森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 今の改訂電信電話拡充第二次五カ年計画の問題については、日を改めて詳細に質疑を行ないたいと思いますが、ついででございますので、公社の方から説明をここで願っておきたいと思いますことは、集団住宅電話の試行ということについて、公社の方から郵政省の方にその認可の申請をしておる。大体十二月一日を目途にこれの認可がおりるように、こういうふうなことが新聞に報道されておりますが、この問題について簡単に御説明を願っておきたいと思うのです。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 今の説明では、内部の具体的な問題についての説明がないので詳細にわかりませんが、これは郵政省に公社の方から認可の申請が出ているわけですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 十一月二十四日付で認可が済んでいるわけですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 これは私、この内部の問題等についてはいろいろ疑義の点がありますし、当委員会においても相当詳細に質疑応答を行なって、そうしてあとで郵政省に対してもいろいろ聞いてみよう、こう考えておったのでありますが、すでに認可をしておるということならあとの祭りになりますけれども、この問題についてまだ法的にいろいろな疑義の点が出て参りまするし、また将来の公衆電気通信法に関係するところの法の精神そのものにも若干疑義を持たせ、あるいはまた公社の経営…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 現実に今この集団住宅電話の認可が公社におりた、こういうことでありますから、公社としては、全国的に、団地において具体的に直ちに始めるというところがたくさんありますか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 これはやはり、先ほど局長も申されましたけれども、電話を営業に使うというようなことについては相当考えなければならぬと言われておりますが、新聞に報道せられておりますところのこの集団住宅電話のやり方等を見ておりますると、そういうことを考えながら公社がかりに許可をいたすなりいたしましても、具体的にこの組合の内部運営その他については、これはもう組合にまかさざるを得ないわけでありますから、そういう点の危険性もかなりあるやに私は見受けられ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 ちょっと聞いておきたいのですが、郵便法の第五十六条の「郵便物の差出、運送、交付及び配達に関し必要な事項は、郵政大臣が、省令でこれを定める。」こういう事項がありますが、この中の配達に関する郵政大臣が定めた省令というのは、どういうことですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それで配達をする者はだれがするということはきめていないのですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それは郵便に従事する者が配達するということで、ちゃんと省令にうたってありますか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 いや、考えるのでなしに、それはどういう省令なりどこでそういうことをきめてあるかということです。何かそういう規則の根拠があって——仕事は全部郵政省がやっておるわけですから、その郵便を配達する者はだれが配達をするかというようなことは、どういう規則、どういう規定になっておるかということです。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それは郵便物の運送に関する法律というものは別にあるけれども、これは運送に関することであって、配達でないわけです。だから郵便物を配達するということについては、どういう法的根拠によってやっているか、こういうことを聞いておるわけですよ。郵便局の局員が郵便物を配達するということについては、その郵便法の何条なり、あるいはまたその省令のどういう規定によってこれをやっておるか、これは立法府ですから、法律に関係する根拠を聞いておるわけです。…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 僕の言っておるのは、五十六条に言うところの省令に委任されておるから、その省令に委任されておるところの郵便を配達するということは、どういうふうに省令でなっておるか、こういうことを聞いたわけです。そうすると郵便の業務に従事する者がこれを配達する、その省令はこういうことですね。その省令はそこにないですか。そういうことは郵務局長は頭の中で覚えておるくらいでないと、局長は勤まらぬですよ。これは専門のことですからね。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 郵便に従事する者がこれを配達する、こういうことなんでしょう。だから郵便に従事するという者についての認定は、国家公務員法なりあるいはその他によってきまるわけだ。だけれどもこの第五十六条によって、郵便を配達する者はだれが配達をするかということについては、郵便業務に従事する者がこれを配達する。郵便業務に従事するという者については、国家公務員法なり、あるいはあなたの言う任命権によって職務の範囲をきめることによってこれがきまるわけだ。…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そこで問題になりますのは、今東京都内で非常に問題になっておるのは、たとえば隣組の人を通じて配達をするとか、あるいはまた婦人会を通じて配達をするとかいうふうなことをやっておるわけですが、これは一体法律のどこに根拠を置いて、これが隣組なりあるいは婦人会に配達をさすのか。これはむろん運送ではございませんから、そういうことについての法的な根拠はどこにあるかということを御説明願いたい。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それは郵便物運送委託法の何条ですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 私の質問をよく聞いてもらいたい。私もしろうとではないから、請負集配区の問題とか、郵便物運送委託法で、郵便物を委託して運送してもらうとかいうことについては、これできまるけれども、普通の郵便を配る場合、先ほどのあなたの答弁では郵便業務に従事する者が配る、こういうことになっておるわけだから、それを今婦人会に頼んでみたり、あるいは隣組に頼んでみたりしておるということは、それは一体どういう法的根拠があってそういうふうにやっておるのか、…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 これは非常にむずかしい解釈をしておるわけです。得手勝手な解釈をしておるわけですよ。実際問題としては頼むときには隣組の組長なり、町内会の会長なり、あるいは町内会の役員なり、婦人会の役員に頼んで、その人が今度婦人会の人を動員してやっておるわけです。実際は個々の人間を非常勤として雇い上げるという建前になっておらない。ちょうど消防団を動員したような格好の郵便物の配り方をしておるわけだ。ある程度これは違法の疑いがあると思う。実際問題と…
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 その練馬の局は現在何区ありますか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それで外勤は何人いるのですか、郵便の。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 四十四区、それでそれは全部何便やっておりますか。