森田俊和
会議録に記録された「森田俊和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございます。 こちらの対応については、これをすることによって需要を掘り起こすという面もあろうかなと思っております。新潟近県にとどまらず、日本の流通を大きく変えることにもなると思っておりますので、ぜひ国交省としても御検討をお願いできればなと思っております。 それから、これに関係してなんですけれども、海上コンテナが、やはり普通の今鉄道で使われているコンテナから比べますとサイズが大きいということで、二十フィート、四十フィ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございました。 多分そういうことなんだろうなと思いますけれども、ぜひ、いろいろな技術、あるいはトンネル側の対応もあろうかなと思いますけれども、先ほど申し上げたとおり、今、北関東をずっと取り巻く道路網ができておりまして、そういった意味では、埼玉県だとか群馬県から日本海側に抜けていくというルートは非常に大きな意味を持っていくというふうに思っております。 現状ではそういうことだということは理解をいたしましたけれども、引き…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございます。 重ねての質問なんですけれども、今、終電が終わった後のお話をさせていただきましたが、同じような問題が昼間にも起こり得るなと思っております。 例えば平日の、本来であれば、余り運行本数が多くないとか、電車の両数が限られている、車両の数が限られているというような運行をしているような時間帯もあろうかなと思いますけれども、この昼間のことについてはいかがでしょうか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございます。 今のところ、聞いているお話ですと、もちろん熊谷市が中心となっているんですけれども、そこに組織委員会があり、JRがあり。組織委員会に言うと、それは地元でいろいろ対策は考えるのが第一義的でしょうと。その地元で、例えばJRにお話をさせていただくと、熊谷というところが、JR東日本でいうと高崎支社なんですね。高崎支社の営業の範囲というのが大宮の手前の宮原駅までなものですから、そこから先は責任は持てませんとは言わ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございました。 続いて、せっかく来ていただくお客様を周辺の観光地にどうやって誘導していくかということについてのお考えをお聞かせいただければと思います。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございました。 熊谷の旧妻沼町の地区には、例えば聖天様なんという国宝があったりとか、あるいは、周辺のところを考えても、先日、梶山大臣にも行田の足袋蔵を訪問していただいたというようなことも聞いております。あるいは、熊谷ですと、秩父沿線とのつながりも深いものですから、三峯神社であったり、長瀞の川下り、あるいはSLであったり、いろいろなものがございますので、この時代ですから、SNSとの連携、あるいはいろいろなアプリとの連…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございます。 ちょうど提案理由の説明がこの後あるということでございますけれども、いずれにしても、こちらから、こちらがその下書きを書いて、それをなぞってもらうということではなくて、やはり、先ほど来申し上げているとおり、自主的な取組、いろいろなアイデアを生かして地域を盛り上げていただくというのが本来のあるべき姿ではないかなと思っております。 そこで、梶山大臣にお尋ねをさせていただきたいと思うんですが、こういったいろいろ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございます。 いろいろ細かいメニューを出して、あるいは細かいメニューを出してもらってやるというのは、大きな自治体にとってはいろいろな手間暇かけられる余裕があるかもしれませんけれども、なかなか先ほどのような小さい町とか村にこういった、そもそも、その制度に応募してもらうとか相談してもらうとかというと、何か大きなハードルを二つも三つも越えなくちゃいけないというような、そういう感覚も恐らくあるんじゃないかなと思っております…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森田委員 国民民主党の森田俊和でございます。 直接質問を総理にさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 引き続き、IRについての質問をさせていただきたいと思います。 午前中ですけれども、私どもの会派の階議員の方からも刑法についての質問をさせていただきました。その中で幾度か議論が滞ったような場面がございまして、大丈夫かなというような印象を受けたということもございましたので、改めて確認をさせていただきたいと思っております…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森田委員 ありがとうございました。 お隣韓国では、自国民向けのカジノについては公的機関が五一%以上株を保有するというような仕組みも取り入れているというお話も伺っておりまして、今回、今までの公営ギャンブルと違って民間企業が入ってくるということでございますので、このあたり、国民の皆様の御理解を得るためにはかなり難しい説明が必要になってくるということで、非常に大きな懸念を持っているところでございます。 