森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2006/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○森政府参考人 お答えさせていただきます。 先ほど四十五の会社が廃止の手続をとったというふうに申し上げさせていただきましたが、例えばほかにどういう会社があるかといいますと、ポケットベルのような会社でございますね。これは当時非常にはやりましたけれども、その後の技術の進歩が非常に激しいということで休止に至ったりしておりまして、いろいろな例があるわけでございます。 いずれにいたしましても、旧法当時、情報通信審議会の諮問、答申も受けながらこの許…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○森政府参考人 お答えいたします。 トライネットテレコムは、委員御指摘のとおり、平成十二年に会社を設立いたしまして、平成十三年に第一種電気通信事業の許可を受けております。 事業の参入に関しましては、旧電気通信事業法に基づき、総務大臣の許可が必要であって、その際は、先ほど申し上げましたように、各種の観点から基準についての審査をし、許可を与えたということでございます。 ポイントだけ申し上げますと、先ほどの第十条第一項の経理的基礎及び技術的能…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○森政府参考人 お答えいたします。 事実関係をまず申し上げますと、最初に許可を受けたのがトライネットテレコムという会社でございまして、そこが後に平成電電に名前を変えた。そして次に、その親会社の、今先生御指摘ございましたトライネットインターナショナルという会社にその事業を譲渡した。そして、そのトライネットインターナショナル社がさらに平成電電というふうに名前を変えたというのが前提になるわけでございますが、今の御質問は、譲り渡された方のトライ…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(森清君) 随意契約の理由はどうしてそうなっているのかということかと思いますけれども、一つには、契約の目的物件が特定の相手方でなければ導入できないものである場合があると、それから二つ目には、契約上特殊な物品の買入れ又は特殊な技術を必要とするものである場合であるということ、それから三つ目には、当初一般競争入札で調達いたしますけれども、次年度以降も継続して使用する場合には随意契約によるということになっておりまして、これらはいずれ…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(森清君) 必要な資料につきましては、精査いたしまして提出をさせていただきたいと思っております。
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(森清君) 委員会、理事会の御指示に従って、適切に対応させていただきたいと思います。
第164回 参議院 総務委員会 第15号
○政府参考人(森清君) 総務省関係で、外国留学後に早期退職した人の理由、進路、動機は、退職者各人の個別事情により異なりますけれども、理由といたしましては、転職が半数強、ほかに健康上の問題、結婚等家庭の問題が挙げられております。 それから、転職者の進路といたしましては、民間企業、大学等でございます。 それから、転職者の動機といたしましては、公務を取り巻く諸環境が変化し国際化も進展する中で、民間企業の活動や学問の世界の方にやりがいとか、ある…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○森政府参考人 担当が来ておりますので、今ちょっと聞きましたら、お酒は飲んでおるということでございます。どういう酒かは知りませんけれども、飲んでおるということでございます。 人事交流につきましては、一般論としましては、府省間の緊密な連携とかあるいは広い視野に立った人材の育成という観点で、今後とも進めてまいりたいとは思っておりますけれども、この問題についてどういうふうにするか、またいろいろ検討させていただきたいと思っております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 連合会長の笹森です。 私ども連合の年金制度の抜本改革案につきましては、委員の皆さん方のお手元にお配りをさせていただいていると思いますが、この冊子に書いてあります。これは連合の考え方と政府法案の問題点という二つに絞ってありますが、これを作成した時点で、大変残念だったんですが、まだ民主党案ができておりませんでしたので、比較の中に入っておりません。考え方としては後ほどまたいろいろ申し述べたいと思います。 私は、今、日本の社会の中…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 初めに、自民党大会出席の件、恐縮でございますが、連合の政治方針は、ナショナルセンターの役割として、働く者、国民の政策を実現すること、これが最大の役割になっておりまして、その中でいかなる政権とも政策を通じて是々非々で対応するという方針になっております。政権側であろうがなかろうが、我々の政策を要請をし、その実現を求める、そのための大会出席、いろいろな意義があったと思いますが、そういう意味で受けとめていただければと思います。 そ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 この部分につきましては、それぞれの政党と今すり合わせをさせていただいております。