森永貞一郎
会議録に記録された「森永貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(森永貞一郎君) 六月暫定予算の性格につきましても、昨日も申し上げましたのでございますが、できるだけ本予算の審議の邪魔にならないようにという点は十分配慮をいたしておるつもりであります。そこで、その暫定予算と補助金の法律の延期法案との関係でございますが、まず、四月二十五日に本予算を出しました。その際には、これは来年の三月まで延期するということで、そういう予算を組んでおりますので、当然政府といたしましては、それに見合うように一年延…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(森永貞一郎君) 先ほど大臣からお答えがございましたのですが、本年度は本予算といたしまして、義務教育の問題につきましては、来年の三月まで延期することを前提として予算を計上しておりまげるし、私どもといたしましては、ぜひ来年の三月三十一日までこの措置を延期していただきたい、さようにひたすらお願いを申し上げる次第でございますが、予算の編成に際し、なぜそれじゃこれを打ち切り継続するということが必要であるというふうに考えたか、その辺のわ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(森永貞一郎君) 昨年補助金の整理をいたしましたときには、合計五十億くらいの補助金の整理を実行いたしたわけでございます。この法律で打ち切っておりますのは、その中で特に法律関係が伴うものだけでございまして、全体の補助金制度の一部になるわけであります。五十億と申しますと、これはもう私ども予算を編成して参ります上においては、決してあだやおろそかにできない金額でありまして、これをぜひとも整理をしなければ予算の編成が難渋する、そういう羽…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(森永貞一郎君) この特例法によりまして節約をいたしております金額は十九億でございます。この法律がもしないとすれば、二十三億というところを、この法律によりまして四億に減額いたしまして、差引十九億の節約ということに相なっておるわけであります。本年度の予算はこの十九億の節約を前提といたしまして組んでいるわけでございまして、さらに野溝先生のお言葉ではございますが、実はもう財源の上から申しまして、余裕が全然ないわけでございます。四月、…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(森永貞一郎君) これは、つまり表の作り方の問題なんでございますが、高層耐火建築、これは、ことしの予算では全然その計画がないわけでございます。で、もとになる計画そのものにおいては、三十年度はやめましたものでございますから、まあまあ、これはゼロになるということになっておるわけでございます。こういう技術的な関係があることを御了承願いたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(森永貞一郎君) 交付金の方は、七千七百万円を全額この法律によりまして減らしております。……失礼しました。ちょっと今の点は村上政府委員から……。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○森永政府委員 義務教育の教科書の無償配付の問題につきましては、選挙の前にも話合いをいたしまして、一応、私どもとしては、これは延ばすという前提で文部省もお考えいただいておったように——少くとも気分の上ではそれくらいの心境に達しておったわけであります。選挙が済んで後、四、五月の補助金についての法律案を提出いたしますときにも、まだいろいろお話がございましたが、御承知の通り、これは打ち切りを継続するということで、公式にも政府の意見がきまりまし…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○森永政府委員 技術的な面にわたりますので、まず私からお答え申し上げたいと思います。政府といたしましては、四月に一カ年間補助金の打ち切りを延期する内容を含んだ本予算を提出いたしたわけでございまして、この予算に伴う法案を準備いたしておりまして、それを五月十九日に提出いたしましたことは、ただいま御指摘の通りでございます。その場合に、五月十七日でしたかに暫定予算外を提出するのだから、その際に、五月に成立するかしないかという問題を考えて措置をす…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○森永政府委員 一年間延長の法案を出しまして、これが五月の末に成立をいたしますれば、それも一つの方法であるわけでございます。しかるに、その後の情勢の推移によりまして、これはとうてい不可能でございます。そうなりますと、やはり六月暫定予算に伴いまして、六月一月分だけ延期をしなくちゃならぬということに情勢が変って来たわけでございまして、先ほど大臣がおっしゃいましたのも、現下のこういう事態に即して六月まで延長の法案を出すべきである、そういう意味…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○森永政府委員 政府といたしましては、予算の内容にマッチいたしました補助金打ち切り一カ年延期をお願いすることは当然でございまして、その意味において、政府の出しました法案につきましてはぜひとも御賛成をお願いする立場におるわけであります。ただし、国会審議の関係上、今直ちにこの一年間延長の法案についての御審議が完結をいたさないわけでございまして、その間法律上支障のある事態がいろいろ生じてくるわけであります。その意味で、この一年間延長ということ…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号
