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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1960/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/09

第34回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 私が時期尚早と言ったのは——大体、大臣はしろうとのくせに、はっきり言ってですよ、外国へ行ってテレビを見て、ヨーロッパ方式の画面を見て、それが見た面がいい、なかなかこういう見たものはいいんだったらこれはすぐ許可しなければならぬというような答弁を今しておる。そういう答弁の仕方はないと私は思う。それは画面がよくても、それをこしらえる受像機はコストがどれだけで、どう発展をしていって、そしてその調整がどうであってというところまで具体的…

日本社会党1960/02/09

第34回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 これで最後ですが、私はまた日を改めてゆっくり大臣にやりたいと思います。というのは、先ほど上林山委員が質問をしたときに、甘利電波監理局長が、こういう意見も出てきはせぬだろうか、こういう意見も出てきはせぬだろうか、こういう意見も出てきて、また調査、いわゆる諮問委員会においても意見が出てきてむずかしくなりはせぬだろうかというようないろいろなことを言われた。私は静かに聞いておって、そういうことについても大臣があの発表をするまでに十分…

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○森本委員 今の点ですけれども、食糧庁長官、政務次官はそういうふうに言っておりますけれども、この船橋の事故を食糧庁が発見したのが、昨年の二月ないし五月でありますから、それからこの決算委員会で取り上げて、そうして取り上げたそのあくる日に大体警察が動いて、鎌田社長以下を逮捕した、こういう格好になっておるわけですが、その間にすでに約八ヵ月ないし九ヵ月というものがたっています。その間に、食糧庁としては弁償金をとろうとして一生懸命やった、こういう…

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○森本委員 あなたの方は、こういうことについてはいろいろやったけれどもわからぬ、どうにも仕方がない、全くお手あげだ、こういうことですけれども、大体これは調査する熱意がないと思う。あなたの方は、実際問題として、二月か五月のものが昨年の暮れになって決算委員会が取り上げて初めて食糧事務所の方でも相当騒ぐというような格好になっておるから、こういうことになるのです。これはやはり千葉県における配給ルート、その方向をずっと調べていけば、私はすぐわかる…

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○森本委員 それは主要な人物が全部ほうり込まれておるから、困難なら困難ということになっても、やはり今田中委員があげたようなところについても、私が言ったような調査のやり方等についても、食糧事務所は食糧事務所としての調査のやり方があると思う。だから、一切今司直の手にゆだねておるから私の方は知りません、こういうことでなしに、あなたの方は、あくまでも責任を重んじて、責任を深く感じてやるなら、私は、今言ったような方法で、あらゆる観点から食糧庁は依…

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○森本委員 警察とあなたの方の仕事の関係は別じゃないか。警察は警察で、犯罪事項について調査しているわけだ。あなたの方はあなたの方としての仕事の関係において、これがどういうふうに流れて、どういうふうに行ったということを調べるのが、仕事の任務じゃないか。司直の手にゆだねておっても、あなたはあなたの方でやはり調べていくということが、あなたの任務だ。私は専門家だけれども、たとえば、郵便事業なら郵便事業で犯罪事項がある。それを一応監察局なら監察局…

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○森本委員 だから、それは、あなたの方は司法権を持って調べるわけでないから、身柄を拘束して調べなければ犯罪事項についてはわからないということはよくわかります。ただ私が言うのは、食糧庁や食糧事務所は、食糧庁、食糧事務所としての平生の仕事をしておる。しかも、配給ルートその他について監督する権限を持っておる。しかも、その道の専門家である。そういうことから、それは確固たる一つの資料ができなければできぬにしても、大体こういうことでこうなってこうい…

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○森本委員 簡単に証人にお尋ねしますが、先ほどの砂野副社長、それから土崎取締役ですか、それが十一月の七日に防衛庁、通産省の方と会った。こういうことでありまするが、そのときに、おそらくあなた御存じないかもわかりませんけれども、一応副社長でありますから、この砂野さんからそのと百きの状況をお聞きになっていると思います。そのときの状況というものは、防衛庁、それから通産省の方からは、もうこういうふうに新三菱を主にして川崎は従になるから、一つこれで…

