森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 今のような非常に変化の多い時代の中で、十年先、二十年先を明確に想定ができるかというと、これはどんなジャンルの人でも難しいんじゃないかと思うんですが、今回の指標は、政府側の案としては国家百年の計だというふうにおっしゃっています。 その中で、今の、上限を固定しながら十四年間連続して同じ率で負担率を上げていき、そして給付については、マクロ経済をいろいろ見ながらというような前提もついておりますが、平均的に言えば〇・九ぐらい下げてい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 働き方の問題としては、今御指摘のとおりなんですが、今、いろいろな年齢の層、それから男性、女性あります。日本の社会にとっては、何としても、働き方をどう変えるか、暮らし方をどう変えるかというルールとシステムのつくりかえをしなきゃいかぬ、これはもう最大の問題ですね。 これについては、日本経団連と連合は共同歩調で総理に直接御要請したときがあります。ここは、それをお互いに目指そうよという一つの確認になっているんですが、そこの具体的な…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○笹森参考人 連合の笹森でございます。 今、石崎委員の方から御質問のあった内容について、考え方を申し述べたいと思います。 まず、連合の加藤勝敏前副会長が今回収賄容疑で逮捕されたことにつきまして、まことに遺憾なことでありまして、委員として選出をした連合の責任として、心からおわびを申し上げたいと思います。この場をかりておわびをいたします。大変申しわけないことをいたしました。 その上で、今御指摘のありましたように、労働者を代表する、それも国民…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○笹森参考人 先ほども石崎委員の御質問にお答えをいたしましたとおり、委員として選出をした連合の責任として、大変な迷惑をかけ、中医協に対する信頼心を失墜させたこと、極めて遺憾であり、残念なことだし、申しわけないというふうに思っております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○笹森参考人 今御指摘の専門性の問題でありますが、労働団体、戦後約六十年の歴史を持っております。この中で、審議会委員制度ができてから、五十年を超す委員の派遣、労働四団体時代からの歴史がございます。この中で、連合が結成をされてからちょうど丸十五年目になりますが、四団体時代のいろいろな経験も含めまして、連合のプロパー職員の中には、それぞれの専門分野に精通をした職員を育成してあります。 しかしながら、委員の選出に当たりまして、専門性を持った各…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○笹森参考人 各省庁で多くの審議会が持たれておりますが、この中医協というのは、そういう他の審議会と比べると性格あるいは役割がかなり違うというふうに思っています。そういう意味では、今、福島委員の方から提言のありました、六つの内容になると思いますが、この改革をぜひ、国会の場でもあるいは委員会の場でも、この実現に向けて努力をするべきではないかというふうにまず申し上げておきたいと思います。 その上で、委員会構成の見直しでありますが、三者構成にな…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○笹森参考人 中医協を初め、各審議会の公平性、公正、さらには中立性、透明性、これに対して重大な不信そして疑念を抱かせたこと、そして信頼を失墜させたことについては、私は弁明のしようがないというふうに思っております。 その上で、この事件に対しては、このような事件を起こした委員を派遣したことに対する責任の問題でありますが、まず、個人に対しては、連合として、逮捕された翌日、緊急三役会あるいは中央執行委員会を開催いたしまして、解任の手続をとりまし…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○笹森参考人 先ほども福島委員の方にもお答えをした部分と重なりますが、働く側の立場、これは船員の部分も入れますと三人おりますが、純粋的には二名というような形になります。 この数が全体の二十名の中で多いか少ないかという問題ですが、私は、やはり納付者、納税者の立場からいうと、人数が少ないというふうにまず感じています。 それから、メンバー構成の部分でありますが、公、それから診療、支払いというふうに分かれている部分、これは、毎回の論議の中でどう…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○笹森参考人 今の永田委員の御質問でありますが、先ほどの各委員との質疑の中で、中医協の星野会長の方から、場外での論議という発言があったと思います。それから、福島委員の方から、最終決定、政治判断というような表現もとられたと思うんですが、今まで私どもが関与しております各委員会の中で、特に中医協における診療報酬の改定の問題は極めて複雑性がありまして、委員会論議の中だけで決まっていたのかどうかということについては、やや疑問を感じております。 そ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○笹森参考人 先ほど申し上げたのは、弁護士が接見をしたときの断片的な話の伝わり方ですので、正確にはわかりません。ただ、本人としては、請託を受けた記憶がない、したがって、わいろというふうには考えたことがない、こういう言い方のようです。 しかし、連合としては、逮捕された翌日の十五日、緊急の三役会議を開き、中執で本人のすべての労働運動としての役職を解任いたしました。