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総務省総合通信基盤局長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
1986/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会25 件・25%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治政務次官1986/02/12

104衆議院 地方行政委員会 第2号

○森政府委員 吉井委員から救急医療体制、特にこの前の痛ましい事件について、非常に深い御洞察と御意見を拝聴いたしました。私もかねがねそのようなことが、いわゆる救急する側といいますか対処する側の手落ちによってとうとい人命が失われるというようなことがあってはならない、このように考えますので、消防庁あるいは厚生省その他関係機関よく協議をして、御趣旨のようなことができますように努力をしたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治政務次官1986/02/12

104衆議院 地方行政委員会 第2号

○森政府委員 ただいま御審議願っておりますこの法案について、その経緯あるいは考え方については財政局長あるいは大蔵省の主計官から御説明申し上げたとおりでございます。 吉井委員御指摘のとおり、地方財政というものを将来を見込んで考えますと、大変これは問題があろうとは思います。しかし、地方交付税というものが国税三税の三二%で、しかも地方財政側からいえばこれは独立税源であるということを主張するというか、考えておるわけでございますが、そういう基本論…

自由民主党・新自由国民連合自治政務次官1986/02/12

104衆議院 地方行政委員会 第2号

○森政府委員 小沢自治大臣からも御答弁を申し上げ、また藤原委員、非常に適切なる御質問でございまして、我々、地方財政、地方財源の充実強化、それを念願といたしておりますので、御指摘のような点を総合的に踏まえまして今後努力をしていきたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治政務次官1986/02/12

104衆議院 地方行政委員会 第2号

○森政府委員 まことに適切な御指摘でございまして、御存じのとおりホテル、旅館等の防災設備についての融資制度につきましては、中小企業金融公庫、国民金融公庫、環境衛生金融公庫、これに特別な貸付制度が設けられておりまして、これについてはもちろん中小規模のホテル、旅館にも適用があるわけでございまして、まずその制度、趣旨の徹底、指導をいたしましてよく利用をしていただくということ、さらにまたその資金の充実その他については関係省庁に十二分に連絡をし、…

自由民主党・新自由国民連合自治政務次官1986/02/12

104衆議院 地方行政委員会 第2号

○森政府委員 御指摘のとおり、地方公共団体が現実に財政運営を行いまして、あるいは行わなければならないという金額については、特別交付税という制度があるわけでございますから、委員御指摘の点を十二分に踏まえまして対処していきたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治政務次官1986/02/06

