森永貞一郎
会議録に記録された「森永貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1955/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○森永政府委員 毎年々々剰余金を生じておるのは、歳入の見積りが少し辛過ぎるのじゃないか、そういうお尋ねかとも存ずるのでございますが、歳入当局といたしましてはもちろん甘過ぎる水増しの見積りはいたしておらないわけでございますが、さりとて実情を無視いたしまして、特別にこれを辛くして当然剰余金が出るというような形での局積りもいたしていないわけでありまして、適正な見積りに努力をいたして参ったつもりでございます。しかし予算編成後における経済界の変動…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○森永政府委員 アヘン特別会計の設定の理由でございますが、昨年、昭和二十九年法律第七十一号の規定に基きまして、政府がアヘンの取引には独占的な権能を持ちまして、アヘンの輸入、ケシ栽培業者からの収納並びに麻薬業者からの売り渡しの事業を行なっておるわけでございます。これは、昨年度は一般会計で実施いたしたのでございますが、事業の性質から考えまして、特別の事業を営んでおる場合として、その経理を一般会計と特に区分しておくことが適当であると認められま…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○森永政府委員 ただいまの赤字でございますが、前年度の四十億と本年度の補てんされない赤字二十億、これは年度末までは国庫余裕金で泳いで参りまして——その方が利子負担等も伴わないわけでございますから、健保会計としてもそれだけ有利になるわけでございますが、年度末までの間に資金運用部におきまして資金を捻出いたしまして、これを長期債にする。それは年度末までに資金運用部の計画を、時期を見て改訂する。さような考え方をしておるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(森永貞一郎君) ただいま大蔵大臣から念入りに詳しく御説明がありましたので、重複はできるだけ省きまして、もっぱら計数的な面で説明申し上げたいと思います。 お手元に、昭和三十年度予算の説明という印刷物をお配りしてあると思いますが、この印刷物につきまして申し上げたいと存じます。まず一ページ以下に総説がございますが、これはただいま大臣から説明いたしましたことと重複いたしますので省略いたします。ただ、一ページの右側の予算規模と国民所得…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○森永政府委員 共同声明に八十億と言っておりますのは、これは飛行場の……。 〔「これは基本的な問題だ」「大蔵大臣が言えないはずはない」と呼び、その他発言する者多く、議場騒然、聴取不能〕
第22回 衆議院 予算委員会 第5号
○森永政府委員 ただいま大臣からございました説明を、もっぱら計数的な面で若干補足をいたしたいと存じます。お手元に昭和三十年度予算の説明という印刷物がお配りしてあることと存じますが、この印刷物によりまして順を追いまして申し上げたいと存じます。 初めに総説がございますが、この点はただいまの大臣の説明と大部分重複いたしますので、省略いたしたいと存じます。ただ一ページの右側に予算規模と国民所得との関係の数字が出ておりますので、その数字だけお目通…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) 防衛支出金の二十七、二十八、二十九の金額を申し上げます。二十七年度は防衛支出金が六百五十億でございまして、そのうち防衛分担金に属するものが五百七億円、それから施設提供諸費、そのほかの系統に属するものが百四十三億円、それから二十八年度は防衛支出金の総額は六百二十億円でございまして、うち防衛分担金が五百五十八億円、施設提供諸費が六十二億円、それから二十九年度は総額五百八十四億八千万でございまして、防衛分担金が五百…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) 二十七年度は保安庁でございましたが、経費の総額五百九十一億円、二十八年度は六百十三億円、二十九年度は、当初予算におきましては七百八十八億円、年度半ばで補正によりまして、節約いたしました結果、節約後の金額は七百四十三億円、さような数字になっております。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) 合計いたしますと、二十七年度が千二百四十一億円、二十八年度が千二百三十三億円、二十九年度が節約後の数字でございますが、千三百二十七億円でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) 財政技術の問題でございますので、私から便宜お答え申し上げますが、四、五月分の暫定予算は、当然本予算に吸収されるわけでございまして、来たるべき本予算におきましては、補助金、公共事業の継続事業等につきましても、本予算に計上いたします場合には、当然四、五月分が含まれるわけでございます。