森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1960/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 それではこの法案の質問に入ります前に、恒例によりまして、本日は監理官の方から、各条項別に一つ詳細な御説明を願いたい、こう思うわけであります。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○森本小委員 この国有財産特別措置法というのは、これで見ると、最終改正が昭和三十二年になっておるわけですけれども、特別措置法でありますから、特別の措置のための法律であろうと思うのです。この法律を作った趣旨というものは、今局長が言ったように、旧軍関係のいわゆる国有財産というものを、その当時の社会情勢、経済状態からして、早く処分をして、そうして国の財産をすみやかに管理がしょいようにしようという意味の特別措置法でしょう、この法律ができたという…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○森本小委員 確かにこの第一条を読んでもそういうふうに考えられるわけであって、だから、この法律に基づいてやるということは、今言ったように、そういう旧軍関係の財産は、処分するものは早急に処分をし、それを利用するものは利用しというふうに、早く解決をつけるという意味の法律であるわけです。そういう法律でありますから、そこで、最初の大原則があっても、その原則を曲げてもこういうふうにやってよろしいという意味の、国有財産特別措置法並びに施行令が出され…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○森本小委員 だから、これから先その処分する財産があるということになると、われわれとしては、これから先処分する財産というものを、この特別措置法によって処分するということになると、かなり問題が出てくるのじゃないか。作った当時の情勢と今日の情勢は違う。そういう今日の経済状態あるいは社会情勢において、依然としてこの特別措置法の施行令によってやるということになれば、先ほど言ったように、入らぬものはサービス業だけであって、あとは全部入るということ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 大臣のこの所管事項の説明に対して、若干の質問を行ないたいと思いますが、その前に、大臣にちょっとお聞きしておきたいと思います。 放送法の建前から、私たちは、NHKの放送にしても、民間放送にしても、その放送の政治的な論議にわたる内容等については、中立で公正でなければならぬというのが、この放送法の建前であるわけでありますが、特にその放送の中でも、公共放送としての日本放送協会として放送法に明示されておりますNHKの放送については、特…
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういうことになりますと、かりにNHKの経営委員なら経営委員という重要な職柄にある人が、日本の今日の一番大きな問題になっておりまする、たとえば日米安全保障条約の改定問題等についても——これはむろん賛成、反対ということで、国の世論というものが今二つに分かれておるわけでありますが、こういう問題についても、少なくともNHKの経営委員という一つの職にある間は、やはり公正、厳正、中立的な立場をとらなければならぬということになろうかと思…
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 放送については、むろん公正にやらなければならぬということはその通りでありますが、たとえばNHKの経営委員長なら経営委員長という人が、なるほど経営委員長という立場において発言をするわけではないだろうと思いますが、しかしかりに、これは率直に名前をあげていいと思いますが、今の経営委員長の阿部真之助氏が、かりに経営委員長という立場でない、私は評論家という立場で言うということで言いましても、同一の人間である限りにおいては、そういう問題…
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 発言というよりも、たとえば日米安全保障条約改定推進会議というふうなもののメンバーの一員になって、またその推進力になるというふうなことについてはどうですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 この放送法の二十条第二項は、どういう意味でこしらえたわけですか、大臣。
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 いや、私が質問していることをよく聞いて下さいよ。私は、今の経営委員長の問題を言っておるのじゃなしに、放送法の二十条第二項というのはどういう趣旨においてあるかということを、大臣は御承知かどうか、このことです。
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 第二十条の二項というものは、今大臣がおっしゃったような趣旨でできておるわけでありますが、それと同時に経営委員というものが、総体の人数のワク内においても政治的にやはり中立でなければならぬという一つの精神が、この条項の中に入っておると思うのですが、どうですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 割合以上になるのを防止したと言うが、私の聞いておるのは精神ですよ。この法律の立法の精神ですよ。立法の精神というものは、NHKの経営委員は政治的に全体的から見てやはり中立でなければならぬという一つの精神がこの中に入っておると思うが、どうですか。もし大臣がその立法の精神についてわからぬというなら、これは事務当局の電波監理局長に聞いてもいいですが、この趣旨はそういう趣旨でしょう。
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 まあ、これはおおむねその趣旨でもけっこうですが、そうなりますと、この経営委員会の長というものは、経営委員が互選をして経営委員長というものができるわけですね。そこで経営委員長という立場にあるということになりますと、特に政治的にやはり中立でなければならぬということは、これは常識で考えられると思うわけであります。そこで大臣が今おっしゃったように、経営委員長というものと評論家というものについては、これは一つ上手に使い分けをしてもらえ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 大臣も法律家でありますから法律のことをやかましく言うわけでありますが、なお二十条だけでなしに、たとえば第十六条の「委員の任命」というところに、「経営委員は、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、」云々ということがあるわけであります。この中の「公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、」ということも、やはりそういう立場を明確に物語っておるわけであります。そういう観点からいくと、やはり…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 私は今の簡易郵便局の問題について、ちょっと大臣に質問をしておきたいと思います。 今、上林山委員が言っておられましたように、この手数料を引き上げるということについては私も賛成でありますし、また手数料は少なくとも今の二倍半程度に引き上げるということについては、これは大いにやらなければならぬことであろうと思いますが、ただその場合に、手数料を二倍半に引き上げるということになった場合には、これは率直に申し上げまして、個人に請け負わすと…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 私が言っておるのは、そういう法案を提出する必要はない、要するに手数料を引き上げさえすればその問題は立ちどころに解消する、こういうことを私は言っておるわけであります。今全国の簡易郵便局の実際に当たっておる当事者の諸君が個人にもやらしてもらいたいということを言っておるのは、毎月々々四千円なり五千円なり自分たちが負担してまでやってはかなわない、だから市町村ということを切り離してもらって、自分が四千円なり五千円で請け負って、ひまなと…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 これは簡易郵便局法が成立のときからの情勢を考えても、それ以来の客観情勢を考えても、今これを個人に引き受けさすという法律案を提出する必要は何らない。それよりか手数料の引き上げを考えて、やはり公共性、秘密性を保った方がいいということは、おそらく私は省内の諸君はほとんど賛成だろうと思うのですが、たまたま大臣がカラーテレビみたいに、政治的に押されて事務当局がどう言おうがこう言おうが一ぺん押し切ろうというふうなことはなかったと思います…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 私が先ほどの発言をしたのは、大臣がそれで取り消されたらけっこうでありますが、しかし、先ほどの大臣の答弁と甘利局長の答弁とを聞いておって、大臣たる政治家と技術屋の事務当局との間に、何かちょっとしたものがあるんじゃないかという気を起こすのは、これは私だけじゃない。ここでさっきから聞いておった委員がみな、横で話をしてみると、妙に違うぞ、だいぶ電波局長と大臣との答弁は違うぞ、やはりこれは技術屋の若干の抵抗じゃないか、大臣もえろうなっ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 私が言っておるのは、標準方式を決定するということと、実際の実用段階としてこれを民間放送なり公共放送なりで放送していくということとは、現在の段階において考え方がおのずから別ではないか、それを聞いておるのです。
第34回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 この調査会の答申においてもいろいろな問題を提起しただけであって、それに対する調査会としての結論というものをそこにつけておるわけじゃない。だから、こういう問題について、こういう問題について、こういう問題についてと、あらゆる問題を出しておるわけです。だから、そういう問題がすべて解決がついて、そして各方面も見て、国内情勢から見てもあるいはまた経済状態から見ても、実際にこれを実用段階としての商業放送なり公共放送なりにやってもよろしい…