森永貞一郎
会議録に記録された「森永貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1955/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(森永貞一郎君) 五割のベースを本年度実施いたしますのでございますが、来年度以降いかなる段階でフル・ベースに達せしめるか、その点につきましては目下検討中でございまして、できるだけ急激な財政負担の増加を及ぼさないようにということにつきましては意見の一致を見ておりますが、それをいかに刻むかという点につきましてはまだ結論が出ていないわけでございます。とりあえず本年度はフル・ベースの五割で、しかも実施を十月から、そうしますと、支給額は…
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(森永貞一郎君) 八百九十三億というのは、今回の修正によりまして増加いたしました額、これも旧軍人恩給だけでなくて、それに関連のある遺族等の援護費、それらも含めました本年度の数字でございます。三十年度の予算修正後の数字ということでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(森永貞一郎君) 百七十一億の平年度の所要額ということになりますと、本年度はそのうち二十四億見ておるわけでございますから、百五十億近くのものが増加するというふうにお考えいただいたらよろしいかと存じます。その場合、遺族援護等につきましても若干の経費の増加がございますが、それより若干増加するかと思いますが、大体百五十億見当、また文官恩給費につきましても自然増が毎年あるわけでございますが、そういったものを全然考慮に入れておりませんし…
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(森永貞一郎君) 文官の恩給でございますが、今までに裁定を受けまして、恩給を受給せられておる方のベースは一万二千円であることは御存じの通りであります。今回の軍人恩給はその一万二千円ベースにさや寄せをいたしまして、四号俸調整をこの際是正いたしますから、ベースといたしましては文官の恩給受給者並み。ただ財政負担への影響を考えまして、本年度はその五割、そのフル・ベースに達せしめるのには今後もできるだけなだらかになるように考えていきたい…
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(森永貞一郎君) 昭和九年、十年ごろあたりの比率が一番多かったのでございますが、昭和九年におきましては、恩給額の総予算に対する割合が七・六%、十年が七・七%、その後軍事費の増大によりまして比率は漸次低下して参りまして、十五年あたりは四・八%くらいになっております。九年、十年あたりが一番率が多かったと思います。本年度のこの修正後の予算、フル・ベースに達するものの計算はいたしておりません。本年度修正増額いたしました金額だけで計算い…
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(森永貞一郎君) 本年度の恩給費でありますが、国民所得に対しまして、大体一・三%。戦前の比率はちょっと今資料を持ち合せておりません。
第22回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(森永貞一郎君) 今回の修正は、衆議院におきまして修正の議決をされたわけでございまして、その意味で修正である。これは形式的でございます。もしこれが組みかえの動議が出された場合に政府が組みかえるかどうか、これはまた別の問題でございます。形式的には修正決議されたわけでございまして、修正ということになっておるのでございます。しからばこの修正という形でいくのがいいか、組みかえでいくのがいいか、これは問題がございましょう。修正書をごらん…
第22回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(森永貞一郎君) 昭和二十八年のときの前例がいい悪いは別としまして、あの際の修正は旅費、庁費等全般にわたっておりました。従いまして、各省の歳出予算を全部実は刷り直したのです。修正書はこの項をこう改めるということでなく、むしろ予算書全部刷り直しまして、別冊の通り修正するというような修正、これは修正の範囲でございます。質的な面は別といたしまして、範囲はかように全面的にわたっておったのでありますが、そのときにもこれは衆議院では修正と…
第22回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(森永貞一郎君) ただいま御指摘のございましたのは、おそらく防火建築造成補助六千万円、これは建設本省の項の金額の増加として御修正になっておるのですが、このことをおっしゃっておるのだと思いますが、なるほどこれにつきましては昨年までは別な項が立ててございました。これは補助金整備の対象として整理するということで法案を提出いたしておることは、御存じの通りでございます。この造成補助が衆議院における修正によりまして建設本省の項の金額の増加…
