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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/03

第34回 衆議院 逓信委員会有線放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 各戸じゃないのだ。それは各戸にはないんで、部落々々に、その部落に一つか二つ有線放送のスピーカーを備えてやっておるわけであって、これは取りようがないのです。今の問題になっておるのは、有線放送の電話に関して、スピーカーと一緒につけておるわけだが、それに入っていくやつの、その前の要するに街頭にあるところのスピーカーは取りようがないと思う。一軒々々取れるはずがないわけです。それをみなごっちゃにしておる。それは部落に一つか二つしかな…

日本社会党1960/03/03

第34回 衆議院 逓信委員会有線放送に関する小委員会 第1号

○森本小委員 だから、私が言っておるのは各戸にそれぞれ引いておるのを、有線放送についてはやっておるけれども、その有線放送の各戸にスピーカーだけというものは、このごろはほとんど少なくなってきて、実際問題としては有線放送電話の問題がほとんど問題になって、街頭におけるものは、それぞれの部落々々につけておるわけであって、実際のスピーカーによるいわゆる各戸にいっておるものは、今は全体の数からいってごく少数でしょう。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 大臣にお聞きいたしますが、今度の電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案件の十二ページの附則で「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定等の実施に伴う公衆電気通信法等の特例に関する法律の一部を次のように改正する。第二条を次のように改める。第二条」云々、こうあるわけでありますが、今回政府が安保条約の承認と行政協定の承認とにからんで日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約等の締結に伴う…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 これは法律案がこのままで読みかえることになるのですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 これはこうなった場合には、この措置法をもう一ぺん訂正しなければいかぬのじゃないですか。このまま読みかえられるわけですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 いやいや、そうでなしに、あなたは法律家だから法律的な見解を聞いているんですよ。その特別措置法の十二ページの場合が、全然この片方の安保条約の法律案件が通った場合には違ってくるわけでありますが、安保条約の法律案件が通った場合には、当然この法律案を修正しなくても、このままでこっち側に読みかえるということになるわけですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 だからこれは大臣、通っても通らぬでも修正しなければならぬでしょうが。しかし政府の方は、こういう法律案件の提案の仕方というものはないでしょう。統一した提案の仕方をしなければいかぬでしょうが。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 しかしそれは答弁にならぬですよ。この国会では安保の関係の分については、もう早急に提案をするというのは政府の大方針でしょうが。それと歩調を合わした形の法律案件の提案の仕方をするのが政府としては当然でしょう。たとえば、この日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約等の締結に伴う関係法令の整理に関する法律案件が通っても通らなくてもということになると、この案件が通った場合には、これを修正しなければならぬ、こういうことにな…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 その通りであっても、これは一つの法律案件の提案の仕方としては、おかしいのじゃないですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 その手順でなくても、これは現在もう審議中ですから、政府の方はもう一ぺんやり直してもらいたいと思う。同時に二つの法律案件が出て、こういうちぐはぐな法律案件の提案の仕方はないですよ。議員修正でやってくれればいいなんという、そういう法律案件の提案の仕方はない。政府は、統一した法律案件の提案の仕方をもう一ぺんやり直してもらいたいと思う。それを議員修正に依存するような言い方はどうかと思うのですよ。大臣、どうですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 両方通ったらつじつまが合わぬのだよ。何を言っているのだ。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 両方通ったらつじつまが合わぬのだよ。両方通ったら措置法は修正しなければならぬことになる。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 ほかに手続がないことはないのです。やはり特別措置法を提案するときは、この安全保障条約等の締結に伴う関係法令の整理に関する法律案件と同じような形の提案をするのが、政府としては当然ですよ。それをわずか五日か十日くらい早いからといって、こっちが独自のこういう法律案件を提案するというのはおかしいです。これは手続上の問題ですけれども、やはり一方のこの日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約等の締結に伴う関係法令の整理に関…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 いや、監理官の考え方はそういう考え方であっても、同時に政府が二つの法律案件の提案をしているわけですから、その同時に提案をしている法律案件というものは、同じ方向における提案でなければおかしいでしょう、この前の郵政大臣と逓信大臣のときもそういうことだったでしょう。政府は全部統一して逓信大臣としてやったわけでしょう。あとさきになった法律案件もすべて逓信大臣としてやって、そうしていよいよわれわれがお年玉つき年賀はがきの法律案件その他…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 だから私が聞いておるのは、この安保条約等の締結に伴う関係法令の整理に関する法律案件が通ったら、この特別措置法がこのままで通っても、これはやはり修正しなければならぬだろう、こういうことを聞いておるわけです。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 それは政府の、法制局の見解ですか。このままで通った場合、この附則の5は修正しなければならぬ。附則の5におけるところの法律案件というものはなくなるのですよ。それは法制局の統一した見解ならそういう見解として聞いておきたいと思いますが、あなた個人の見解だったらとても困る。私はそういう見解は成り立たぬと思う。かりに安保条約が通って、これを修正せずにおいたら、措置法の附則の5というものはなくなると思う。これは大臣の方がもっと法律家とし…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 だから私が聞いておるのは、この安保条約の方の法律が先に通るということはないと思うんですよ。措置法の方が先に通って、安全保障条約の方があとで通った場合は、措置法をもう一ぺん修正しなければならぬだろうということを聞いておる。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 それはどういうわけで修正する必要はないのですか。こっちの方の安保条約のどこかにそれが書いてあるのですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 それでその点はわかりました。 そうすると、官房長の先ほどの答弁が間違っておるということになるわけですね。

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 逓信委員会 第8号

○森本委員 そうするとその点は、この特別措置法が先に通った場合は、この附則の5というものは、その特例法の中のこれこれを修正するということだから、それはそれでよろしい。ただ安保条約の方が先に通った場合には、ちょっと違った形になるということが言えるわけですね。そういうことはあり得ぬとしても……。そうですね。