含めて一年分の予算を組むわけでございまして、ただそれをいつ支払いができる状態におくか、そういう問題が暫定予算が必要があるかどういとい…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) 補助金等で存置いたしますもの、あるいは公共事業の継続事業、これは本予算では六月以降の分だけを組むのではなく、四、五月を含めた一年分を組むわけでございます。財政法上、四、五月分を含めた一年分を本予算に組むことにつきましては、何らの疑点のないことを御了承いただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) 暫定予算は、事務的な予算という建前で、政策的な予算は計上していないわけでございますが、その政策的な予算は、本予算に初めて登場するわけでありますが、本予算に登場いたしますときに、それらの政策的の問題、六月以降の分が本予算に組まれるわけではないわけでございまして、やはり一年度の予算を本予算に組むわけでありますから、そこで今回の暫定予算に対しましては、継続的な補助事業の分は計上いたしていないのでございますが、これは…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 公邸廃止によりまして、昭和三十年度においてどのくらい金で節約になるか、これは一応計算をいたしておりまして、その分を予算から落すつもりでおりますが、全体の公邸関係の維持費が大体二千万円くらいでありまして、今度四公邸を残すことによりまして千二百万くらいのものが落せる、大体さような計算に相なっておりますが、なお必要に応じまして資料をお目にかけたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 付帯決議にございましたのは四、五カ月分ではございませんで、四、五月分、そういう趣旨でございます。それで継続事業ないしは存置する補助金につきましては、これは本予算に一年分を組むわけでありますので、当然四、五月分が入るわけであります。そういう趣旨で極力委員会の付帯決議の趣旨を体しまして本予算の編成に臨むというつもりでおるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 今度の暫定予算にいかなる経費を計上するか、いろいろ問題があるわけでございますが、本来でございますると、公共事業、継続事業、直轄といえどもこれは計上しないというのも一つの考え方でございます。現に昭和二十五年でございましたか、二十六年でございましたか、暫定予算のときに直轄事業につきましては、賃金だけを組んだということもあるわけでございます。これは直轄事業に従事いたしております。職員は建設、農林、運輸各省でそれぞれ…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 先ほども申し上げましたように、本予算が提出されただけでは、これはまあ議決になるかどうかわからないわけでございまして、お話のような不安もあるいはあろうかと存じますが、これはしかし従来も、予算が出されましてもなかなか細部の配分はすぐにはつきがたかったというのが実情でございまして、こまかい実施計画がまとまりますのはどうしても、これは事のよしあしは別といたしまして、六、七月頃になっておったというような実情にあるわけで…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 四月中旬に予算を提出するといたしますと、四月の初め頃から内示をいたしまして、四月の上旬中には各省との間の話をつけなくちゃならんわけでございまして、その内示並びに各省からの復活折衝、その段階を通じましてある程度のことは各省に知れわたるし、各省から地方にもまた知れわたると、ただお話のように、予算が成立しておるのと審議中とでは大分話の内容も違うわけでございますが、大きな事業は別として小さな事業になりますと、昨年の例…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 児童生徒数の増加に要する義務教育国庫負担の金額の査定は、これは実は今まだせっかくやっておるところでございますから、もう旬日のうちにはお話し合いがつくのではないか、十五日に出すということになれば、一応上旬中には話し合いがつくわけでございまして、そうすれば政府の原案では、でございますが、大体基準を示され、御検討もおつきになるということで、今の段階ではむしろそちらの方を早くきめたらどうかということで考えておるわけで…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 簡保資金の独立運用につきましては今から二、三年前でございましたか。法律の改正が行われました結果、新しく生ずる資金につきましては、積立金になりました後簡保資金特別会計において運用する。それまでの資金につきましては、これは資金運用部でいろいろな使途に運用いたしておるわけでありまして、これはそのまま大蔵省の資金運用部の方に残しておく。さようなことに相なったわけでございまして、今その法律の規定に従いまして新しく生じま…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 分離運用、独立運用を決定いたしました法律の規定に従って新しい積立金についてのみ郵政省のほうで運用をせられる、従来のものはこれはいろいろな融資先に運用いたしておるわけでありまして、現金があるわけじゃございませんので、これはそのままにしておく、それが法の趣旨であったと存ずるものでございます。