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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1959/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/16

第33回 衆議院 決算委員会 第11号

○森本委員 だから、そんななまぬるいことではだめだ。ここは決算委員会ですから、告発をしたのか、こういうことがありましたという連絡だけにしたのか、そのことによって食糧事務所の今後の考え方、この事件に対する問題の責任のとり方というものがいろいろ違ってくるわけです。あなたの方は、警察に単なるこういうことがございましたという連絡であったのか。やはりこういう問題があるから一つ十分に調べてくれ、こういうふうないわゆる告発の仕方といいますか、そういう…

日本社会党1959/12/16

第33回 衆議院 決算委員会 第11号

○森本委員 そうすると、一つこれを十分に警察の方で取り調べてくれという連絡をしたのは、いつですか。

日本社会党1959/12/16

第33回 衆議院 決算委員会 第11号

○森本委員 それは、こっちから進んで行ったのですか。警察の方から来てくれと言ったわけですか。

日本社会党1959/12/16

第33回 衆議院 決算委員会 第11号

○森本委員 その六月十九日の場合は、前の連絡の場合と違って、もうこの段階では食糧庁の方ではわからぬから、一つ十分に取り調べてもらいたい、こういうことですか。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 関連して。この間も社労委で質問をして、人事部長は今言ったように答弁しておったのですが、この三十六条協定は、大臣も、労働基準法の団体交渉と公労法上の団体交渉と二通りあるという珍無類な法律解釈をしたわけですが、団体交渉というものは一つしかないのです。これは三十六条協定は、人事部長、もう一ぺん労働省へ行ってよく研究してもらいたいと思うのですが、免責規定じゃないのです。はっきり書いてあるのは、三十六条協定というのは労働組合がある場合…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 だから三十六条協定についても団体交渉でしょう、そうでしょうが。団体交渉でないということは、一体どこにその法的根拠があるのですか。これが三十六条の書き方が逆だったら、あなたの言うような言い分もある程度納得がいくが、三十六条の時間外協定というものは、それぞれ従業員個々の意見を聞いて、そうしてその過半数の意見によってやる。なおかつその上に労働組合があれば云々というのは、これは逆になっておるわけで、労働組合がある場合は労働組合と話を…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 一般の労働協約と三十六条協定とどこが違うのですか、具体的に説明して下さい。ただ免責規定、免責規定と言ったところで話にならぬ。どこがどう違うんだ、一体。 〔「佐方人事部長が作った法律じゃないんだよ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 その国労と機労の場合——これは労政当局も呼んでやらなければならぬが、郵政省の場合はそれと違う。あの場合は組合が結べ結べということで交渉しておった。今度の場合は郵政省の方が結べ結べといって交渉しておるわけであって、国労と機労の場合と、今の問題は条件が全く違うのです。私の言っておるのはそういうときの客観条件ということではない。法律的な解釈だ。ここは立法府だから法律的な解釈をしている。三十六条協定が労働協約でない、その間に交渉する…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 また法律問題ですが、郵務局長に聞いておきたいのです。こういう紛争が起こると、次から次へと法律問題が起こるので、やはり法律問題こしての解釈を明らかにしておかなければならぬわけですが、小包を、今回あなたの方は、運送するなら別ですが、小包配達を一般の業者に小包一個二十円なら二十円、三十円なら三十円ということで、配達を請け負わすということが新聞に載っておったのですが、まず最初にそれは東京都内で現状はどういうことになっているのですか。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 料金は。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 それは相手側はどういう人ですか。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 それの法的な根拠はどこですか。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 一条、二条はわかりますが、四条はどこですか。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 この第四条の六号は、こういう場合に当てはまるということに解釈するわけですか。この法律の根拠は。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 これは万やむを得ないときにその六号というものがあるわけであって、これは大体災害というものに重点を置いて郵便物も、小包にしても——あなたはこの郵便物運送委託法というもののできた根拠を知っておるのですか。この郵便物運送委託法というものの精神ですね。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 この法律を作ったときに、あなたはおそらくどこかの課長をやっておったと思うのですが、私はこれを調べてみたのですけれども、郵便物運送委託法というものの法的な立法精神というものは、これは逓送関係に主を置いた考え方でないのですか。

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 その配達というのははっきり掲げておりますけれども、あくまでも郵便物運送委託法というものの立法の精神は、郵便物の配達を主に置くのでなしに、逓送関係を主に置いて考えておるというのが立法の精神です。 それから第四条のこの第六号についても、これは大体災害というものを主に置いて考えたのであって、今回のような問題について特に考えてこれを置いたというわけではない。ただ万が一何かあったら困るということで、「災害その他の事由により」ということ…

日本社会党1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 私も最後に大臣に一言言っておきますが、答弁は要りません。今、片島委員があなたに言われた通り、今度の問題については、労働問題ということと郵政事業という観点から立って相当深刻に考えなければならぬ点があると思うのです。だから与党の内部の動き、あるいはまた組合内部、与野党のそれぞれの動きというものが非常にあると思うのですが、何といってもこの問題を解決つけるのは、郵政大臣が積極的に乗り出していって解決をつけようという気にならなければ、…

日本社会党1959/12/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○森本委員 三十六条で結ぶ場合、その当該従業員の過半数が云々というけれども、全逓の組合が結成されておるところがほとんどなんだ。その場合に、その結ぶ相手はだれですか。

日本社会党1959/12/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○森本委員 その結ぶのは、全逓労働組合何々郵便局支部と何々郵便局長とが三十六条協定を結ぶわけでしょう。人に聞かぬでもいいのだ。郵政大臣単独で答えたらいい。