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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1959/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 今まで郵務局長が答弁をせられたような趣旨が国民に徹底しておるんですか。その点、郵務局長、規則がこういうことであるからといって、ここでそういう規則に準じた、のがれるような答弁をしてもらっては困ると思う。去年もおととしもその前も十二月の十五日から十二月の二十八日までの年賀特別郵便を受け付ける場合には、この年賀特別郵便というものは一月の一日に配達をしますという大体の約束のもとにこれは引き受けをしておるはずなんです。今でもそうでしょ…

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 そうすると、特別扱いをする年賀郵便というものは、一月の一日におめでとうございますというので配達をせられる、そういうことによって年賀郵便を引き受けておるとこう国民の方から解釈をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 第二にお聞きいたしますが、事務的なこの法律、規則は今質疑応答があった通りでありますが……。大臣、そっちを見ておったらいかぬ。大臣、いいですか、今からあなたに質問なんです。 今年賀郵便の取り扱いについては、郵務局長と私との間において法律上あるいは規則上事務的な質疑応答を行なったわけであって、その事務的な質疑応答においては、十二月十五日から十二月の二十八日までの年賀郵便の特別取り扱いについては一月一日に配達をする、こういう条件の…

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 私の聞いておるのをちゃんとそらすからいかぬ。先ほど郵務局長が一月の一日に配達するとこう言った、あとで速記録を見たらちゃんと残っておるわけです。これは郵務局長はそう言ったんだから、大臣が今答弁をせられたようなことについては、それは大臣、常識なんですよ。大体、鹿児島から北海道に年賀郵便を出す人が、十二月二十八日ぎりぎりにそういう年賀郵便を出すような人はあまりおらぬですよ。それは郵政省の統計を出してみたらはっきりわかる。それほど国…

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 今大臣お聞きの通りでして、さっき私が言ったように、紛来をしたとか、あるいはまた物理的に不可能とかいうのは、このパーセンテージから見ても、大体二〇%を上回るということはほとんどないわけです。だから、普通一月の一日に配達をせられるというのが八〇%、もっとも今の郵務局長の統計は、私はおそらく二十八日までの取り扱いのものじゃないと思う。これは配達のパーセンテージでありまするから、十二月の二十八日以降において受け付けた分についても、こ…

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 今のパーセンテージというのは、私が言っておるのは、十二月の十五日から十二月二十八日までの分じゃないはずなんです。これは全年賀郵便としての、四円として取り扱えるところの郵便はがきの配達物数のはずなんですよ。そうすると、一月の一日から十日までの配達物数というのは、十二月の二十八日までの特別取り扱い以外の、十二月の二十九日、三十日、三十一日、一月の一日、二日に出したものも、年賀はがきをもらって、ああ忘れておったといってあわてて出し…

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 そういうことになると、これは統計上はっきりしてくるわけですよ。毎年配達しておるのは八〇%というのは、十二月の十五日から十二月の二十八日まで引き受けた分については、一月の一日にほとんど配達せられておる、大臣、そういうことでしょう。

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 これは通常郵便物ではないのですよ。今の郵務局長の言ったパーセンテージは、これはあくまで年賀であって四円で行くはがきなんです。御承知の通り十日過ぎたら四円では行きませんから、四円で行くはがきの配達物数を出しておるわけですから、その順序で統計上考えてみると、十二月十五日から十二月二十八日まで引き受けた特別取り扱いの年賀郵便というものは一月一日にほとんど配達せられておる、こういうことになるがどうか、こういうことです。

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 そこで本年も例年と同じようなそういう条件のもとに年賀はがきを売り出して、そうして年賀はがきの特別取り扱いを行なうわけですね。

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 そこで大臣にお聞きいたしますが、一月一日には少なくとも去年と同じような配達は絶対にしなければならぬ責任があなたにあるわけですね。郵政省の最高責任者としてどうですか。

