森源二
会議録に記録された「森源二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局選挙部長
- 直近の発言日
- 2022/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会27 件・27%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会25 件・25%
- 総務委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(森源二君) お答えいたします。 国政選挙の投票のお尋ねですが、公職選挙法第九条第一項及び第四十三条の規定によりまして、日本国籍を有しない方は投票することができないとされているところでございます。 そして、その方が国政選挙の選挙権を行使していた場合のお尋ねでございますが、投票時点で選挙権を有していない状態であったことが事後的に判明した場合に関して、公職選挙法第二百八条の規定で申し上げますと、国政選挙については、当選しなかった…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○森政府参考人 お答えをさせていただきます。 最初に、政見放送の関係でございます。 御指摘のとおり、政見放送につきましては、公職選挙法において、放送事業者は、政見を録音し又は録画し、これをそのまま放送しなければならないとされておりまして、放送法の規律にかかわらず、この規定に基づいて放送が行われているところでございます。 他方、公職選挙法第百五十条の二におきまして、候補者等に対して、その責任を自覚し、他人若しくは他の政党その他の政治団体の…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○森政府参考人 お答えをいたします。 今ほど、情報通信部局の方のお話の御紹介がございましたけれども、選挙部としてこのことにつきまして独自に何か検討しているというところはないのは事実でございます。 ただ、こうした問題がかなり大きな問題となっているということも認識はしておりますので、各省庁あるいは省内の関係部局ともよく連携をしながら、情報収集には努めてまいりたいと存じます。
第210回 衆議院 総務委員会 第8号
○森政府参考人 お答えいたします。 市町村合併の投票所数への影響については、平成十六年から令和元年の参議院選挙の投票所数の減少理由について調査をいたしましたところ、利用者数の減少に伴う見直しと回答した市区町村が三八%と最も多く、合併に伴う投票区の見直しと回答した市区町村が次に多く、二七%となっておりました。 次に、投票率については、例えば、天候や選挙の争点など、様々な事情が総合的に影響するため、その要因を一概に申し上げることは困難ですが…
第210回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(森源二君) お答えします。 総務省は、個別の事案についての実質的な調査権を有しておりませんで、具体的な事実関係を承知する立場にございませんので、お答えを差し控えるところでありますが、その上で公職選挙法の規定について申し上げますと、公職選挙法上の寄附は、同法百七十九条第二項において、「金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付、その供与又は交付の約束で党費、会費その他債務の履行としてなされるもの以外のもの」と規定をされてお…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○森政府参考人 お答えいたします。 公職選挙法第百九十七条の二第二項及び第五項の規定により、公職の候補者の選挙運動に従事する者のうち、選挙運動のために使用する事務員、車上等運動員、手話通訳者及び要約筆記者に対しては、選挙管理委員会にあらかじめ届け出た上で、一定の員数、金額の範囲内で報酬をできますが、選挙運動員で報酬を支給することができる者は、この届出をした者に限られております。
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○森政府参考人 お答えをいたします。 公職選挙法の規定について申し上げますと、同法第百四十三条第一項第三号において、選挙運動のために使用する文書図画のうち、たすきについては公職の候補者が使用するものが認められており、選挙時において候補者本人の名前が記載されたたすきは一般的には選挙運動のために使用する文書図画に該当するため、候補者以外の者が使用することはできないものと解されております。 なお、個別の事案については、具体の事実に即して判断さ…
第210回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(森源二君) お答えを申し上げます。 今ほど大臣が申し上げたとおりでございまして、この候補者の選挙運動に関する支出についてのその支払方の規定、これについて公職選挙法上のその制限がないということでございますので、寺田前大臣が御自身のお金を支払うことについてのその支払方についての規定が公職選挙法上はないと、こういうことを前大臣も今の大臣も申し上げているところでございます。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○森政府参考人 お答えをいたします。 都道府県の選挙管理委員会におきましては、指定施設の指定や選挙の執行に際しまして、投票用紙の請求や具体の投票は選挙人の意思表示を確認して行う必要があること、そして、選挙人の意思に反して投票用紙の請求を行った場合には罰則の適用があることなどの留意事項を指定施設の不在者投票管理者に対し丁寧に説明して実施をしているものというふうに承知をしております。 投票はあくまでも選挙人本人の自由意思に基づくものでなけれ…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(森源二君) お答えいたします。 衆議院議員選挙区画定審議会設置法第三条第一項においては、審議会による区割り改定案の作成について、直近の国勢調査人口で較差二倍未満とすることのほか、行政区画、地勢、交通等の事情を総合的に考慮して合理的に行わなければならないとされております。 