そして、その日から翌朝にかけまして、厚生労働省の方に各委員の辞任の手続をとらせ…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(森清君) お答えいたします。 まず、業務の停滞が住民の生活にという、その住民の生活に関係するような業務といたしましては、例えばでございますけれども、交通、病院あるいは環境測定用の試験研究機関などの業務がございます。それから、地域社会にという関係では、社会福祉事業あるいはコミュニティーセンター事業等が考えられようかと思います。それから、地域経済という観点からでは、工業用水事業あるいは産業関連の試験研究機関の業務などが考えられ…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(森清君) 労働安全衛生法の適用でございますけれども、これまでにも、現在も、公立大学にも労働安全衛生法は適用されているわけでございますが、地方独立行政法人化された場合も同様に適用されるということでございます。
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(森清君) 地方独立行政法人の職員の給与とか雇用条件の問題の御指摘でございますが、先生御指摘のように二つタイプがございますけれども、地方公務員身分を有する特定地方独立行政法人の職員の給与の場合は、法第五十一条でございますけれども、そこには、職務の内容と責任に応ずるものであり、かつ職員が発揮した能率が考慮されるものでなければならないというふうに書いてございまして、ただ給与の支給の基準については、同一又は類似の職種の地方公共団体…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(森清君) 法案の第五十九条に規定がございまして、地方独立行政法人への移行に伴いまして設立団体から地方独立行政法人に業務を引き継ぐ場合には、設立団体の条例で定める一定の内部組織の職員は別に辞令を発せられない限り自動的に当該地方独立行政法人の職員になるという、そういう仕組みとしているところでございますけれども、これは設立団体の業務と同一の業務に従事する者につきましては、当該地方独立行政法人の職員として引き続いて身分を自動的に保…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(森清君) お答えいたします。 地方公務員法の第二十二条でございますが、緊急の場合や臨時の職に関する場合などに限って臨時的任用が認められておりまして、その任期は六か月以内でございますけれども、一回の更新により最大一年まで任用できることとされております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(森清君) 臨時的任用につきましては、先ほども申し上げましたように、緊急な場合とか臨時の職に関する場合などに限っておりまして、いわゆる競争試験などの能力実証を経るいわゆる正式任用の例外ということで位置付けておりますので、そういった趣旨から一回の任期は六か月以内というふうにしているところでございますが、ただいま御指摘の構造改革特区の臨時的任用の特例につきましても、この場合は地方公共団体の要望を踏まえまして、有資格者の後任が確保…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(森清君) 冒頭申しましたように、一般的な臨時的任用の規定は、地方公務員法の第二十二条ということで、六か月を一回限りという原則があるわけでございますが、今回、構造改革特区ということで、地方自治体からの要望も踏まえまして、総務省といたしましては、その地方公務員法第二十二条の例外を一定の要件、先ほど申しましたような一定の要件がある場合には満たそうということで、あくまで特区としての臨時的な措置をこれはやってみようではないかという全…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(森清君) 構造改革特区における臨時的任用の特例措置につきましては、まだ先般国会で成立したばかりでございまして、十月一日からの施行ということでございますので、この先どうするのかと、先生御指摘のように、いわゆる一般法則化するのかどうかというようなことにつきましては実施後の評価を待つ必要があるというふうに法律上規定されておりますので、現時点において私の方からどうなるということを申し上げるわけにはいかないわけでございますが、基本的…
第156回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(森清君) 臨時・非常勤職員の数の把握の問題でございますが、全国的な規模で統一的に実数の把握を行うということは、やっぱりその職種とか勤務形態が非常に多岐にわたっておりますので、技術的にも困難な点が多いと考えております。 ただし、これに代替できるような何かほかの方法がないだろうかということでございますけれども、先生の臨時・非常勤職員の数をお求めになる御趣旨が、正規職員の減少を安易に臨時・非常勤職員に振り替えているだけではないか…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○森政府参考人 お答えいたします。 いわゆる公務員型の特定地方独立行政法人と、それからいわゆる非公務員型の一般地方独立行政法人との間の人事交流の問題でございますが、もしそういう必要がございますれば、国の公務員型と非公務員型の場合と同じように、それぞれ派遣元を一たん退職した上で派遣先において新たに任用を行うという形になろうかと思います。ただ、この場合でも、退職手当の通算は可能でございますし、また、共済組合の給付、公務災害補償の規定も両方に…