第22回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(森永貞一郎君) 衆議院に修正案を出されましたのは議員提出でございまして、修正者の責任においてこの修正案ができておるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(森永貞一郎君) 政府が予算を出します場合の項は、これはもちん政府がきめまして国会の御審議にゆだねるわけでございますが、その出しました予算案の各項の金額を衆議院で修正をされたわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) お手元に資料といたしまして「民主党および自由党の修正について」というガリ版がお配りしてございますので、この資料に基きまして、ただいま大臣の説明を計数的に補足して参りたいと存じます。 初めに修正案の概要が出ております。修正規模は二百十五億円でございます。これは一般会計だけじゃありませんで、財政投融資を含めた修正のものでございまして、内訳といたしましては、一般会計におきましては、減税の増加額六十七億円、それから歳…
第22回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) ただいま木村委員のお尋ねのございましたうちで、項の新設がどうなっておるかということでございますが、これは項の新設はございません。なお参照書の問題でございますが、国会修正でございますので、修正と同時に提出するということは、これはできないわけでございます。また財政法にも規定がないわけでございますが、私どもといたしましては、修正者の修正の内容を十分承わりまして、目下、詳細な参考書をせっかく作成中でございますので、こ…
第22回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(森永貞一郎君) 私本日手元に詳細な資料を持っておりませんでしたので、説明に若干疎漏がございましたのは、まことに申しわけございませんが、これは今日までの段階で、すっかり修正の内容を承わりまして、私どもといたしましては、修正の内容につきましては承知いたしております。それを目下整理いたしまして、印刷に出す準備をいたしておるわけでございます。機械的に、きのう修正がございましたのですから、すぐ、きょう参照書の詳細なものができるというこ…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○森永政府委員 事務的に若干補足してお答え申し上げたいと存じます。 まず行政協定第二十五条の(b)頃でございますが、これは役務費ということがございまして、労務費を日本側の分担金から払うことを不可能にしておるわけではないのでありまして、その役務費といたしまして労務費を払うことは何ら行政協定違反ではないわけでございます。そこでただいま御指摘がございました通り、二十七年度はこの分担金では労務費は払っておりません。二十八年度から逐次分担金から労…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○森永政府委員 財政法の問題がありましたので、私から補足してお答え申し上げたいと思います。駆逐艦「なし」を改造するに至りました理由につきましては、先ほど来防衛長官または大蔵大臣からお答えがあった通りであります。要するに昨年度の防衛庁の艦艇増強計画に穴があいたわけでありまして、防衛庁としては、それをたまたま引揚げ作業が行われつつあった駆逐艦「なし」を改造して、警備船乙程度の性能を持つ船に復元した方が、その穴を埋めるためにも一役立つし、また…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(森永貞一郎君) ただいま大臣から答弁がございましたように、日本政府といたしましては、これを渡しましたときに支出いたしまして、先方はその日本からもらいましたものと、アメリカ本来のものとを合せまして、米軍の会計手続に従って経理しているわけでございますが、日本側から支出いたしましたものにつきましては、日米間の合意によりまして毎月支出の実績をとっております。これは過般衆議院で資料の要求がございまして、二十七、八、九の三カ年の支出状況…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(森永貞一郎君) 先ほども申し上げました報告を聴取することを合意いたしましたのと同じような意味合いにおきまして、合同委員会での協議の結果であったと存じますが、合同委員会の委員は、会計の専門家並びに米軍当局の専門家の援助を受けて、この経理についての実地監査をすることができる。そういう合意が取りかわされております。そうして現実の問題といたしまして、たしか二十八年の三月です、その三月の支出状況が他の月に比べまして非常にふくれている、…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(森永貞一郎君) 合同委員会の協議によりまして、合同委員会の委員が、日本政府の会計の専門家並びに米軍の会計の専門家の援助を受けて検査をすることができる。その場合に私どもといたしましては、検査院に応援を求めまして、検査院を連れて参って検査をすることができると考えております。ただし、ただいま申し上げました場合におきましては、そこまでいかないうちに、調達庁とわれわれの方とでいろいろ調べまして、向うの説明を聞きまして、大体納得いたしま…
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(森永貞一郎君) ここにその根拠になります申し合せの文案を持って参っておりませんのですが、日米合同委員会での協議の結果でございますが、日米合同委員会の日本側の委員は、日本政府の会計専門家の援助を得て、また米軍当局の同意を得て実地に帳簿を検査することができる、こういうふうな規定があったと存じます。これは検査院の本来の権限ではもちろんございません。その合同委員会での合意の結果、会計検査院の援助を求めて、合同委員会委員が実地監査をす…