民主党とも今現在調整中でありますが、違いがあるものの、税を財源とする一階と報酬比例による二階という二階建てとしている点で、連合と考えは基本的には同じだというのが連合の認識であります。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 税方式の問題については、連合は踏み切ったわけです。これについては、労働団体の立場から、消費税に踏み込むというのは極めてリスクが多いし、組織的な論議も、これは大変な論議をいたしました。しかし、昨年、これを方針として決めましてから、我々の運動としても、世の中に対して周知徹底を図りながら、そしてマスメディアを通じていろいろな考え方についても発表しながらきたんですが、今私どものところに寄せられている内容は、OB、現役、若い人たちを…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 社会保障全体を一体のものとして扱ってと、これは冒頭、私の方からも意見の中で申し上げたとおり、連合はその考え方でおります。 その場合に、今の社会保険制度、保険料方式、そこに消費税を転用する、いろいろな目的税的なものをどう扱うか、まず、一つを給付から負担まで全部固定をさせてしまうというわけにはこれはいかないと思うのですね。 したがって、今回政府が出している案の中では、給付率の問題と負担率の問題を、向こう十四年間、目標を定めなが…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 御指摘の点についても理解はできます。 ただ、今、モデル年金で言われている給付率の問題からいいますと、五〇%保証される、こういうふうになっていますよね。しかし、これは片働きの夫婦世帯の場合であって、では共働きの場合はどうなのか。これは、三九・三というのが私どもの水準になっていますし、男性世帯ですと三六%に低下する。言ってみれば、五〇というのが保証されているように見えて、現実は底がないということです。 しからば、では、標準的な…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 定率減税の廃止については、私どもの立場からすると、これは認めるわけにはいかないというふうに思っています。 これは亡くなられた小渕総理が恒久的減税という言葉を使ってつくられた制度だったと思うんですが、その受益にあずかっていたサラリーマンの立場からすると、これは未来永劫続いていくだろう、こういうふうに思っていたんですね、恒久的減税ですから。しかし、この恒久減税と恒久的減税というのは違うという解釈がどうなってきちゃったのか。適当…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 先月でしたか、あるテレビの番組で、「フリーター四百十七万人の衝撃」というスペシャル番組がありました。経営団体の代表と私と二人が出演をさせていただいたんですが、あそこの、NHK独自調査でありますけれども、将来、非正規雇用と正規雇用の比率が五〇対五〇になるという衝撃的な数字を出しているんですね。これは当然、雇用形態が違うことによって処遇条件が全く変わります。これが今企業の中でどういう状況になってきているかというと、そちらにやは…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 先ほどの矢野さんの話を伺っていると、一八・三までノンストップでいっちゃったらこれは耐えられないという言い方ですから、そこまでいくことを全部容認しちゃったのかなというふうには受けとめてはいないんですが。 先ほど私の方から申し上げたように、労使に過大な負担がかかってくるかどうかというのは、もう限界に来ているという状況なんですね。公的な部分がおぼつかなくなり、私的なものについては、自助努力の部分はもう完全に限界を超えている。では…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 国会の審議日程の関係ですから、私どもがその日程についてとやかく言うようなものは持ち合わせておりませんが、この種の問題、特に社会保障制度の問題は、やはり、それぞれの案が出てきたならば、そして、私どものもありますし、経営側の案もあります、これについて十分な論議をするということが一番必要じゃないかと思うんですね。その上で、国民にとって一〇〇%満足のいくというのは、それぞれに置きかえればまずあり得ない内容だとは思うんですが、しかし…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 雇用の不安定化、そして雇用労働政策が極めて重要だという御指摘、私もその点については全く同感であります。 今の状況から申し上げると、雇用労働者は五千三百万人と言われています。そのうちのフリーター、これは定義が十六歳から三十五歳までの学生と主婦を除くパート、アルバイト、派遣の方々ということですね。では、それ以外の年齢の方々と、今言ったジャンル以外の人たちというのは、すべて非典型雇用、非正規雇用ということになり、これが大体トータ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○笹森参考人 私どもは今、サービス残業という言葉を使わずに、不払い残業と。これは払ってもらっていないわけで、私どもの方からはサービスをするという気持ちで残業しているということではありませんので。 この不払い残業の撲滅について、連合は三年前から全組織を挙げて撲滅をしようという運動を展開いたしました。このことを出したときにかなりメディアを通じて社会的反響が出まして、それが大きな摘発の方にもつながっていったということであります。 これは、毎年…