をさせていただいたんですけれども、私が考える、ここに集う私たちの共通の目的というのは、やはり、幸せな日本という国をつくっていく。そのためには、幸せな一人一人の国民が集い、そういうのがあって、家庭が、地域が、そして国が幸せになっていくということだろうと思っていまして、ワーク・ライフ・バランスという、まずそもそもその言葉遣いが、ワ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 内閣委員会 第4号

○森田委員 ありがとうございます。出勤簿を使っての管理をされているということでございました。 人事院の方にお伺いをさせていただきますけれども、勤務時間管理の適切な方法ということがありますけれども、適切な方法というのは一体何でしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 内閣委員会 第4号

○森田委員 ありがとうございます。 民間の、まあ、好ましいということではなくて、これはもうこういう管理をしなさいということですけれども、民間の勤務時間の管理でいうと、使用者がまずきちんと確認して記録するであったり、あるいはタイムカード、ICカード、パソコンの使用記録、こういったものを勤務管理に使用するということがある一方で、今、政府側それから人事院の話を聞いておりますと、出勤簿に判こを押して管理しておくというようなお話が出てまいりました…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 内閣委員会 第4号

○森田委員 ありがとうございました。 ここのところの超過勤務のデータをずっと見ておりますと、この十年とかいう間、大きな変化がなく来てしまっているという現状がございます。 この前、人事院にお尋ねしたときには、今、平均で二百二十八時間の年間の超過勤務時間があるということで、これは年度は違いますけれども、七百二十時間を超えた超過勤務があるという方が、本府省、東京の本省の場合には、およそ七・九%の方がこういったかなりの長時間の超過勤務をされてい…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 内閣委員会 第4号

○森田委員 現状では、長時間労働も事実上野放しのような状態ということでございます。民間でいうところの労働基準監督署の役割を果たすのが人事院の皆様の役割でもあるというふうに思っておりますので、ぜひ、こういった具体的な規定をしっかりと盛り込んでいくということで、公務員の皆さんの働き方に少しでもプラスになるような動きをしていただければと思います。 うちの母も、教員をやっていて、県の教育局にいて、県議会の議会対応をやっていたような時期もございま…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 内閣委員会 第4号

○森田委員 どうもありがとうございます。 オーバーしてもやむを得ないというような事例の中で、例えば、大規模災害への対応であったりだとか、あるいは重要な法令にかかわる業務を扱うとか、あるいは国際交渉に関する仕事であるとか、こういったところについてはオーバーしてもやむを得ないような事例として挙がっておりますけれども、じゃ、例えばその大規模災害というのは激甚災害に指定された災害なのかとか、これはほんの一例ですけれども、ある程度具体的に、客観性…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 内閣委員会 第3号

○森田委員 国民民主党の森田俊和でございます。 二十分、時間をいただいております。早速質問に入らせていただきます。 私の方からは、人事院勧告、特に長時間勤務、超過勤務についてお尋ねをさせていただきたいと思っております。 まず、議論の前提といたしまして、超過勤務を減らさなければいけない理由というものをどのように捉えていらっしゃるか、御答弁をお願いいたします。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 内閣委員会 第3号

○森田委員 ワーク・ライフ・バランスという言葉がございますけれども、私、この言葉を聞くたびに、これは順番が逆なんじゃないかなというふうに思っております。 要するに、ここに集う私たちの共通の目的というのは、幸せな日本、この国をつくっていくことだというふうに理解をしておりますけれども、ということは、公務員の皆さんも含めて私たち一人一人の幸せを追求していくということ、ということは、まず最初に来るのはその人の生活、あるいはライフという言葉を人生…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 内閣委員会 第3号

○森田委員 私も個人的な仕事の方で介護の事業所を普通の法人の形でやっておりますけれども、よく社会保険労務士から言われておりますのが、労働裁判をやったら負けますよという話をよくされております。やはり、普通だったら、民間企業であれば監督署がそこに入って、チェックをしたり指導したりということがあると思うんですけれども、その役割をされているのが人事院だと思っております。 聞くところによりますと、勤務管理の方法といいますか、時間の管理のやり方も、…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 内閣委員会 第3号

○森田委員 現在は目安ということを、これから上限を規則で定めるというようなお話を伺いました。ほかの民間企業に対しては国がいろいろな形で指導をしたりという場面があるわけでございますので、このあたりは率先して守れるような形でぜひ取組をお願いできればなというふうに考えております。 先ほど規則という形で設けていただくというようなお話がございましたけれども、今後、今これだけのまだ超過勤務があるという実態でございますけれども、どの程度超過勤務が抑え…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 内閣委員会 第3号

○森田委員 先ほどの御答弁の中で、超過勤務をするときには事前に確認をするというお話が出てまいりました。 これは、内閣の人事局のゆう活についての取組結果概要という資料がございますけれども、その中で、超過勤務予定の事前の確認が行われていたという質問に対しましてお答えいただいた内容が、三一%の方が事前確認がなされていたというふうに答えているというような結果、これは内閣人事局の方で出していただいた資料なので、もちろん御承知のことと思いますけれど…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 内閣委員会 第3号

○森田委員 民間では三六協定がございますけれども、三六協定のところの様式、書式がございますけれども、その中には、例えば、時間外労働をさせる必要のある具体的事由でありますとか業務の種類、こういったものを明確に記述するような書式になっております。 又は、時間外労働、休日労働に関する協定の中に、臨時的に限度時間を超えて労働させることができる場合、また業務の種類、こういったことを明確に書き入れて、ちゃんと客観的なチェックができるような形を民間に…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 内閣委員会 第3号

○森田委員 ありがとうございました。 私もできる限りのことはやっていきながら、それぞれ私たちがみんな生きがいを持って生き生きと働けるような、そういう環境をつくっていきたいなというふうに考えております。 ぜひ、引き続きの取組をよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 本会議 第38号

○森田俊和君 国民民主党の森田俊和でございます。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま提案のございました石井大臣の不信任決議案につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、申し上げたいことがございます。 私は、日ごろ、国土交通委員会の委員として、石井大臣の政治姿勢に触れてまいりました。さまざまな課題に対して丁寧に、実直に向き合っておられるその姿勢に、私は深い敬意を抱いております。 しかし、その大臣が、…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/08

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○森田委員 よろしくお願いいたします。国民民主党の森田俊和でございます。 三十五分の質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、私は、自治体の議会の制度についてお尋ねをさせていただきたいと思っております。 地方自治は民主主義の学校という言葉がありますけれども、どちらかというと、今までの日本の制度のあり方であったり、あるいは改革の方向性というのも、受皿論ということで、いかにして行政サービスを受ける枠組みをつくっていくか…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/08

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○森田委員 ありがとうございました。 地方制度調査会では、今後、制度設計をしていって、二〇一九年には地方自治法の改正案を提出する見込みだというようなお話も聞いておりますけれども、なるべく地方のことは地方で決めるということで、もちろん地方自治法でということはありますけれども、自由度の高い制度設計を盛り込んでいただいて、いきなりそういうことはできないというお話になるかもしれませんけれども、ぜひ、いろいろな選択肢がとれるような、そういった枠組…