続きまして、送客施設につきまして御質問…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森田委員 ありがとうございます。 計画をつくるということは、絵を描くというだけだったらできると思いますが、本当に実効性のあるものにできるかどうかというあたりが、私は、この日本版のIRを判断する上では大変大きな判断基準になってくるだろうというふうに思っております。ぜひ、人は置いています、コーナーはつくってありますというアリバイづくりにならないようなこれからの煮詰めをお願いしたいと思っております。 続きまして、警備体制についてお伺いをさせ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森田委員 ありがとうございます。 いろいろと今までの御答弁も伺った中で、事業者であるとか申請者がこういうことをやるというふうに想定しているというお話が出ているんですけれども、小都市、地方であったりするとその体制が確保できないというような懸念もございますので、その点を指摘させていただきたいと思っております。 最後に、ギャンブル依存の問題についてお伺いをさせていただきます。 今回、世界一の規制というふれ込みがございまして、回数制限であった…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森田委員 ありがとうございました。 この前、参考人の方からの御意見にあったんですけれども、例えばカジノを制限したとしても、ほかの日に競馬に行ったり競輪に行ったりというような、あいている日にほかのギャンブルに行ってしまうという懸念もある。これは今に始まったことではないと思いますけれども、先ほど、いろいろな計画を立てるに当たっても事業者、申請者というものの主体性を重視してというようなお言葉が出ておりまして、なかなか、国としての関与というと…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 国民民主党の森田俊和でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 引き続き、IRにつきましての質問をさせていただきます。 私自身は、祖母の遺言によりギャンブルをやりませんけれども、ということで、カジノができても行くことはないと思うんですが、国民の皆様の中にも、特にIRが設置されるかもしれないという地区にお住まいの方でも、当然、IRができてもカジノに行かないという方も多いだろうと思います。そういう方にとってはや…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 ありがとうございました。 大分丁寧な御回答をいただいておるわけでございますけれども、今まで公営ギャンブルで積み上げてきた議論がある中で、今回の法案にこういった刑法を適用しないということがあえて書かれなければいけないような背景があるというふうに理解をいたしております。 今までの公営ギャンブルをめぐる議論も含めて、賭博は社会的に害悪になるということから今までの議論がなされてきたというふうに理解をしております。これがアリの一穴にな…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 ありがとうございました。 IRについては国会の中でもいろいろな考えがありますし、それから、当然、これから名乗りを上げる地域においても、賛否含めいろいろな意見が飛び交うというふうに思っております。特に、IRを抱えはするけれども申請者そのものではないという市町村の立場というのは微妙な立場になるというふうに思っておりまして、経済効果などプラスの面がある一方、地域の安心、安全がどう保たれるか、あるいは青少年が入り浸ったり、あるいは悪…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 ありがとうございます。 更に踏み込んで質問させていただきたいと思いますが、周辺の観光地であるとか観光施設との連携についてはどのように図っていくお考えでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 ありがとうございます。 これは国が直接やる事業ではありませんので、あくまで基準を定め、その基準によってその案を審査し、認定していくというようなことになるんだろうと思います。 ただ、これはIRの中心となることだと思っておりますので、踏み込んだ対応が必要になってくるのではないかなというふうに考えております。 カジノをやりに来た外国からのお客さんが、一日じゅう屋内でカジノに精を出して、場合によっては身ぐるみ剥がされて悶々として帰っ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 重ねての質問なんですけれども、海外からの犯罪者であったり、あるいはそれと推測される者への備えはどうなっているでしょうか。こちらについても、事業者と関係当局との関係についてお答えいただきたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○森田委員 ありがとうございました。 あくまで、事業者の主体的な取組によるというようなところになってくるのかなというふうに思っております。 ただ、これが大都市だったらいいと思う。まあ、いいと思うということはないんですけれども、大きな組織が、警察あるいは関係当局もあると思うんですけれども、例えば地方のリゾート地など、あるいは島といったところを考えてみると、なかなか特別なことをする人員、組織がないといったようなこともあるのではないかなと思い…