104衆議院 地方行政委員会 第1号

○森政府委員 このたび自治政務次官を命ぜられました森清でございます。よろしくお願いいたします。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、豊富な御経験と高い識見を持って我が国地方自治の進展のために常日ごろから並々ならぬ御尽力をいただき、まことにありがたく存ずる次第であります。 今日の地方行財政を取り巻く厳しい情勢を見ますと、従来にも増して御指導、御鞭撻を賜らなければならないことが多かろうと存じます。今後とも何とぞよろしくお願い申し上げ、…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 坂本委員にお答え申し上げます。 ただいま、坂本委員がお考えの案の内容等御披瀝がありました。拝聴をいたしました。ただいま御指摘のようなことは、特に我が自由民主党においては、常に選挙制度調査会において十二分に審議を尽くしておるところでございます。特に五十八年最高裁判決でこの格差の状態は違憲状態である、このような判決を受けた後、五十九年一月から選挙制度調査会あるいはその小委員会、プロジェクトチーム、ここでほとんど毎週一回ないし…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 伊藤委員にお答え申し上げます。 三十九年それから五十年の改正のときは、減員をしないで増員のみでやったものですから、二人区の問題は直接的には出ておりませんが、そのときに三人から五人の中選挙区制度を今までやってきているが、これをどう考えるかというふうなことについては各党非常に議論をいたしております。 その議論をかいつまんで要約いたしますと、まず、三人から五人の中選挙区制というのは単なる慣習にすぎない、そういうものにとらわれる…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 堀委員にお答え申し上げます。 憲法にはそのように規定されております。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 お答えいたします。 そのとおりであると思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 堀委員にお答え申し上げます。 まず第一に、我が国の選挙制度の歴史において仰せのような方針で行われてきたことはそのとおりでございまして、単に大正十四年の普選法以来ではなくして、明治二十二年の選挙法、それから大きく改正された明治三十三年の改正、大正八年の小選挙区制、大正十四年の中選挙区制、昭和二十年の大選挙区制、昭和二十二年の中選挙区制、すべて同じような手法で行われました。ただ、そのときに区割りをどうするかという問題について…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 お答えいたします。 そのような政治論も十二分に成り立つものだと思います。ただ、考えなければならぬことは、その第三者機関に任せて、それをそのまま必ず国会で議決するということになれば、国会の最高機関としての、あるいは主権行使者としての権限と責任の放棄である、私はこのように考えます。やはり諮問機関あるいはその他第三者機関はあくまでその範囲のものであります。したがって、非常にいい案であるということで、我々主権を行使しているこの国…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 お答えいたします。 私の舌足らず、言葉足らずでございまして、過半数と申し上げたときは、主権者としての国会が意思決定をするときには、こういう意味で申し上げたのであります。そういう中にあって、御指摘のとおりまさしく選挙法はルールづくり、土俵づくりの問題でございます。これは、多数党が自分たちの有利なものを考えてやるべきものでもない。少数党はまた少数党で、自分たちだけに有利なものを主張することもない。お互いに各党公平な、そして主…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 上西委員にお答え申し上げます。 最初に、真情を吐露された御経験、私も五回選挙して二回落選をいたしております。したがって、同じ立場の者として大変同情を申し上げます。 ただ、今回の六減・六増案が党利党略、派利派略、個利個略ということを言われましたが、三十九年の定数是正の考え方、五十年の定数是正の考え方、その結果、それから午前中にも申し上げましたが、そのときに行われた三人−五人は必ずしも守らぬでいいんじゃないか、こういう御主張…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 お答えいたします。 ただいまの県会議員の一人区の問題は今聞いたばかりでございまして、数字も今メモしておったところでありますが、県会議員の定数配分というのは、人口に応じて郡市の単位で配分することになっております。〇・五に満たなければ一とするわけでありますが、ということは、郡市の区域で非常に人口の少ないところ、すなわち俗な言葉で言えば山間僻地が多いわけであります。山間僻地においては、一人区になろうと二人区になろうと大体自由民…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 上西委員の人格をそのままあらわしたような大変率直な見解であります。私も敬服をいたしております。 一般論からいえば、ただいま申し上げましたとおり、小選挙区が多数党に一番有利であります。それに続いて二人区が有利であり、三人区が有利であり、四人区が有利である、これは事実であります。それを私は否定するものではありません。しかし、現在この緊急的な措置としてやろうとし、あるいは月末に出る六十年国勢調査に基づいて引き続いてやる、これは…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 二見委員にお答えいたします。 二人区ができざるを得なかった理由については、るるここで申し上げたところでありますが、世上、十日ほど前に森私案という新聞報道がなされましたが、あれはタイミングが全く違っておりまして、一年半か二年前にそういう案を含めまして、自由民主党選挙制度調査会の中で、プロジェクトチームその他で二十通りか三十通りの中の一つの案として検討したことはございますが、その案はこれこれかくかくの理由でだめだ、この案はか…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 それでは、簡単にお答え申し上げます。 るる申し上げましたとおり、意図的につくった二人区ではないということ。それから、三人から五人の中選挙区制というものはいろいろな見方があるわけでありまして、それは二人ができても、あるいは六人ができても七人ができてもいいじゃないかという議論は、何も自由民主党が主張したのではなくして野党の、全部の野党とは言いませんが、野党の方が三十九年、五十年に主張されたことであります。それから、選挙制度審…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 抜本改正をするということは公党としてお互いに約束し合ったことでありますが、抜本改正の内容はどうかということについては、我々自由民主党の中でもまだ議論が、最近では具体的に始まっておらないわけであります。したがって、抜本改正とはこういうものを言うんじゃないかということについてここで申し上げることはできませんが、私はやはり選挙制度というものは、先ほどから議論されておりますように、選ぶ側の論理が働かなければならない、これは当然で…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(清)議員 三浦委員にお答え申し上げます。 最高裁判所が二・九二が違憲状態を脱したということの根拠はどこにあるかということを聞かれても、私にはわかりかねます。しかし、二・九二が違憲状態を脱したという判決理由がありますので、我々はそれから考えて、二・九二という基準があるはずない、三・幾らという基準もあるはずがない、やはりこれは三・〇というのがまあまあ妥当な常識的な線ではないだろうか。したがって、三・〇以内にしておけば今後最高裁判所で違…