そして、審議会が区割り改定案の作成に当たって都道府県知事に対し意見照会を行ったところ、分割市区町の解消を望む多くの意見が寄せられたところでございます。 審…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(森源二君) お答えいたします。 区割り審により令和四年六月十六日に行われた区割り改定案の勧告においては、市区の人口が鳥取二区の二倍以上である場合や飛び地を避けるために必要な場合のほか、定数に増減のない道府県において現在分割されている市区の分割解消によって県内の最大較差が拡大する場合など、一定の分割基準に該当する三十二の市区について市区を分割することはやむを得ないものと判断したと承知をしております。 また、審議会においては、…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(森源二君) お尋ねの件でございます。 お尋ねの推計については、社会保障・人口問題研究所による将来推計人口を用いたものと承知をしておりますが、これは、前回、平成二十七年の簡易国勢調査の結果に基づく外国人も含めた全国民ベースのものが約五年前の数値として公表されておるものでございます。 これによる二〇三〇年の将来推計人口に基づいてアダムズ方式で計算した場合、今回の十増十減を実施した後の都道府県別定数配分と比較すると、御指摘のとお…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(森源二君) お答えをいたします。 社会保障・人口問題研究所による将来推計人口を用いてアダムズ方式により定数の試算を行った結果としては、私どもとしても先ほど述べたとおりの結果になるものというふうに考えております。 ただ、衆議院議員選挙区画定審議会設置法においては、都道府県別定数は十年に一度の大規模国勢調査の結果によりアダムズ方式で配分するということにされておりまして、将来推計人口だとか将来の定数の変化というようなことについて…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(森源二君) お答えいたします。 電子投票のメリットとしては、開票管理者が投票の効力を判断する際に疑問票がなくなること、電磁的記録媒体に記録された投票データを集計機により集計することができるため開票が迅速に行えること、開票事務に従事する職員の数や作業を大幅に減らすことができることなどが挙げられると承知をしております。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(森源二君) お答えをいたします。 洋上投票制度は、遠洋区域を航行区域とする指定船舶によって本邦以外の区域を航海する船員のうち、選挙当日、職務等に従事することが見込まれる者の衆議院議員総選挙又は参議院議員通常選挙における投票について、投票送信用紙に投票の記載をし、これを総務省令で指定する市町村の選挙管理委員会にファクシミリ装置を用いて送信する方法により行わせることができるものであり、平成十一年の議員立法により創設され、平成十…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(森源二君) お答えをいたします。 洋上投票は、今ほど申しましたとおり、平成十一年に議員立法で創設をされた制度でございますが、地方選挙等に対して洋上投票が認められていないことについては、これまでも議論をされております。 投票用紙等を交付、受信する指定市町村の選挙管理委員会が全国の地方選挙の期日等の実態を常時把握する必要が出てくると、毎週のように市町村では選挙が行われているという状況の中でそういう必要が出てくるということでござ…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(森源二君) お答えをいたします。 地方選挙を含む全ての選挙についての投票送信用紙の請求受付や事前の送信テスト、送信済みの投票送信用紙などを厳重に管理し、航海終了後に指定市町村の選挙管理委員会に送致するといった洋上投票の一連の手続に係る指定市町村の選挙管理委員会と不在者投票管理者である船長の事務負担が過大という点、これは引き続き解消されていないところでございまして、また、過大な事務負担が要因となりその選挙の管理執行に瑕疵があ…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(森源二君) 毎回、選挙、衆議院、参議院の選挙が行われるたびに、管理執行上どのような問題があったかどうかというようなことについては、地方団体の方から調査をさせていただいて御意見などをいただいているところでございます。 ちょっと、過去の、その過去十数回の中でどのような意見が出てきたかというところまで今ちょっと手元には持ってはおりませんけれども、ただ、この洋上投票という制度が実際に導入をされておりますので、このことが確実に執行、…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(森源二君) 実は、ちょっと平成三十年八月にこれは、在外選挙とインターネット投票なども含めて、幅広く投票環境の向上方策等についての検討をする研究会というのを設けたところでございます。その際に洋上投票について、例えば、投票送信用紙等の交付を受ける前に出港したような場合について、出港後であっても投票送信用紙等の交付の手続をできるようにし、選挙人の投票の機会を確保することも考えられるんじゃないかとか、そういったような議論もございま…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(森源二君) まさに、特殊な投票方式の下における投票ということで、その対象者をどうするのかということについては、この洋上投票についてはこれまでも議員立法によって創設をされ、議員立法によってその対象範囲が拡大されてきたという状況がございます。 まさに、各党各会派の議論の中で、例えば、便宜置籍船に乗っている船員の方が投票できないじゃないか、あるいは実習生の方が投票できないじゃないか、あるいは三人以上というふうに決まっているけども…