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 そこであなたは完全に配達ができ得るように努力をする、また万全の手配をするということを言っておられるが、組合がかりに違法行為なら違法行為をやったら、あなたの方は処罰するということを前からいつも言っておるわけです。違法行為をやったら処罰するということをあなた方が言うのは、ある程度あなた方の方の理屈としては通るでしょう、われわれから見るとちょっとおかしいところもありますが。そこで組合が違法行為をやったら処罰するということを言うと同…

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 話をそらしてはいかぬ。私はそういう答弁を求めているわけではない。組合が違法行為をやるというならば、あなた方は組合が違法行為をやったらこれを処罰するということをいつも言っておるわけです。だから、それをやるなら勝手におやりなさい、そのかわり年賀郵便が、八〇%というものは毎年配達せられておる、これが半分も配達せられないということになったならば、大臣は大臣としての責任をとらなければならぬだろう、それから事務当局の諸君もやはり大臣に準…

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 責任のとり方は、これははっきり言って大臣としてやめるのが一番正しいと思う。これだけのお仕事をやって、これだけの大闘争の相手になって年賀はがきが半分も行かぬということになれば、違法行為をやった場合には、組合も相当処罰をせられるだろう。またそれはそういう処罰をしていいと思う。あなた方がそういう立場に立ってやるなら、私はそういうやり方は反対だけれども、処罰をしていいと思う。だから、人を処罰をするなら自分で自分の責任の所在を明らかに…

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 なかなか大臣としては最後の方はりっぱな答弁でありますが、しかしそれは昔の軍隊式の答弁であって、役に立たぬ。それなら戦犯で上官の命令によって動いた者が処罰せられぬかといったら、全部処罰せられたわけです。それは昔の軍隊的な考え方であって、上長が責任をとったら下の者は一切責任がないということにはならぬ。これは今日の法律的解釈においてもそうなんです。これは昔のいわゆる浪花節的な人情論ではいかぬ。これは戦犯を見ても明らかなんです。ちゃ…

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 あなたのその考え方というもの、あるいはそういう言い方というものは、大臣としてたくさんの人を使う身になればそういうふうに言われるのはもっともであるし、またそう言わないと下はあなたについて仕事をするわけにはいかぬのですから、あなたの言い分というものはそれ相応にもっともなところがあるでしょう。しかし一たび大臣が何らかの形において責任をとった場合に、事務次官以下事務官僚、それに対する当面の責任者が恋々として大臣が責任をとったからいい…

日本社会党1959/12/08

第33回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 別に私はどうこうということを発言しようとは思いませんでしたけれども、ただいま大臣の方から、全郵政、全特定については、非常に健全な組合で、郵政省としては感謝をしておる、こういう話があったわけでありますが、私は、全郵政という組合については知りません。しかし、全特定については、私はよく承知をいたしております。現在委員長をやっております中村君とも昔一緒に組合をやっておった関係もありますので、よく承知をいたしております。郵政省の御用組…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 大へん参考人には御苦労さんでございましたが、映画会社の御意見と、それからやはりテレビを放送しておる放送会社の方との意見が全く相対立をしておるというふうにとらざるを得ないわけであります。そこで永田参考人にちょっとお聞きしたいと思いますのは、この劇映画をテレビ会社に対して放出しないという六社協定か何かがあるようでありますが、その六社協定の内容を一つ御説明を願いたいと思います。 それから映画俳優のテレビジョンに対するところの出演に…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 六社協定というのは、テレビに対する協定がないというお話でございますが、われわれがいろいろの資料から得たところによりますと、確かに六社協定そのものによってテレビに劇映画を放出するということについては、これは協定をしておりません。しかし今参考人が言われましたように、そのあとで、テレビに対する、いわゆる対策、そういうものの懇談会をこの映画会社のそれぞれの責任者が行なったその際に、その懇談会としての申し合わせ事項として、今後映画産業…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 そうすると、要するにそのテレビ会社あるいはNHK等に対して日本の劇映画については古いものであろうが新しいものであろうが全部提供しないという申し合わせをせられたということについては、これは事実ですか。

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 そうすると、要するに現在の段階においては、映画会社は、民放であろうが、NHKであろうが、劇映画については放出をしない、そういうことを映画会社の団体が申し合わせをせられた、こういうことについてはその通りだ、こういうことですか。