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○森本委員 それからもう一つ、東京のロッキードの支社長であるかどうか知りませんけれども、ハルという人がこの直後に防衛庁長官に対して、新三菱にきまったようであるけれども、ロッキードは従来から川崎航空と技術提携その他の因縁が浅からぬものがあるから、ぜひ川崎航空に一つやらせてもらいたいということを申していたということについては、川崎航空としてはその内容を知っておるわけですか。

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○森本委員 それは、どなたから聞いたわけですか。

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○森本委員 ハル社長から直接あなたがお聞きになったということでありますと、ロッキードとしても、今回の場合は川崎航空が主としてこれと契約をし、行なうということが妥当であるというふうに明らかに考えておる。こういうことは、あなたが川崎航空の副社長として長年ロッキードと提携をしておって、そういうことがはっきり言える、こうお考えですか。

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○森本委員 きまる前もそうであったし、また現在でも、ロッキードとしてはやはり、その方向がよろしい、日本政府でこういうふうにきめたからそれはやむを得ないとしても、本来ならばそういうふうにやるのが正しいというふうに考えておるということは言えるのじゃないですか。

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○森本委員 それはやむを得ずそういうことになるということであって、おそらくロッキードは、防衛庁長官に正式に申し入れをするという程度でありまするから、当然川崎航空とやるのが一番やりいい、こう考えておることには間違いない。私はこう思うわけでありますが、時間がありませんので、その点についてはもう触れません。 そこで、ロッキードの会社も川崎航空にやらすのが正しい場と考える。川崎航空についてはこの能力もある、技術も劣っておらない。そういたしまする…

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○森本委員 何らかの力が加わっておるというふうにお考えになったのですか。ばく然とした考えでもけっこうですが。

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○森本委員 いないということになりますると、ほんとうのところ、あなたの方は、新三菱が主になって川崎航空が従になったということについては、端的に一体どこに原因があるとお考えですか。

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○森本委員 その設備、機械の問題については私もわかりませんけれども、余力というのは、能力ということを先ほど来盛んに言っておりまするけれども、能力ということは、具体的に言いますならば、新三菱の方はもうあと半年か一年で飛行機を作る仕事がなくなってしまう。川崎航空の方はまだ三十八年の夏ごろまでは仕事がある。だから、このままでいくと新三菱には仕事がなくなるから、新三菱のもうけが少なくなるし、会社の生産が成り立たない。だから、かわいそうだから一応…

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○森本委員 それでは結局、むずかしい理屈でなしに、はっきり申し上げますと、川崎航空の方はまだ若干の仕事はある。新三菱の方は仕事がもうなくなる。だから、この際新三菱をほうっておいたらつぶれる。これをこのまま仕事をさせていくことについては、一応能力とか技術提携とかということを言ったけれども、実際問題として、あなたははっきり、これは自分のところでも主契約としてやれる自信がある、こういうことを言っておるわけですから、そういうことでなしに、結局新…

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○森本委員 あとに装備局長と重工業局長とおるから、なかなかその御回答はむずかしいと思います。 それから、もう一つお聞きしておきたいと思いますが、あとで証人として出てこられます吉田社長のことについては、あなたは若干でもあの人柄について知っておる点がありますか。もし、知っておるようなことがあったらお聞きしたいと思いますが、全然、相手方の人だから知らぬということだったら、それで終わりますが、どうでしよう。

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○森本委員 この吉田社長が、現在の岸総理と小学校時代から同窓生であり、現在でも岸総理のお宅にしばしば、この飛行機の問題かどうか知りませんけれども、そういう親しい間柄であるから、しばしば岸総理を訪問しておるというふうなことについては、あなたも同じ航空機会社の副社長として、そういうことを御存じございませんか。

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 決算委員会 第13号

○森本委員 私、簡単に証人にお聞きしたいと思いますが、今回のこの問題にも関連をいたしますので、お聞きをしておきたいと田。います。聞くところによると、証人は岸総理と少年時代から同窓であって、非常に親しい間柄である。こういうことを聞いておりますが、それはどういう御関係ですか。