○森永政府委員 いろいろ御高見を伺いましたのですが、将来の問題といたしましては、御高見の点も私ども十分検討してみたいと存じますが、さしあたり本年度は、こういう予算措置を前提といたしまして、本法案の御審議をお願い申し上げているわけでありまして、今これを修正するつもりは政府としてはない、そういう御答弁を先ほど大臣から申し上げたわけでありますから、その点御了承願いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(森永貞一郎君) 事務当局にもただいまお話がございましたのですが、一言だけお答えいたします。 暫定予算でございますので、本予算の審議をできるだけじゃましないように、政策的なものはこれをできるだけ組まないようにするというのが政治的な要請であると私ども考えております。そこで先ほどから大臣のお答えになっておりますように、新規は原則として計上しない、法律を要するものはもちろんでございますが、法律を要しないものにつきましても原則として計…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(森永貞一郎君) ただいまお話のございました樺太庁につきまして、樺太庁長官が終戦当時発行した小切手がいまだに支払われないでおる、確かにそういう事例があるわけでございます。これは朝鮮総督府、台湾関係等についても実は同じような例がございまして、それらの案件はただいま大蔵省に持ち込まれておるわけでございます。法理論といたしましては、小切手を渡してしまえば政府の支出は落ちておるというような法理論になるかとも存じますが、あの当時の事情で…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(森永貞一郎君) 暫定予算には従来から各日明細書を添付しませんで、国会の御審議を願っておる慣例になっております。今回も特に各日明細書の準備をいたしていないのでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(森永貞一郎君) 本予算の各目明細書は大部分の省は提出済みでありますが、二、三省残っておりましたのでございますが、二十九日までには必ず出る見込みでございます。大変遅れまして申しわけございません。
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(森永貞一郎君) 財政法第二十八条に、その他予算の審議上必要な書類ということでございまして、本予算の場合には、政府といたしましても各省に対しまして、必ず各日明細書を添付するようにということで、本予算につきましては全部提出することといたしておるわけでございます。暫定予算につきましては、何分にも準備の関係また短時日で御審議を願っております関係上、各省でもなかな準備ができないところもございまするし、また本予算の各日明細書をごらんいた…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(森永貞一郎君) 二十八条の第十項に「その他財政の状況及び予算の内容を明らかにするため必要な書類」ということで、本予算の場合にはこれを必ず出すことにいたしておりますが、暫定予算につきましては、この二十八条の規定がそのまま適用になるわけでもないのでございまして、大体これに準じて諸般の添付書類その他考えておりますが、この添付書類の第十項の書類につきましては、必要な書類といたしまして必ず各日明細書を出すという取り扱いに従来からいたし…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(森永貞一郎君) ただいまお示しのございましたこの各省各庁の予定経費要求書は、これは提出いたしております。暫定予算についても提出いたしております。これには目までの細部が出ております。さらにその目のもっと詳細なのが各日明細書でありまして、それにつきましては、先ほど申し上げております通り、本予算について提出いたしますれば、それによって御審議いただけることと思いまして、従来からも提出いたしていないのが多いわけでございます。何とぞ御了…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(森永貞一郎君) 財政法の関係の問題につきまして、補足的にお答え申し上げます。予算総則十六条の規定でありますが、まずこの規定の実質的な目的と申しますか、意味を申し上げた方がよかろうかと思います。御承知のように本年度の防衛庁の予算におきましては、陸、海、空につきまして増強をはかっております。それに伴いまして、営舎、航空基地等の施設の整備を計画いたしておるわけでございまして、その予算が六十八億でございましたか、あるわけでございます…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(森永貞一郎君) 二点ございましたが、まず第一点の防衛分担金の問題でございますが、防衛分担金、広い意味合の防衛分担金は御承知のように二つの種類があるわけでございます。行政協定第二十五条の(a)と(b)と、(b)の方が定額でございまして、これが今年三百八十億に負けてもらった、百二十五億の減額をしてもらったわけです。(a)の方は施設提供諸費でありまして、いわば日本が物で提供している、この方の経費は、これは向うに負けてもらうとかいう…